16w6d 妊婦健診2回目 | さくらの育児&2人育児日記

さくらの育児&2人育児日記

2012年から子作り開始→2013年11月に不妊検査→2014年1月から体外受精。2014年7月に不妊治療クリニックを卒業。2015年2月に女の子を出産。
2016年10月に2人目の妊娠をめざして不妊治療を再開、2018年4月に卒業。2018年11月に2人目となる女の子を出産しました。

こんにちは。さくらです。

 

今日は4週間ぶりの妊婦健診でした。

 

私が通う産婦人科では、医師の診察が必要な週数以外は助産師外来というのをやっています。担当がお医者さんでなく、超音波検査もない代わりに、妊婦1人につき30分くらい時間をとって助産師さんがじっくり話を聞いてくれます。

 

おまけに、助産師外来なら土曜日も受け付けているとのこと。会社の有給休暇の残り日数が1.5日しかない私としては、可能なかぎり土曜日を活用して妊婦健診をこなしたいと思っているので、今日は助産師外来を選択。好奇心旺盛な3歳の娘の「いっしょにいきたーい!」の熱量に負けて、娘の手を引き行ってきました。

 

受付を済ませて採尿を終えると、産婦人科へ。体重と血圧を測った紙を母子手帳とともに提出し、娘に絵本を1冊読み終えたところで診察室へと呼ばれました。待ち時間が少なくて助かりますキラキラ

 

診察室へ入ると、お若い助産師さんが笑顔で出迎えてくれました。「すみません、娘も一緒で…」と言うと、「あら、じゃあおねえちゃんも一緒にママのお腹みようね」と応じてくれました。

 

まずは診察台に仰向けになり胎児心音確認と測定。恥骨のあたりにドップラーを当てると、すぐに赤ちゃんの心拍がドッドッドッッドッ……と聞こえました。

 

診察台近くの椅子にちょこんと腰掛けていた娘は、それを聞いてちょっとびっくりしていた様子。「赤ちゃんの心臓の音だよ」と言うとこくりとうなずいていましたが、意味がわかっているのやら…(笑)。

 

次は測定。腹囲はなんなく測れましたが、子宮底長がどこにあるのかよくわからなかったのか、「ちょっとこのままでお待ち下さいね」と言い残して助産師さんが一旦消え、先輩助産師とともに戻ってくると、私のお腹を2人で触ってヒソヒソ。「多分、子宮がこのあたりまで来てますね。ごめんなさい、ちょっと不確かだったので(先輩に)確認してもらいました。でも、赤ちゃんの心音はとても元気ですから順調ですよ」。

 

次に椅子に座り、問診。つわりはまだ続いていますか、とか、いまはまだお仕事されてるんですか、といった日常生活のことに加えて、前回のお産の経過はどうだったか、母乳育児はどのくらいがんばっていたか、地域のプレママ学級に参加する予定はあるか、などなど、いろいろな質問をされました。

 

プレママ学級に関しては、2人目ということもあって沐浴の仕方やオムツ替えなんかはもうわかっているし、そもそもプレママ学級ってだいたい平日昼間に開催されるから仕事がある身では参加できないんですよね。そんなことを伝えたら、「ですよね〜」という反応でした。

 

診察室に入って15分ほど経過したところで娘の集中力が限界を迎えてしまったので、今日の健診はこれにて終了。次回は超音波検査があるそうで、助産師外来ではなく医師による診察が受けられる3週間後の金曜日に予約をとってもらいました。

 

本当はもうちょっとゆっくりして、いろいろ聞きたいこともあったんだけど、娘が「もうかえる〜」というので仕方なく退室。。

 

思った以上にあっさりと終了し、会計を済ませたのは受付からわずか1時間後でした。不妊治療のクリニックもこのくらいサクサクッと終わると、多くの女性が助かると思うんだけどねぇ。。

 

【本日のお会計】

妊婦健診 2,940円