先日、心臓カテーテル造影検査で1泊2日入院をした父。

7月7日の測定では体重99kgだったのに7月31日には102kg。体重計がおかしいのかと思ったら、衣服を着ており、財布やスマホ、ベルトなど外して再計測。それでも101kg近い。大学病院の普段の車椅子の耐荷重は100kgなので特別な大型の車椅子を出していただきました。


要は私がカロリーコントロールを誤っているということです。余り運動しなくなった父の要求の儘に食べさせ過ぎなのですよね。


今日から心を鬼にして、栄養バランスを保ちながら、少しずつ減量させる食事にしようと思います。



私が12歳から18歳、母の介護をかじりました。母は41歳から享年47歳。
この6年、最初の3年は医療で入院していました。初期に小規模病院に入院していましたが、無理矢理退院させて大病院で脳血管手術を受けさせるも手遅れ。私も父も医療の知識不足を悔やみましたが、どうする事もできませんでした。その後、伊豆のリハビリテーションセンターで回復を望みましたが、期間が限定されており退院。在宅介護の難しさから、施設入居となりました。母は盆暮れだけの帰宅では不満で、夜間に施設を脱出する問題行動を繰り返しました。
そんなに帰りたがっているのに、娘の私は何をやっているのか?自責の念と闘いながら、目の前の経済的な問題と格闘。
医療費の不足分の借金返済。高額療養費以外の自己負担分や交通費他、負債がありました。亡くなってからも葬儀代、墓創設費、お寺への寄付などとにかくお金の請求で苦しくて、昼も夜も仕事をして、睡眠時間は3時間。食事は1食から2食。そんな時代もありました。

今は父の介護。年齢的にも経済的にも事情が変わりました。 

母亡き後、父と2人で家庭を守り抜いたせいでしょうか?今は介護が楽しいです。

排泄介助や身体介護も親子なのでストレートに伝えて貰ってOKです。
理髪も動いてしまいますから、私がやります。

介護保険は何も使っていませんが、今後、私が倒れたらお願いする予定です。

あの頃の無念を今、失敗も繰り返し、反省しながら、リベンジマッチできている事に幸せを感じています。

昨夜、東京スカイツリーのちいかわコラボ特別ライティングを終了時刻ギリギリで撮影しました。

動画も撮影しましたが、100秒毎にパターンが変わるそうで5分かけても3パターンしか撮れませんでした。。。ガーン
東京は今日からお盆に入ります。現役時代、勤務先のお盆休みは8月でしたし、自家は他県にお墓がある為、いつもお盆は8月です。

ここ数年、墓参に行かれなくて気になっていたので今年は墓参り代行を業者に依頼しました。
口コミが一番良くて、初心者であるという理由から謙虚に料金も安価でした。

直ぐ並びの親族のお墓もお願いしました。真夏の草刈りと墓掃除2基は大変かと思われますが、よろしくお願いします。