どこぞのRPGのサブタイトル的なお題でお送りしております。
昨日までお店でサンタやツリーがいた場所には門松やら餅やらがワサワサしてました。
同じ緑色でもきらびやかさが抜けて一気に渋い色味に。
毎年の事ながら日本人の切替の速さは見事です。
既に過去の出来事なクリスマス。
その中から特に印象的な思い出のイチページを抜き出してみたいと思います。
一言で言うなら、
『一目惚れしたのは眉間に皺を寄せて口から異音を発するおじ様でした。』
これに尽きます。
正確に言うと、クリスマスシーズンにディズニーシーでミシカのショー待ちでの出来事なのです。
ちょうど1時間前にリドアイルで席をゲットし前を見ると、そこには皆さん大好きファンカスさんと午前中に行われていたショーの舞台を片付けているキャストさんが。
そしてそのファンカスさんが前述の行動を取っていたわけです。
窓拭きと同じ要領で掃除している箇所を何度拭いても綺麗にならず悩むファンカスさん。
(この場合の綺麗にならないとは『キラーン』という効果音が鳴らずに『ブッブー』と馬鹿にされたと感じる効果音が鳴り響く事を指します。)
ならば息を拭きかけて磨けば汚れを殲滅出来るだろうと息を吹き掛けるわけです。
そしたらなんと。
『ゴォォォォッッ(この世のものとはとても思えない異音。強いて言うならば掃除機の進化形)』
とんでもない音が。
リドアイルで待ってるお客様方は大爆笑。
『ええぇぇ~
』その間も異音は鳴り響きます。
その後ろで黙々と後片付けをしているキャストさんががなんともシュールです。
一通り満足したファンカスさん。
自信満々に拭き拭き。
すると。
『……ブッブー!!(最早天が彼を嘲笑っているとしか思えない音)』
撃・沈

②に続きます。
※記憶が既に曖昧な部分がありますので違っていたらすみません。




