こんにちは。さくらです。
娘が保育園に通い始めて、早いものでもう半年。
その間に何回病気をやらかしただろう…と、もう数えるのも怖くなるくらいいっぱい病気をもらってきてはいるけれど
うつされてもうつされても、健気に立ち直ってはすくすくと成長しています。
そんな娘の、この1ヶ月を振り返っておきたいと思います。
●娘のこと
体重:6,810g(9m28d時点) → 6900g(10m23d時点)
授乳回数:10m23dで卒乳、ミルクは4回/日
●今シーズン2回目の手足口病にかかる
もう…勘弁して…
人生初の手足口病に罹患したのは先月半ばのこと。手足の指先、口内にポツポツが広がり、一番ひどい時にはさすがに飲食もままならないほど。見ていて痛々しくて、「できるものなら代わってやりたい」というもどかしさがありました。
幸い病状は3日ほどでだいぶ回復し、保育園にも通えるように。ああよかったよかった、とホッとしていたのですが…。
生後10ヶ月に入ってまもなくの、とある週末。
我が家に友人夫婦が遊びにきてくれ、みんなでちょっとしたホームパーティーをしていたんです。
でも、下の娘の機嫌がどうも良くない。いつもはニコニコしているはずが、眉間にシワを寄せてぐずったり、抱っこをせがんだり。
うーんおかしいなぁと思っていたら、なんだか口の端にポツッと発疹のようなものが。。
ポツポツは時間がたつごとに体に広がり、翌日にはもう誰がどうみても「これ、手足口病だよね」って感じの症状。念のため休日診療(この日は日曜日だった)に連れて行ったところ、ビンゴでした。
いやぁ、おそるべし0歳児。1シーズンに2回も手足口病をやらかすとは。。。
●今度はRSウイルス
その手足口病2回目が治って、やれやれようやく元気になってきたよと油断してたら
今度は謎の発熱。
小児科に連れて行ったところ、風邪でしょうかねという感じで、いつも出されるお薬を処方してもらったんですが、それを飲みきってもまだ熱が治まりきらない。
小児科を再診したところ、今度はRSウイルスと判明しました。Oh Noooooo!!!
発熱してちゃ保育園にも行けず、仕方なくフローレンスのシッターさんに連日看てもらうことに。
先日の手足口病でもフローレンスさんにはお世話になってたから、おかげで請求が大変なことになってたYO! なんと10月請求分は約13万円!!
●卒乳(10m23d)
ついにこの日がやってきました。卒乳です。
娘が生まれたあの日から、毎日毎日続けてきた習慣。
保育園に通うようになってからは授乳頻度もぐっと下がり、朝晩2回だけになっていたけど、それでもやっぱり、娘を抱っこし、その顔を覗き込みながら過ごす数分間は、私にとってはかけがえのない、特別な時間でした。
でもここ2、3ヶ月は、娘もすっかり離乳食に慣れて、たいして出なくなった母乳を吸うのを嫌がるように。
それでもなんとなく踏ん切りがつかなくて無理して授乳してきたけれど、大して吸ってくれなければ母乳の出もさらに悪くなるわけで。
私も9月から仕事を再開したせいで、できるだけ時短で済ませられるならそうしたいという思惑もあり。
10m23dの夕方の授乳をもって、卒乳させることにしました。
幸か不幸か、娘はおっぱいをもらえなくなっても違和感ひとつ感じることなく、かつて生後2ヶ月のころはあんなに拒絶していた哺乳瓶のミルクを、おいしそうにごくごくと飲んで満足しています。
栄養学的には、母乳は生後6ヶ月ごろを過ぎると赤ちゃんの栄養分としての役割は終えると聞いたことがあります。
そういう意味では、生後10ヶ月まで無理して続ける必要はなかったのかも。
でも、娘が生まれた直後からの母子2人の習慣だから、なくなってしまうのは寂しくてね。
ちなみに、使命を果たし終えた私の胸は、あっという間に妊娠前の貧乳サイズに戻りました(笑)。
●積み木が積めるようになった
生後10ヶ月も後半になると、手先も器用になってくるようで。
先日、娘と積み木で遊んでいたら、四角い積み木をトン、トン!と上手に積めるようになっていました
3つ以上になると、積むときの力が強すぎてタワーが崩れてしまうことも多々あるんだけど、積み木がバラバラと崩れ落ちる様すらおもしろおかしいらしく、破顔して手を叩いて喜んでいます。かわいいねぇ。
私のこと
●再就職した!
先月内定をいただき、9月1日付けで入社しました。
新しい環境とはいえ、業務内容は以前と地続きのものなので、それほど戸惑うこともなく、わりと早い段階で職場に馴染めています。
私の再就職とともに始まった、2人育児の共働きライフ。
とりあえず今のところ、朝の保育園送りを旦那さん、夕方のお迎えは私、という役割分担。
私は17時過ぎにいったん退社して子ども2人をお迎えにいき帰宅、そこから怒涛の勢いで育児と家事をこなす。
21:30ごろには上の娘がようやく寝室へ行くので(遅いときには22:00近くになってしまうことも…)、子ども2人が寝たあと、自宅で仕事の残りを2時間くらいこなす、というルーティンになっています。
仕事を再開して思うのは、「私の仕事は、子ども2人の健康という“薄氷”の上になり立っているのだ」ということ。
特にこの1ヶ月は、下の娘が手足口病、RSウイルス、風邪、と立て続けに病気になったため、そのたびにシッターさんの手配と仕事の調整に明け暮れていました。
●子宮腺筋症の痛み対策を計画中
生理が再開したのは下の娘が生後7ヶ月のとき。
それから4周期ほど生理が来ていますが、回を重ねるごとに下腹部の痛みが復活してきました。
生理が始まって1週間後くらい、経血が止まって排卵が近づいてくると、徐々に痛みも増してきます。どのくらい痛いかというと、1日2〜3回のロキソニンが手放せないくらい。飲み忘れて薬の効果が切れると、仕事も手につかないくらい痛い。そして排卵日ごろが痛みのピークとなり、その後はスーッと痛みが消えていくの。
もともと、上の娘を妊娠する以前から、生理周期とともに卵巣付近がしくしく痛むようになっていた私。あれは結婚してまもなくだったから、35歳の頃からかな。
逆にその痛みを実感するようになって婦人科にかかるようになり、そこでの医師の「産むなら早いほうがいい」というアドバイスもあって、上の娘の不妊治療を始めたという経緯がありました。
あれから2度の出産を経験し、生理が止まっている間は痛みから遠ざかっていられたけれど、こうして生理が再開するとやっぱり痛い、痛い。。
これが閉経まで続くのかと思うとゾッとする。。。
そんなわけで、婦人科に相談に行ってきました。
初診は、再就職を間近に控えた8月下旬。もしピルを使う場合は定期的に処方してもらうことになるから、家から通いやすいところにある婦人科に相談に行くことにしました。
女医の先生にこれまでの経過を説明し、「痛みがどんどん増して耐えられないので、どうにかしたい。できればピルとか」と相談。すると先生に、(そのときにはまだ卒乳していなかったため)「授乳中だと、ピルは使えないんですよ」と言われてしまいました
とりあえずこのときは、内診と血液検査だけをしてもらって帰宅。
そして3週間後、血液検査の結果を聞くために再診。
このときにはすでに卒乳していたため、改めて先生に相談してみました。
「ピルは、40代以上の方の中には血栓症のリスクが高まるケースもあるのですが、さくらさんの場合はまあ大丈夫でしょう。あとは、ピル以外の方法として、ミレーナという器具を子宮に入れるというやり方もあります。一度入れると5年間、黄体ホルモンを子宮に放出するので、痛みが軽減することが期待できます」
ほえぇぇぇ、そんな方法があるとは知らなかった。
気になるお値段のほどを聞いてみたところ、「ミレーナのほうがピルより断然安い」とのこと。ミレーナは子宮に入れてもらう際にだいたい1万円強かかり、以降何回か経過観察のため受診が必要になるものの、問題なければお金がかかるのはほぼ初回のコストのみ。一方、ピルを処方してもらうとなると、1周期あたり1000円強の金額がかかるそうなので、仮に1年13周期として5年間なら65,000円ほどかかってしまう計算です。
メンテナンスの楽さ、コストの低さから考えて、私はミレーナを入れてもらうことにしました。
といっても、ミレーナを入れるのは生理周期を考慮しなければならないらしく、次の生理が来て1週間以内に装着する必要があるのだとか。
なので再診のこの日は説明を受けるのみで、「では、次の生理が来たらまたご来院ください」とのことでした。
ちなみに、先生からミレーナの説明を受けたとき、「ミレーナを入れると、装着している5年間は実質的に妊娠をしなくなりますが、よろしいですか?」と言われて、ほんの一瞬だけ心が揺れました。
私はいま42歳だから、5年後というと47歳。その頃にはもう、まずもって自然妊娠の可能性はない。
要するに、ここでミレーナを入れたら、私はもう、今後いっさい妊娠の可能性はなくなるってことだ。
もし私があと10歳、いや、あと5歳若かったら、「3人目をほしい」って思うことがあったかもしれない。
1人目のときも2人目のときも、妊娠中はひどいつわりだったし、産後も体はボロボロになったし、夫婦仲にも何度か亀裂が入ったし、大変なことの連続だった。
それでも、子ども2人にはどれだけの幸せをもらっていることか。
これまでの辛さを全部帳消しにしておつりがくるくらい、私は子どもからたくさんのものをもらっている気がします。
「経済的にも体力的にも、うちは2人で十分!」という気持ちに嘘はないし、事実、2人目を産み終わったときの「ああ、これで人生の大仕事が終わった!」という開放感ったらなかったけど、「もう妊娠の可能性はありませんけど、いいですか?」と言われると、実は心の奥底にわずかに残っていた「3人目」という奇跡を自分の手で消すような気がして、ちょっとだけ悲しい気持ちになりました。
以上、この1ヶ月の出来事でした。
いよいよ明日から娘は生後11ヶ月。1歳の誕生日ももうすぐだな〜。