さくらの育児&2人育児日記

さくらの育児&2人育児日記

2012年から子作り開始→2013年11月に不妊検査→2014年1月から体外受精。2014年7月に不妊治療クリニックを卒業。2015年2月に女の子を出産。
2016年10月に2人目の妊娠をめざして不妊治療を再開、2018年4月に卒業。2018年11月に2人目となる女の子を出産しました。

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こんにちは。さくらです。

 

約1ヶ月前、1歳の誕生日を迎えたその日に歩き始め、いまではもうすっかりスタスタスタタ〜と歩くのが上手になった下の娘。

 

赤ちゃんの成長はほんと早いもんだなぁ。

 

…などとのんきに感心していたところ、先日保育園にお迎えにいったときに先生からこんなことを言われました。

 

「そろそろ◯◯(下の娘の名前)ちゃんのお靴を持ってきていただけますか? 園庭で遊ぶとき、もうかなり元気に歩き回って靴下が汚れてしまうので…」

 

おお……びっくり……うかつにも、そろそろ靴を履かせるタイミングだということにまで、まったく気が回ってませんでしたあせる

 

娘は生後4ヶ月の終わりで新年度を迎え、保育園に入園。それから今に至るまで、保育園の通園はひたすら抱っこされるか自転車の前シートに乗せられて移動するだけでした。

 

だから「そろそろ靴を履かせてもいいころだな」なんてことをまったく思うこともなくここまで来ちゃったんだけど、、

 

そっかー、たしかに。そろそろ靴を履いて、自分の足で外の世界を歩きはじめるお年頃なんだね赤ちゃん

 

 

そんなわけで、ちょうど上の娘の靴も小さくなって買い替えの時期だったこともあって、今日近所の靴屋さんに行ってきました。

 

上の娘(あと2ヶ月で5歳)は目下、プリンセスに夢中なお年頃。当然ディズニープリンセスがプリントされた靴をおねだりしてきたわけですが、キャラクター嫌いの両親の反対に遭い、両者の妥協点として落ち着いたのが、キラキラした星がアクセントになっているピンクのシューズ。

 

そして下の娘には、ピンクのニューバランスの12cmシューズ(こちらは当然、本人が嫌がることもなかったのですんなり決定)。

 

帰宅してさっそく履かせてみたところ、予想通りのギャン泣きでした汗汗汗

 

裸足ならあんなにスタスタ歩くのに、靴を履かされると途端に固まって一歩も前に出せなくなっちゃうの。

 

嫌なんだね、ごめんね急にこんなもの履かせて。でも、そうやって顔を真赤にして泣き叫ぶ娘がまたかわいいニコニコ

 

早く靴に慣れて、元気にお散歩しようね。

 

こんにちは。さくらです。

 

最近の娘の成長。

 

離乳食をスプーンであげていると、私が握っているスプーンの柄をむんずとつかみ、すごい力で強引に自分の口に持っていって、パクッ!

 

自分でお口に食べ物を入れられたことが嬉しいのか、スプーンをくわえたままニカッと笑います。

 

そして、口からスプーンを外して、私が持つお皿にスプーンを突っ込み、またすくって(この間、私もスプーンを握ったままなので、お皿からスプーンですくうのは私の役目)、またパクッ!

 

うわぁ、知らないうちにこんなことまでできるようになって、すごいなぁびっくり

 

後日、保育園の先生に聞いたらば、「給食の時間に(月齢が上の)お友達がスプーンを使って自分で食べている様子をじっと見ているので、自分もやってみたいと思うようになってきたんでしょうね」とのこと。

 

こうしてお友達との共同生活をしていると、お互いに学び合って成長するんだね。すごいなぁ。

 

1歳になって、なんだか最近急速に高等なスキルを身につけつつある娘に、感心しきりの今日このごろです。

 

こんにちは。さくらです。

 

生後9ヶ月から伝い歩きを始めて以来、どんどん安定的に直立できるようになっていた娘。

 

保育園の先生とも「もういつ歩き始めてもおかしくないですね〜」なんて話をしていました。

 

そして…!

 

1歳の誕生日を迎えてわずか1週間強がたった今日、ついに、ついに、歩いたーーーーー!キラキラ拍手

 

私と旦那さんと上の娘と。家族3人がたまたまリビングにそろってくつろいでテレビを見ていたとき、その決定的な瞬間は訪れました。

 

テレビから大人の足で2歩くらい離れたところに仁王立ちしていた下の娘が、画面に映ったものに興味が湧いたようで、「ア、ア…」と画面を指差しながら、足を交互に前に出して近づいていくじゃないの!

 

思わず「わぁ!ちょっと待ってちょっと待って!」って叫びながらスマホを取りにいく私。

 

スマホをひっつかんで急いで戻ってきて録画スタート!

 

幸い、録画中にも娘は2、3歩歩いてくれましたチョキ

 

実はね、この出来事から遡ること8日前の1歳の誕生日の日にも、娘はどうやら歩いたらしいの。

 

旦那さんが「お、おぉ!!歩いた〜!」って興奮して報告してくれたんだけど、残念ながら私は見られず。

 

あとで話を聞いたら、「今の『歩いた』って言えるよね?」というレベルのものだったとか。

 

だから、私が見ていなかったということもあり、私の中ではこの誕生日の日のエピソードは「歩いた」とはカウントしてなかったの(笑)。

 

でも、今日のは胸を張って「歩いた!」と言える。ようやく、ようやくきみも歩けるようになったか…!おねがい

 

娘が人生の最初の一歩を踏み出した瞬間に立ち会えて、本当によかったですクラッカー

こんにちは。さくらです。

 

1歳になって、ぐんぐんと日々の成長を感じさせてくれる娘キラキラ

 

今朝もまたひとつ、特筆すべきエピソードがありました。

 

朝のミルクを飲ませた後、上の娘とともにリビングで遊んでいたときのこと。

 

私がふとした拍子に、下の娘の足を指して「あんよ」と話しかけたところ、

 

「アンヨ!」と、(←字面で見るほどしっかりした発音じゃないけど)そう確かに発音したじゃないの!びっくり

 

最初は気のせいかと思ったんだけど、2度3度と繰り返してみると、同じように「アンヨ」と聞き取れる程度におしゃべりしてくれました。

 

思わず上の娘と「わー、◯◯ちゃん(下の娘の名前)、しゃべったね!」と感嘆しあってしまいました。

 

遅れて起きてきた旦那さんにも披露したところ、基本的にこういうことには疑り深い旦那さんも「ほぅ…」と(笑)。

 

これをもって「意味ある1単語」と認定していいのかしら??

 

ただ、「足=あんよ」と認識しているわけではまだなさそうだけど、、でもでも、今まで「あー」とか「うー」とかしか言わなかった赤ちゃんが、こうして聞き取れるくらいに発音できるようになったってのはすごいことじゃない?

 

すごいな〜日々成長してるね!拍手

 

こんにちは。さくらです。

 

昨年11月に生まれた下の娘。早いもので、明日にはもう1歳のお誕生日を迎えます。

 

今日、帰宅後にバタバタと娘2人のお世話をしていたとき、旦那さんがしみじみとこんなことを言いました。

 

「0歳児育児は、今日で終わりだね〜」

 

そっかー、今日が0歳最後の日だもんね。

 

上の娘が0歳だったときは初めての育児で必死だった。あとから振り返って「もっとああしておけばよかった」ということもたくさんあったから、下の娘が生まれてからは、その「ああしておけば」を今回は心残りないようにこなしてきたつもり。

 

それでも、0歳が今日で終わっちゃうのか〜と思ったら、なんだかいろいろやり残しがありそうな気がするアセアセ

 

そんな「さよなら0歳児期!」なこの1ヶ月のことをメモっておきたいと思います。

 

●娘のこと

体重:6900g(10m23d時点) → 約7300g(11m30d)

食事:3回食、ミルクは10m23dで卒乳、ミルクは4回/日

 

娘が離乳食をパクパク食べるようになったこと、そして私自身が再就職して忙しくなったことで、以前はあんなに気になっていた娘の体重(が増えないこと)は、もう全然気にならなくなりました口笛

 

とはいえ、まだまだ同月齢の子と比べれば小さい我が子なんだけど、抱っこしていると「ん、ちょっと重くなった?」と実感することもあり。

 

生後11ヶ月の終わりに、大人の体重計を使って測ってみたら、だいたい7300gくらい。1ヶ月前は6900gだったわけだから、これは大躍進なんじゃない!?

 

3回食はモリモリ食べられるようになった

3回食も後半。形のある離乳食にもだいぶ慣れてきて、パクパク食べてくれるようになりました。

 

今現在の食生活はだいたい↓こんな感じ。

 

7:00 起床時にミルク200

10:30 保育園にて給食(後期食)+ミルク140。毎日ほぼ完食

14:30 保育園にておやつ+ミルク160。ほぼ完食

19:00 自宅で離乳食+ミルク140。離乳食は主食80g、おかず1を80g、おかず2(汁物など)を50-60g、デザートにゼリーorヨーグルト

 

指さしができるようになった

なにか気になったものがあると、「お、お」と言いながら、小さな人差し指であちこち指しては「ねえ、みてみて!」とアピール。ちょっとしたコミュニケーションができるようになって、ますます人間らしくなってきました。

 

何にでもよじ登るようになった

生後11ヶ月は、身体能力の発達を実感した1ヶ月でもありました。

 

特に大きく様変わりしたのは、「登る」という行為を完全マスターしたこと。

 

上の娘が食事の際に使っているローチェアを皮切りに、ソファ、座卓、階段、踏み台…と、段差があればよじ登る姿が見られるように。

 

目線が高くなるから嬉しいのか、「ダメだよ」と下ろしても、何度も何度もよじ登っちゃいますショック

 

怪我だけはしないでね…あせる

 

手押し車で歩く練習

もういつ歩き始めてもおかしくないくらい、仁王立ちもしっかり安定してできるようになりました。

 

そんな娘が最近興味を持っているのは、手押し車。

 

もともと上の娘が0歳の終わり頃に買ったものなのですが、時を経てまた役立つタイミングがめぐってきました。

 

はじめのうちは使い方がよくわからなかったようで床に座って手押し車に手をかけながら押したり引いたりしている程度でした。

 

それが、生後11ヶ月の半ば頃にようやく本来の使用用途がわかったようで(笑)、立ったまま手押し車の取っ手を握り、恐る恐る押すようになりました。

 

車のスピードが出ると怖くなるのか、すぐに尻もちをついてしまいますが、めげずに何度もトライしています。

 

がんばれ!

 

汚れたおむつを自分でゴミ箱にポイ!

生後11ヶ月後半になって驚いたエピソードのひとつはこれ。

 

ある休日の昼下がり、娘のおむつを替え、使用済みのそれをくるくる丸めて放置したまま、床に散らばったおもちゃを片付けてたの。

 

そしたら娘が「あ、あ…」と言いながら使用済みおもちゃを拾い上げたので、何をするのかと見ていたら、なんとそれを持ったまま高ばい(うちの子はなぜかハイハイではなく高ばいで移動する)でおむつ専用ゴミ箱へ近づき、立ち上がってゴミ箱のフタを開け、おむつをその中へポイ!

 

最初のうちはまぐれかと思ってたけど、その後何度もおむつを捨ててくれるので、ちゃんとわかってやってるんだ!びっくりとびっくり。

 

1歳近くになるとこんな高度な認識もできるようになってくるのね〜。感心、感心。

 

自分でバンボに座れるようになった

これも「すごいなぁ」と思った出来事。

 

我が家では食事の際にバンボに座らせているのですが、生後11ヶ月の半ばごろから、自分でバンボに座れるようになりました。

 

私が「ごはんだよ〜」と言いながら離乳食のお皿を並べると、うれしそうに自らバンボにスポッ!

 

自分で座ってくれるとこちらも手間がかからず、大助かりですルンルン

 

●私のこと

ミレーナを装着した

先月すこし書いたとおり、子宮腺筋症のせいで生理周期のたびに卵巣付近を襲うズキズキとした痛みをどうにかしたいと思い、いよいよミレーナを入れてもらうことにしました。

 

決行したのは11m21d。仕事を中抜けしてクリニックへ行き、先生から説明を受けたのちに内診台へ上がり、その場で装着してもらいました。

 

入れる際には生理痛にも似た鈍痛があせる この痛みはその後半日くらいは続いたかな。

 

先生に「痛み止め飲んでも大丈夫ですか?」と聞いたら「もちろん」とのことだったので、処方してもらったカロナールを飲んでしのぎました。

 

薬の効果が切れても、生理痛のような痛みはもうありませんでした。

 

ただ、そこから生理の終わりかけ頃のようなごく軽い出血がずっと続いています。

 

先生が「だらだらと出血が続くかもしれない」と言っていたから、とくに心配はしてないけどね。

 

次回の診察は11月の終わりごろです。

 

 

こんな感じの1ヶ月でした。いよいよ明日は、娘ちゃん1歳の誕生日です…キラキラ

こんにちは。さくらです。

 

先日、2人の娘を保育園にお迎えにいった帰り道のこと。自転車を漕いでいると、後部シートに乗った上の娘が私の背中に話しかけてきました。

娘「もうすぐ◯◯ちゃん(下の娘)、おたんじょうびだね!」
私「そうだね」
娘「あっという間だったね〜」
私「…笑。そうだねぇ」

私がよく「あっという間にもうこんなに大きくなった」と言うから、上の娘も「あっという間だったね」と言ったのでしょう。

4歳児がその大人びた表現を使うことに思わず吹き出してしまいましたが、娘と2人で笑いつつも、私の頭の中では下の娘を妊娠してから生まれるまでの出来事が一気に甦って、なんだか胸いっぱいになってしまいました。

 

涙こらえながら自転車こぐの大変だったあせる

 

そして、今日、11月2日(土)。

 

朝目を覚ました娘に、「おはよう。おたんじょうび、おめでとう!クラッカー」と言いながらぎゅーっと抱きしめてやると、隣から上の娘も抱きついてきて、2人してまたぎゅーっ!

 

当の本人はまだなんのことやらわかっていないはずだけど、ぎゅっとされてとてもうれしそうに笑っていました。

 

「1歳じゃまだ誕生日の自覚もないし」というスタンスの私たち夫婦は特になんの誕生日プレゼントも用意しなかったけど、実家の母が手作りのリュック を贈ってくれました。

 

もうすぐ歩き始めるだろうから、そうしたらこれにおむつとおしりふきを入れてお外に散歩に出かけようね!

 

夜、下の娘がねんねした後で、主役不在のなか残りの家族でバースデーケーキをおいしくいただきました(笑)。

 

 

この1年、いろいろと病気もしたけど、元気に育ってくれてお母さんはとってもとっても嬉しいよ。

 

生まれてきてくれて、ほんとありがとね。

 

こんにちは。さくらです。

 

すっかり伝い歩きが上手になった我が家の生後11ヶ月児。

 

歩き始めるのももう時間の問題かもな〜。

 

最近では横移動だけでなく、「よじ登る」ということも覚えつつあるようで。

 

今朝、私が洗面所で化粧をしていると、上の娘がパタパタパタっとやってきて報告してくれました。

 

「おかあさん、◯◯ちゃん(下の娘)、階段のぼってるよ」

 

うっそーん!!びっくり

 

あわてて洗面所から顔を出すと、下の娘が階段を3段分よじ登り、こっちを振り返って「そんなにあわてちゃってどうしたの?」とでもいうような、涼しい表情を浮かべてましたあせる

 

あー、あぶない。何事もなくてとにかくよかった。。

 

先日は、上の娘が食事のときに使っているローチェアによじ登ってご満悦な表情を浮かべていた下の娘。

 

「近いうちに階段も登り始める時期かな〜」なんてそのときは悠長に構えてたんだけど、思ったよりあっという間にその「近いうちに」がやってきてしまいました。

 

とにかく転落にだけは気をつけつつ、、、でも元気に家の中の探索を楽しんでいるようで、見ていて頼もしいです拍手

こんにちは。さくらです。

 

娘が保育園に通い始めて、早いものでもう半年。

 

その間に何回病気をやらかしただろう…と、もう数えるのも怖くなるくらいいっぱい病気をもらってきてはいるけれどガーン

うつされてもうつされても、健気に立ち直ってはすくすくと成長しています。

 

そんな娘の、この1ヶ月を振り返っておきたいと思います。

 

●娘のこと

体重:6,810g(9m28d時点) → 6900g(10m23d時点)

授乳回数:10m23dで卒乳、ミルクは4回/日

 

●今シーズン2回目の手足口病にかかる

もう…勘弁して…えーん

 

人生初の手足口病に罹患したのは先月半ばのこと。手足の指先、口内にポツポツが広がり、一番ひどい時にはさすがに飲食もままならないほど。見ていて痛々しくて、「できるものなら代わってやりたい」というもどかしさがありました。

 

幸い病状は3日ほどでだいぶ回復し、保育園にも通えるように。ああよかったよかった、とホッとしていたのですが…。

 

生後10ヶ月に入ってまもなくの、とある週末。

 

我が家に友人夫婦が遊びにきてくれ、みんなでちょっとしたホームパーティーをしていたんです。

 

でも、下の娘の機嫌がどうも良くない。いつもはニコニコしているはずが、眉間にシワを寄せてぐずったり、抱っこをせがんだり。

 

うーんおかしいなぁと思っていたら、なんだか口の端にポツッと発疹のようなものが。。

 

ポツポツは時間がたつごとに体に広がり、翌日にはもう誰がどうみても「これ、手足口病だよね」って感じの症状。念のため休日診療(この日は日曜日だった)に連れて行ったところ、ビンゴでした。

 

いやぁ、おそるべし0歳児。1シーズンに2回も手足口病をやらかすとは。。。

 

●今度はRSウイルス

その手足口病2回目が治って、やれやれようやく元気になってきたよと油断してたらガーン

 

今度は謎の発熱。

 

小児科に連れて行ったところ、風邪でしょうかねという感じで、いつも出されるお薬を処方してもらったんですが、それを飲みきってもまだ熱が治まりきらない。

 

小児科を再診したところ、今度はRSウイルスと判明しました。Oh Noooooo!!!

 

発熱してちゃ保育園にも行けず、仕方なくフローレンスのシッターさんに連日看てもらうことに。

 

先日の手足口病でもフローレンスさんにはお世話になってたから、おかげで請求が大変なことになってたYO! なんと10月請求分は約13万円!!ガーン

 

●卒乳(10m23d)

ついにこの日がやってきました。卒乳です。

 

娘が生まれたあの日から、毎日毎日続けてきた習慣。

 

保育園に通うようになってからは授乳頻度もぐっと下がり、朝晩2回だけになっていたけど、それでもやっぱり、娘を抱っこし、その顔を覗き込みながら過ごす数分間は、私にとってはかけがえのない、特別な時間でした。

 

でもここ2、3ヶ月は、娘もすっかり離乳食に慣れて、たいして出なくなった母乳を吸うのを嫌がるように。

 

それでもなんとなく踏ん切りがつかなくて無理して授乳してきたけれど、大して吸ってくれなければ母乳の出もさらに悪くなるわけで。

 

私も9月から仕事を再開したせいで、できるだけ時短で済ませられるならそうしたいという思惑もあり。

 

10m23dの夕方の授乳をもって、卒乳させることにしました。

 

幸か不幸か、娘はおっぱいをもらえなくなっても違和感ひとつ感じることなく、かつて生後2ヶ月のころはあんなに拒絶していた哺乳瓶のミルクを、おいしそうにごくごくと飲んで満足しています。

 

栄養学的には、母乳は生後6ヶ月ごろを過ぎると赤ちゃんの栄養分としての役割は終えると聞いたことがあります。

 

そういう意味では、生後10ヶ月まで無理して続ける必要はなかったのかも。

 

でも、娘が生まれた直後からの母子2人の習慣だから、なくなってしまうのは寂しくてね。

 

ちなみに、使命を果たし終えた私の胸は、あっという間に妊娠前の貧乳サイズに戻りました(笑)。

 

●積み木が積めるようになった
生後10ヶ月も後半になると、手先も器用になってくるようで。

 

先日、娘と積み木で遊んでいたら、四角い積み木をトン、トン!と上手に積めるようになっていましたびっくり

 

3つ以上になると、積むときの力が強すぎてタワーが崩れてしまうことも多々あるんだけど、積み木がバラバラと崩れ落ちる様すらおもしろおかしいらしく、破顔して手を叩いて喜んでいます。かわいいねぇ。

 

私のこと

●再就職した!

先月内定をいただき、9月1日付けで入社しました。

 

新しい環境とはいえ、業務内容は以前と地続きのものなので、それほど戸惑うこともなく、わりと早い段階で職場に馴染めています。

 

私の再就職とともに始まった、2人育児の共働きライフ。

 

とりあえず今のところ、朝の保育園送りを旦那さん、夕方のお迎えは私、という役割分担。

 

私は17時過ぎにいったん退社して子ども2人をお迎えにいき帰宅、そこから怒涛の勢いで育児と家事をこなす。

 

21:30ごろには上の娘がようやく寝室へ行くので(遅いときには22:00近くになってしまうことも…)、子ども2人が寝たあと、自宅で仕事の残りを2時間くらいこなす、というルーティンになっています。

 

仕事を再開して思うのは、「私の仕事は、子ども2人の健康という“薄氷”の上になり立っているのだ」ということ。

 

特にこの1ヶ月は、下の娘が手足口病、RSウイルス、風邪、と立て続けに病気になったため、そのたびにシッターさんの手配と仕事の調整に明け暮れていました。

 

●子宮腺筋症の痛み対策を計画中

生理が再開したのは下の娘が生後7ヶ月のとき。

 

それから4周期ほど生理が来ていますが、回を重ねるごとに下腹部の痛みが復活してきました。

 

生理が始まって1週間後くらい、経血が止まって排卵が近づいてくると、徐々に痛みも増してきます。どのくらい痛いかというと、1日2〜3回のロキソニンが手放せないくらい。飲み忘れて薬の効果が切れると、仕事も手につかないくらい痛い。そして排卵日ごろが痛みのピークとなり、その後はスーッと痛みが消えていくの。

 

もともと、上の娘を妊娠する以前から、生理周期とともに卵巣付近がしくしく痛むようになっていた私。あれは結婚してまもなくだったから、35歳の頃からかな。

 

逆にその痛みを実感するようになって婦人科にかかるようになり、そこでの医師の「産むなら早いほうがいい」というアドバイスもあって、上の娘の不妊治療を始めたという経緯がありました。

 

あれから2度の出産を経験し、生理が止まっている間は痛みから遠ざかっていられたけれど、こうして生理が再開するとやっぱり痛い、痛い。。

 

これが閉経まで続くのかと思うとゾッとする。。。

 

そんなわけで、婦人科に相談に行ってきました。

 

初診は、再就職を間近に控えた8月下旬。もしピルを使う場合は定期的に処方してもらうことになるから、家から通いやすいところにある婦人科に相談に行くことにしました。

 

女医の先生にこれまでの経過を説明し、「痛みがどんどん増して耐えられないので、どうにかしたい。できればピルとか」と相談。すると先生に、(そのときにはまだ卒乳していなかったため)「授乳中だと、ピルは使えないんですよ」と言われてしまいました汗

 

とりあえずこのときは、内診と血液検査だけをしてもらって帰宅。

 

そして3週間後、血液検査の結果を聞くために再診。

 

このときにはすでに卒乳していたため、改めて先生に相談してみました。

 

「ピルは、40代以上の方の中には血栓症のリスクが高まるケースもあるのですが、さくらさんの場合はまあ大丈夫でしょう。あとは、ピル以外の方法として、ミレーナという器具を子宮に入れるというやり方もあります。一度入れると5年間、黄体ホルモンを子宮に放出するので、痛みが軽減することが期待できます」

 

ほえぇぇぇ、そんな方法があるとは知らなかった。

 

気になるお値段のほどを聞いてみたところ、「ミレーナのほうがピルより断然安い」とのこと。ミレーナは子宮に入れてもらう際にだいたい1万円強かかり、以降何回か経過観察のため受診が必要になるものの、問題なければお金がかかるのはほぼ初回のコストのみ。一方、ピルを処方してもらうとなると、1周期あたり1000円強の金額がかかるそうなので、仮に1年13周期として5年間なら65,000円ほどかかってしまう計算です。

 

メンテナンスの楽さ、コストの低さから考えて、私はミレーナを入れてもらうことにしました。

 

といっても、ミレーナを入れるのは生理周期を考慮しなければならないらしく、次の生理が来て1週間以内に装着する必要があるのだとか。

 

なので再診のこの日は説明を受けるのみで、「では、次の生理が来たらまたご来院ください」とのことでした。

 

ちなみに、先生からミレーナの説明を受けたとき、「ミレーナを入れると、装着している5年間は実質的に妊娠をしなくなりますが、よろしいですか?」と言われて、ほんの一瞬だけ心が揺れました。

 

私はいま42歳だから、5年後というと47歳。その頃にはもう、まずもって自然妊娠の可能性はない。

 

要するに、ここでミレーナを入れたら、私はもう、今後いっさい妊娠の可能性はなくなるってことだ。

 

もし私があと10歳、いや、あと5歳若かったら、「3人目をほしい」って思うことがあったかもしれない。

 

1人目のときも2人目のときも、妊娠中はひどいつわりだったし、産後も体はボロボロになったし、夫婦仲にも何度か亀裂が入ったし、大変なことの連続だった。

 

それでも、子ども2人にはどれだけの幸せをもらっていることか。

 

これまでの辛さを全部帳消しにしておつりがくるくらい、私は子どもからたくさんのものをもらっている気がします。

 

「経済的にも体力的にも、うちは2人で十分!」という気持ちに嘘はないし、事実、2人目を産み終わったときの「ああ、これで人生の大仕事が終わった!」という開放感ったらなかったけど、「もう妊娠の可能性はありませんけど、いいですか?」と言われると、実は心の奥底にわずかに残っていた「3人目」という奇跡を自分の手で消すような気がして、ちょっとだけ悲しい気持ちになりました。

 

 

以上、この1ヶ月の出来事でした。

 

いよいよ明日から娘は生後11ヶ月。1歳の誕生日ももうすぐだな〜。

 

 

こんにちは。さくらです。

 

つい先日、RSウイルス陽性だったことが判明して、発熱・鼻水・咳と戦う羽目になった娘。

 

小児科で処方されたお薬をせっせと飲んで、ようやく症状が軽くなってきたかな、と思っていた今日このごろ。

 

…なのに!

 

なんか、今日あたりからまたぞろ鼻水と咳がぶり返しまして。。あせる

 

幸い熱は出てないから、おそらくただの風邪だと思うけど。

 

ほんと、きみはいったい何回病気をやらかせば気が済むんだい?

 

娘のお顔に鼻水が垂れていない姿を最後に見たのはいつだろうか…。

 

そのくらい、いろんな病気をとっかえひっかえしています笑い泣き

こんにちは。さくらです。

 

昨日、娘とリビングで遊んでいたときのこと。

 

私が置いた積み木の上に、娘がもう一つ、トン。

 

お、積めた!びっくり

 

そしてもう一つ、トン。

 

おお、2つも積めた!

 

調子に乗った娘はもう一つの積み木をそのタワーの上に乱暴に(赤ちゃんなので乱暴になるのは仕方ないけど)置いたところ、3段の積み木はもろくも崩れてしまいました。。

 

でもでも、2つ積めただけでも大躍進。すごいね!

 

日々できることが増えてきて、ほんとびっくりさせられます。