1m1d 新生児1ヶ月健診 | さくらの育児&2人育児日記

さくらの育児&2人育児日記

2012年から子作り開始→2013年11月に不妊検査→2014年1月から体外受精。2014年7月に不妊治療クリニックを卒業。2015年2月に女の子を出産。
2016年10月に2人目の妊娠をめざして不妊治療を再開、2018年4月に卒業。2018年11月に2人目となる女の子を出産しました。

こんにちは。さくらです。

 

2人目が生まれてから1ヶ月が経ちました。

 

授乳して、あやして、おむつを替えて、抱っこして…という無限ループを繰り返しているうちにもう1ヶ月か〜。はやっ!びっくり

 

今日は新生児1ヶ月健診がありました。

 

午前中にケイツーシロップを飲ませ、昼近くにお産でお世話になった病院へと出発。旦那さんは普通に仕事の日なので、エルゴの抱っこひもでてくてく歩き、バスで行ってきました。

 

娘の診察券を発行してもらい、小児科へ。この病院では、新生児1ヶ月健診は毎週月曜日の13:00から一斉に行っています。この日も、私と同じくらいに出産したママたちが赤ちゃんを抱っこして待合スペースに集結しており、ちょっと壮観でした。

 

受付が始まるまでの間、ソファに腰掛けて体を揺らしながら娘をあやしていると、入院中に同室だったAさんに遭遇。「久しぶり〜!」から始まり、退院後の近況報告をしあって過ごしました。

 

Aさんの赤ちゃん、誕生時には3100gとそこそこ大きく成長して生まれたんですが、おっぱいの飲みっぷりがとにかくいいらしい。「2週間くらい前に家の体重計で計ったらすでに4kg超えてた」とのことで、抱っこがさっそく辛そうあせる

 

うちの娘もこの1ヶ月でけっこう肉付きがよくなったと思っているんだけど、Aさんのベビちゃんを見ていたら「うちの子、ちっちゃいなぁ」と。

 

でも不思議なもので、できればいつまでもこの小さいままでいてほしい!って思っちゃう。

 

1人目が生まれたときは早く大きくなれ〜!って思っていたけど、2人目というのはあの時とはまた違う心境になるものだね。私の人生で、母として新生児をお世話するのはこれが最後の機会になるだろうから、少しでも長くこの小さな存在と接していたいって思っちゃう。

 

…さて、13:00とともに健診の受付が始まり、私は2番目くらいに呼ばれました。

 

まずは計測。赤ちゃんの服を脱がせて新しいおむつに替え、体重、身長、頭囲、腹囲の計測。

 

一番気になっていた体重は、3610g。出生時が2640gだったから、この1ヶ月でほぼほぼ1kg増。すばらしい!クラッカー

 

身長は46.9cm、胸囲34.0cm、頭囲36.2cm。生まれたときの身長は47.6cmだったから、なぜか縮んでるんですけどwww おかしいなぁ、生まれたてのときに買ってブカブカだった50-60cmサイズのベビー服が最近「ちょうどよくなってきたな〜」なんて思っていたのに、むしろ縮んでましたか。。まあ、新生児の計測なんて多分に誤差があるだろうからあまり気にしてないけどね。

 

計測が終わり、今度は先生による診察。体の反応や反射を診てもらったり、お腹の様子を聴診器で診てもらったり。ひととおり診察を終えた先生からは「体重の増え方は多すぎず少なすぎず、ちょうどいいです!」とお墨付きをいただきました。よかったよかった。。

 

「何か気になっている点はありますか?」と言われたので、「うちの子、ミルクをよく吐くんですけど…」と一番気になっている点を相談してみました。

 

娘は母乳もミルクもよく飲んでくれるんですが、とにかくよく吐くの。口からタラーッと垂れるっていうレベルじゃなく、ゲボっとかなりの量を吐き戻すこともしばしば。飲ませすぎなのかな…でも私の母乳だってそんなにあふれるほどたくさん出ているわけじゃないだろうし…うーん。。

 

先生は「赤ちゃんはけっこうよく吐くものですから、心配いりませんよ。これでもし体重が全然増えていないというなら気がかりですけど、さくらさんの赤ちゃんは理想的な増え方ですから」とアドバイスしてくれました。

 

そしてもう一つ気になっていたことも質問。「先生、うちの子、1日に1回もうんちが出ないことがよくあって。15時ごろに綿棒で肛門を刺激してうんちを出してやってるんですけど、それで大丈夫でしょうか?」

 

先生曰く「はい、それで大丈夫です。赤ちゃんはまだ腹筋が未発達なので、自分で踏ん張って出せないこともよくあるんです。2-3日出ない子もよくいますよ。刺激するとうんちはいっぱい出ますか? それなら大丈夫。あまりお腹にうんちが溜まりすぎると、母乳やミルクを飲む量が極端に減ってしまったりしますので、1日に1回くらい出してあげるといいと思います」

 

これが2人目の育児とはいえ、飲みっぷりがよくて吐き戻すこともほとんどなかった上の娘に比べると、下の娘はとにかくゲボゲボとよく吐くのでどうしたものかと悩んでいたんですよね。でも先生に「大丈夫」といっていただけて、この1ヶ月の努力が報われた思いがしました。

 

母子手帳の1ヶ月健診の欄に「順調です!」と先生に書いていただいたところで、診察台に寝かされていた赤ちゃんが「アー」と声を上げました。「あら、お話ししてますね」と先生。いままで泣き声しか聞いたことなかったけど、これってクーイングだよね…びっくり すごい、感動!

 

診察室を退室すると、待合ソファで赤ちゃんをあやしていたAさんには「またどこかでね!」と声をかけてお互いの健闘を祈りつつ、小児科を後にしました。

 

私は院内の最上階にあるレストランで遅めのランチをとりつつ、窓ごしの薄曇りの空に目をやりながら、この病院に通った日々のことを思い返しました。

 

初診で訪れたのは4月、9週のとき。あのときは不妊治療のクリニック卒業を間近に控えていた折に絨毛膜下血腫で出血を起こし、不安いっぱいだったなぁ。

 

あれから7ヶ月。お腹の中の小さな胎児はぐんぐん成長し、いまこうして抱っこひもの中でスコスコと寝息をたてる赤ちゃんになった。

 

その間、私たち親子に寄り添い続けてくれた産科の先生や助産師さんたちには感謝の言葉しかありません。

 

今日でひとまず、この病院は卒業です桜卒業証書 本当にお世話になりました!