龍雲と虹色の雲
  • 18Oct
    • 青い龍

      この空も 夕暮れ時左向きの龍の横顔最近は仕事の後に 外に出るとすっかり真っ暗です長かった暑さもやっと落ち着きを見せて秋も深まって行きますね

  • 17Oct
  • 16Oct
    • そっとアピール

      左向きの龍の顔フワフワしてる“見える?”そう聞かれた様な気がした

  • 15Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(終)

      1話から読みたい方はコチラをどうぞあなたの笑顔が見たい~龍~(14)の続き私は雲の中の龍に これほど出逢えると思っていませんでしたそばにいてくれる龍に 気付けた時からは更に楽しく幸せな日々を過ごせています“願いを叶える”“運を開く”“物事がスムーズに進む”“富をもたらす”“幸運をもたらす”人に与える 龍のイメージ他にも沢山あると思います皆さんは その龍の存在を 素直に信じる事は出来ますか?龍についての知識を身に付けた時大昔から続く日本人がずっと大切にしてきた八百万の神様への意識を改めて思い出せた時“邪な気持ち”や“過度の期待”を持たずに助けを乞う時きっとあらゆる手段を使って あなたをすぐそばで見守ってくれている龍が サイン(合図)をくれます龍雲かもしれません彩雲かもしれません風や温もり かもしれません•••そして 目の前に その姿を表すかもしれませんあなたと共に過ごす為にあなたの笑顔が見たいから〈終わり〉私と龍達との その後のお話も私が龍雲を見付けるタイミングや気付くタイミング等もまたこうして お話出来たら嬉しいですここまで お読み下さりありがとうございました

  • 14Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(14)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(13)の続き鈍感な私が更に変わっていく きっかけは2つあります1つ目は数年の間に 急速に今までに無い程の多くの方と御縁が結ばれている事です2つ目は目にする物や 周囲の人との会話の中に 頻繁に散りばめられている キーワードですそのお陰で 沢山いると言われている龍の中から私と縁があって そばにいてくれている龍をしっかり感じる事が出来ましたそばにいてくれて 私を一歩どころか何歩も前進させてくれている楽しいばかりの日々では無いけれど それでも顔を上げて 上を向ける様にサインをくれているその事に気付けると 嬉しい気持ちで一杯になりましたその時に“私は今 龍が大好き”だと自覚しました空にいる龍にカメラを向ける度草木の中にいる龍にカメラを向ける度私は笑顔になれています(おまけに女神や妖精 幸運のクローバーも 撮れていますしね)さてここまで 私が龍を好きになっていく流れを書いてきましたが 如何でしたか?この先もお話したい事がまだまだありますが一先ずは 次回でお終いにしたいと思います〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(終)

  • 13Oct
    • 寄り添う

      仲睦まじい 白龍たちの横顔その表情は とてもリラックスしている鱗がゴツゴツしている龍ではなく柔らかな毛で被われているイメージ見つめていると心が和らいでくる

  • 11Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(13)

      1話から読みたい方はコチラからどうぞあなたの笑顔が見たい~龍~(12)の続きこの日は とにかく空の色が綺麗でした雲の形を追うよりも 空の色に魅せられて夢中で撮っていました夕方の空は色と明るさが 刻一刻と変わりただ•••いつもと雰囲気が違うのです中々その場から離れられませんでした雲の向こうに沈む光が強くなると真っ白い龍が浮かび上がりました“ここにいるよ”“ずっと(私のことを)見ていたよ”“いつも探してくれているのを知っているよ”“そばで見守っているから”“(私が気付くのを)待っているよ”メッセージをくれていましたがこの時は まだ気付けませんでしたそれでも 私はまた はっきりと表れてくれた事がとても嬉しく 自然と笑みが溢れましたもちろん龍は 私を見下ろしその笑顔を 見てくれていました(そこには白龍だけでなく他の龍もいましたが•••案の定 私は気付いていません)複数の龍達と近付いていくに連れて•••この後 余りに鈍感な私も 少しずつ感覚が変わっていきます〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(14)

  • 10Oct
    • 幸せ

      斜め右向きの龍🐲大きいけれど 少し幼い雰囲気考え事してるの?伝えたい事は?“••• ••• •••。”まだ 聞こえてこないなぁでも 距離が近付いているからもう少しで 声が届きそう色んな龍に会える日々毎日 幸せ

  • 09Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(12)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(11)の続き中でも孤独感だけはあの日以来 すぐに打ち消されていきます孤独から抜け出せた安心感を得た事でより幸せを感じられる様になりました白龍は手取り足取り導いてくれるのではなく常に私に寄り添ってくれていました直接メッセージを聞き取る事は出来ずでも自問自答する時に 良い方向へ進んでいるか気付かせてくれていると 時々感じる様になりましたそれによって 行動を起こす時に“恐れ”を感じる事が だいぶ減りました安心して 勇気を出して行動し一歩ずつ前に進む事が出来ています私の置かれる状況が変わってくると写真の撮れ方も変わってきました最初の頃は遠目に見た龍雲が多かったのですが顔(もしくは顔の一部•表情)が分かるようになってきました気持ちが落ち着きそして写真も取り溜まってきたある日いつもの様に 空を見上げる場所に行きましたすると•••普段とは違う写真が撮れたのです〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(13)

  • 08Oct
    • 空に道が開ける

      空には 龍が通った跡そこには新しい道が開けた曲がった道真っ直ぐな道どれも明るい未来に続く道

  • 07Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(11)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(10)の続き素直に 正直に 私の心に集中する時間が増えて1つずつ 本当の思いに気付く事が出来るようになり少しずつ行動が変わり 気持ちが とても軽くなりました白龍が表れた日から•••私の向いている先が方向転換された様でした“そっちじゃないよ”と いつの間にか•••そっと促される様に•••あの日 龍雲を見た時から 少しずつ空を意識する様になりましたが 白龍が表れてからは それまで以上に空を見上げる事が好きになりました最初から龍雲に気付けた時は勿論普通の雲のように見えても気になる時は写真を撮りました龍にまつわる神社に参拝する事が増えました様々な事に向けて 感謝の気持ちが大きくなっていきましたそれでも•••時には今までの様に 自分の意思が持てなくなる事もすぐに逃げたくなる事もあります孤独感を感じる事もありますですが その弱さに気付けた事で 自ら苦しむ方向を向かないように意識出来る様になってきました〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(12)

  • 06Oct
    • 窓を開けると•••

      真上に龍の身体写真の下の中央に左向きの龍の顔(電線に かかってるけれど)挨拶しに来てくれた

  • 05Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(10)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(9)の続き気持ちが落ち着き 少し視界が明るくなりました“そばに見守ってくれている存在(龍)がある”その事を身を以て感じてからは神社に参拝する日が年に1~2回だったのが月に数回になり 毎日神様と眷属と御先祖様に気持ちを意識するようになりましたすると 自分で得る情報も偏らずに 穏やかなものになっていきました朝の神社は清々しく ゆっくり自分の気持ちを見つめる為に大切な場所になりましたその時間を少しずつ作れるようになってから家族や友人への 私の見方が誤っていた事•••逃げたくなるのは 自分の言動を否定され続けこれ以上 無視(無反応)•拒絶•裏切られる事が耐えられなかったから•••この事に1つずつ気付く事が出来ました〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(11)

  • 04Oct
    • 龍の瞳

      龍の眼光は とても鋭い写真の右上で 前を見つめているリラックスしている姿も活動している姿も私を惹き付ける

  • 03Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(9)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(8)の続き久しぶりに 子供の様に思い切り泣き尽くしてやっと少し落ち着きました“今の龍は もしかして あの龍雲の•••?あの時から私のそばにいてくれていたの?”泣き腫らして重くなった瞼の隙間からぼんやりとした部屋の様子が見えます視界と同じ様に ぼんやりとした頭でさっきの龍の事を考えました“私が落ち着くまで 寄り添ってくれた•••”周囲から距離を置いていた私には誰かに“そばにいて欲しい”とはとても言えませんでしただから 龍が取ってくれた行動はどんな事よりも嬉しかったですそのお陰で 穏やかな気持ちを取り戻すきっかけを作る事が出来ましたそうです直前に あれだけ苦しんでいた孤独感からいつの間にか 私は解放されていました〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(10)

  • 02Oct
    • 龍の家族

      雲の中から生まれたばかりの子龍子龍の見上げる先に母龍母龍は子龍を守る様にそっと優しく包み込むその間から 心配そうに覗き込む父龍子の誕生の瞬間は輝きに満ちて温かく深い愛情と惜しみない祝福に包まれている

  • 01Oct
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(8)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(7)の続き私をすっぽりと包み込む 虹の鱗の白龍深い青色の瞳で私をジッと見つめますが言葉は発しません物語の様に瞬時に悩みを解決してくれる事もありませんただ ただ静かに私に寄り添ってくれました涙が止まるまで心が落ち着くまで•••時間を忘れて泣き疲れてやっとゆっくりと息を吸えました目を開けると白龍の姿は消えました•••でも 包まれていた温もりも目の奥に焼き付いた白龍の姿もその感覚は 既にイメージではなくリアルなものになっていました〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(9)

  • 30Sep
    • 木陰で休む

      この龍の表情もとてもリラックスしてる風の強い日だったけれどこの木の下は 穏やかな空気

  • 29Sep
    • あなたの笑顔が見たい~龍~(7)

      あなたの笑顔が見たい~龍~(6)の続きベッドの上で俯き 流れる涙は止まらずいつしか泣き崩れ 嗚咽を漏らす程でした自分から逃げ道へ進んで行ったのに自分から孤独を望む様な行動を起こしたのに逃げているのに その先は突き当たりでした本当の望みは 私のそばにいる人を頼り逃げない方法を探してみる事でしたでも既に自分で自分を追い詰めてしまっていて今はただ泣き続ける他にありませんでしたそして最後まで逃げる以外の答えを見付ける事が出来ませんでした“もう どこを向いても淋しい••• 苦しい••• 自分が嫌い••• •••このまま消えたい”その時私の周りが温かくなっていきました泣きじゃくっているので 目が開きませんなのに 閉じている瞼の向こうに暗闇の空間が広がり オパールのように虹色に輝く鱗を持った白龍が とぐろを巻く様に私を包んでいましたすぐには顔は見えませんでしたがしばらくすると左向きの横顔が右側から表れ視線だけを私に向けていましたその瞳は深く澄んだ濃い青色でした〈続く〉あなたの笑顔が見たい~龍~(8)

  • 28Sep
    • 楽しそうな夜のお喋り

      日が沈む時間が どんどん早くなりアッという間に夜が来る明るい空でなくても龍達は会いに来る顔を近付けて仲良さそうに お喋りしてる