こんにちは。さくらです。
絨毛膜下血腫の影響で出血がだらだらと続いて、早3週間。いまだに出血はちょろちょろと続いていますが、こうも続くと不感症になるというか、出血していてもなんとも思わなくなりました(笑)。
今日は待ちに待った妊婦健診のため、朝イチで通院してきました。
さすが総合病院なだけあって、受付はシステマチック。診察券を受付機に通すとペローッと紙が出てきて、「採尿のためB1へ」と書かれていました。
B1階で採尿を済ませ、今度は3Fへ上がって産婦人科の受付をして、セルフで血圧と体重を計測。1人目の妊娠のときには妊娠後期で妊娠高血圧症候群になってしまったため、血圧はちょっと心配しているところではあるのですが…今日のところは105/63で問題なし。ちなみに、体重は妊娠前とくらべてまだほぼ変化なしです。
計測を済ませて待っていると、朝イチだったこともあり間もなく診察室へと呼び出されました。
今日の担当は私よりやや若いくらいの女医さん。「その後体調はいかがですか?」と訊かれたので、あいかわらず褐色の出血が続いていると伝えたところ、「じゃあ新しく出血しているという感じではないかもしれませんね。今日は初回の健診なので検査項目もありますから、まずは内診しましょう」。
隣の内診室へ移動して内診台に上がると、子宮頸がん検査などいくつかの項目のために検体をとられ、つづいて超音波で内診でした。
カーテンの向こうにあるモニタはこのとき見えていなかったけど、先生が「計測が終わったらカーテン開けますからね」と先に言ってくれたので落ち着いて待っていられました。
先生はカーテン越しに超音波の様子を観察しながら、「出口までの長さ(子宮頸管長のことだと思う)は問題ないですね」とか「赤ちゃんの成長も順調ですよ」とか声をかけてくれました。
気になっていた絨毛膜下血腫ですが、先生いわく「はっきりと(血腫が)見えるほどではないですね〜」とのこと。だらだら出血しているうちに小さくなってきたってことかしら。
そのあと、「カーテン開けますよ」と声をかけられ、モニタの中の我が子と久々の対面。わあ、大きくなってる!
「こちらがあたまで、こちらが体」と先生は解説を入れてくれながら、「あ、動いてますね。わかります?」「はい、動いてますね」なんてやりとりをしました。
このくらいの週数になると赤ちゃんのBPD(頭の幅)を測るそうですが、今日は21.5mmで「順調」とのことでした。よかったよかった。
血腫については、「おそらくもう少しすると出血もなくなるんじゃないかと思います」というコメントでした。たしかに、いただいた超音波写真を見ても、初診のときには明らかにそれとわかった血腫が今回は見当たらず。じゃあどこから出血してるんだって話ですが(笑)、まあそのうち止まるサと信じて待つしかないですね。
先生も、「正直この時期は、出血といってもお出しできるような薬も処置も特にないので、気になるようだったらなるべく安静にしていただくしかないですね」とおっしゃっていました。
「それから、ちょっと申し上げにくいんですが…」と先生が言うので、採尿か何かで悪い結果でも出たのかと一瞬ヒヤリ。
が、続く言葉で「この病院では、年齢が40歳を超える妊婦さんには、妊娠初期の段階で妊娠糖尿病の疑いがないかどうかを検査させていただいているんです」といわれ、なーんだ、そういうことねとホッとしました。
やっぱり超高齢出産の妊婦相手だと、先生もいろいろ言い方に気を使うものなのかしらねー。私なんてこれまでの不妊治療でさんざん自分が「超高齢」であることを自覚させられてきたし、その経験を踏まえて「やっぱり妊娠出産は本来30代のうちに済ませておきたかったよな〜」とも思うから、受け入れ拒否されることもなくこうして面倒を見てもらえるだけで「ありがたや…」っていう心境。「40歳以上なんで追加検査が必要です」って言われても「そうでしょうとも、はいわかりました」と素直に思う。
そんなわけで、4週間後となる次回2回目の妊婦健診の前に、GWの翌週にブドウ糖負荷試験のため再来院することとなりました。
産婦人科での診察が終わり、最後にまたB1へ下りて今度は採血。さすが初回健診なだけあって、なんと6本も抜かれました! 担当してくれた看護師さんがめっちゃ上手な方だったのが救いでした。全然痛くなかった。
最後にお会計を済ませて本日は終了。ちなみに金額は31,250円! 助成の受診票(妊婦健診10,850円+子宮頸がん検査3,400円)をマイナスしてもなおこの金額。。た、たけぇ。。
【本日のお会計】
産科健診 150円
検査料 31,100円
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合計 31,250円