※この記事は一切ディズニーに関係ありません。


あけましておめでとうございます!!






東京に住んでいる私に取って去年は本当に激動の一年でした。


当たり前だと思っていた事が当たり前ではない。

本当はいつも感謝するべき、とても価値があるものだったのだと嫌でも痛感させられました。


今日地方にいる両親から『いつでも帰っておいで。』とメールが来て、心配して貰える、帰る場所があるのはものすごく有り難い事なのだと思いました。


だからこそ今年はやれる事、やりたい事はどんどんやっていければと思います。

2012年は良い年だったと全ての皆さんが思える様な一年になる事を祈りつつ。


改めて今年一年よろしくお願いいたしますニコニコ
夢の足跡-111214_152204.jpg

おじ様レポートに若干挫けている為、おつまみ的な感じでディズニーシーの12月14日、15日のテーブル二公演感想を合併バージョンで。


まずはタコスなチップとデールが歌を歌う為にマイクを一人占めしようと本気で争っていたのですが、此処でハプニングがっっ!!


マイクが勢い余って『バッターン!!』と倒れてしまったのです。

しかもタイミングが悪い事にデールが『タコーーーーーーーーースッ!!』と大絶叫真っ只中台風

そこですかさずチップは『仕方ないなぁ得意げ』と云わんばかりにマイクをガシッとわしづかみにしたまま、デールの口元に勢いよくマイクを突き付けました。

添えてあげたわけではありません。

文字通り勢いよく突き付けたんですキラキラ

それはそれできっついのではないだろうかチップ。

若干デールが後ろにのけ反っている気がするのは気のせいか?

何はともあれそこからはナイスコンビネーションで『タコス賛歌』を歌い上げる二匹。可愛いですラブラブ


そして唐辛子を持ったドナちゃん登場ニコニコ

彼のある意味見せ場とも言えるシーンでそれは起こりました。


ドナちゃんが唐辛子を食べすぎてしまい口がタラコみたいに腫れ上がってしまったのですが…………。


勢いよく辛いと騒いだ瞬間
『ポロリ』

あ…(ドナちゃん&聴衆)

タラコ唇が取れた。

……………。


取れたぁぁぁっ!!タラコな唇(上の部分)が取れた!!

聴衆は笑いながらもドヨドヨしてます。

でも流石はドナちゃん。

一瞬の沈黙の後素早くタラコ唇を掴み、何事も無かった様にリズムにのって舞台袖に戻っていきました。

左手には唐辛子、右手にはタラコ唇を頭上に掲げたまま…そんななんとも言えない後ろ姿を聴衆の目に刻み付けて…(O_O)


その次の女王なデイジーは普通に素敵で可憐でしたラブラブ

プルートが率いるチーズバーガー作り隊は基本仕様からしてアクシデント多発パートなので、正直想定内のアクシデントなのか想定外のアクシデントなのか判断がつきませんでした。

でもでもチーム一丸となってアドリブを連発してくれたのでとっても楽しかったですキラキラ

見せ場を華麗に隙間なく作るプルートにコンビネーション抜群のお姉様方。
そして溢れ出る劣等感から注目度No.1のもっさりフライドポテトさん(勝手に命名)。
何気にとろ~りチーズさんも天然で勢い付けすぎて、本気でバーガータワー作成中に滑り落ちて地味に必死にポジション戻そうとしてた事に笑いました。

それを見てフライドポテトさんがケチャップ跳び箱の上で時間を稼いでいたのがナイスチームプレーでしたラブラブ

グーフィーのメインパートでは神輿にデコられているつぶらな瞳の海老がセバスに見えて仕方なく無意味に爆笑です得意げ



結局これも②に続きます。
①の続きです。



無言にも関わらず、撃沈したおじ様(以後ファンカスさんはこの呼び方で統一します。)の背中から『のぉぉぉっっっ(ムンクの叫び)』という効果音というか悲鳴が聞こえて来る不思議。

が、しかしおじ様も負けてはいません。
即座に反撃の炎が狼煙を上げます。
『キッ!!(鋭い視線)』っと下げていた頭を上げて手に取ったのは…『消臭○的なアレ』。
それを徐に自分の口に発射!!

『シャララン』

おぉ…。(どよめく観衆)

音的に何かが起こっているのは間違いありません。

その流れのままおじ様は再度標的の箇所に息を拭きかけます。

口を大きく開けて…息を吸って…吐いたぁぁぁっ!!
『(☆_☆)(擬音に直せませんが何だか綺麗な音)』
良い感じの音が響き渡り、その場にいた全員が思った筈です。

((これならイケる!!))

おじ様が息を吐き終わり、ゆっくりと三度目の正直でその箇所を拭ってみると…。

『キラーンキラキラ

全員が一斉に拍手をおじ様に送ります。

おじ様カッコイイ!!
おじ様最高キラキラ
おじ様素敵ラブラブ

例え、その綺麗になった箇所がゴミ箱の蓋の上の空間であろうともっ!!(つまりパントマイムだったので何もない。強いて言えばあるのは空気。)


おじ様の満足そうな笑顔を見れたのですから文句はありませんとも。

その時、妙な一体感がリドアイルに広がります。

こうなったら最後までおじ様の勇姿を見届けなければと。(要約:待ち時間の間に買い出しとかトイレに行きたいがファンカスさんが気になり過ぎてその場所から動けなくなっている。)
皆さんなんだかジリジリとしています。


③に続きます。