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メディカルアロマテラピーで
フィジカル(体)メンタル(心・脳)スピリチュアル(魂)の
健康管理情報発信

今日は10時・14時・18時30分からと3人の生徒さんの授業でした


授業では とにかく記入する事が多くあります


そんな時 私も含めてのお話ですが 『漢字』が出てきません


メディカルアロマテラピーでは 医学用語など多く出てくるので

知らない言葉も多くあります


ただ 簡単な文字でも 例えば全体は何となく浮かぶのだけど 部首名が出てこないとか


私も勉強をしていた頃は 先生の前で漢字が出てこず 先生に聞いたり

取りあえずひらがなやカタカナで書いておいたり


生徒さんは一様に 

「こんな漢字も出てこないなんて」と嘆かれたり

「年だから」

「パソコンや携帯でばかり 文字を打つようになったので仕方ないですね」とつぶやかれます



確かに キーボードを打つと 普段書けない難しい文字だって

簡単に変換してくれる優れものと向き合っているのだから

仕方が無いのかなとも思います


ただ 毎日の授業の中で多くの漢字を教えてあげてる中で

私自身は 漢字の勉強になり 有り難いなと感じているのです


毎日の積み重ねって 何事においても 学びになりますよ
今日の授業はメディカルアロマの心理学でした


朝10時 生徒さんが来られて一言


「メディカルアロマを学び始めて 楽しくて楽しくて仕方がないんです

 一週間があっというまなんですよ」


「楽しいことがあると 周りの人にも優しくなれるから不思議ですね」と生徒さん


自分がわくわくしたり 楽しいことが起こっていると

自然と笑顔になれ 周りの人との接し方もかわってきますね


いつもは10時から15時まで学ばれるのですが 今日は2時間だけの授業でした


帰り際 その生徒さんが

「あっというまの2時間でした。学生の頃は1時間が長くて仕方なかったのに」と

笑いながら嬉しそうに帰られました


生涯学び

今日の生徒さんの名言でした




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今日の授業で出てきた精油の一つ

それが「リトセア」


産地は中国・ベトナム

クスノキ科で種子(実)から抽出された精油です


さぁ それでは少しだけリトセアの説明をしましょう


リトセアの香り

主要成分がテルペン系アルデヒド類 シトラールという成分を70%持ちます


このシトラールという成分が 実はレモンに似た香りを思わせます

柑橘系のことをシトラスと言いますよね


実は柑橘系の香りは 果実の皮から抽出したものだけではないのです


同じシトラールを80%持つものに レモングラスがあります

このレモングラスも 抽出部位は葉なんです


少し香りのイメージができましたか


それではこのリトセアはどんな時に使うのでしょう

それは美容で使えるのです

シトラールという成分ネラールとゲラニアールという成分の混合体です


この成分には美容に良い 収斂作用と皮膚弾力回復作用を持っています

それに 柑橘系の精油には フロクマリンというシミの原因になる成分が微量含まれていて

直射日光に当たるとシミの原因になるのですが

同じような柑橘系の香りを持ちながら シトラールにはシミの原因がないので

美容に使えるのです


なので ローションや乳液に使用しています

香りがとても 爽やかで付け心地いいですよ


ぜひ お試しください

今日は、ママ&チャイルドセルフケア講座でした。


妊娠初期から学べるこの講座は、妊娠・出産・育児をメディカルアロマ
で楽しむための協会認定講座です。


好評につき、今月から毎月第2金曜日と第3金曜日の2回定期開催に
なりました♪


内容は、精油などの基本的な知識から、
妊娠中やお子様に対する様々な症状別レシピまで。
メディカルアロマで上手に健康管理ができるように
学んでいきます。



現在、メディカルアロマで子育て奮闘中の私ですが、

今日も講座の中で、こんなお話しをさせていただきました。


2歳になる私の娘は、お腹の中にいる頃から
メディカルアロマで育っていますが、


“おなか痛い・・・”
“ココぶつけた・・・”
“ココかゆい・・・”


そういう時、
お母さんの『お薬塗ろうね♪』の一声で
素直に“うん!”とうなずきます。


そして、メディカルアロマで作った症状別のジェルを
患部に塗ってあげると、すぐに泣きやみます。


痛みやかゆみなどに対して、精油の成分がすぐに浸透して
症状を改善することはもちろんですが、
小さい頃から、メディカルアロマでケアしてきたことで、
アロマ =“お母さんが塗ってくれる魔法のお薬”と
娘の脳にインプットされてるようです。


元気な子供にちょっとしたケガはつきものですが、
いざそうなった時に、すぐにケアできる・・・。
しかも、痛みで子供が長い時間グズッたり泣いたりしないのも、
ママにとっては大助かりです。


そして何より重要なのは、親子で同じ香りを共有すること。


これって、とても大切な事だと思います。

香りは記憶と感情に深く関わっていますから、
親子で香りを共有することで、健康管理だけでなく

より良い親子のコミュニケーションに
繋がるのではないでしょうか?


一人でも多くのママがメディカルアロマで楽しく子育てできるよう
ママ&チャイルドセルフケア講座、毎月楽しく開催していきます!!


6ヶ月になる我が家のベビーですが、
周りから『お肌がキレイね~!、全然ほっぺが赤くないよね?』と、
最近よく言われます。



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確かにこの時期、ぷにぷにのほっぺがリンゴのように
赤くなっている赤ちゃんって結構見かけますよね。

乾燥が原因で炎症を起こして赤くなっているケースが多いようですが、

ママとしては、つるつる&うるうるの赤ちゃん肌を
保ってあげたいですよね。


さて、私に似て決して肌が強くはない我が家のベビーですが、
この時期でもぽっぺが赤くならない秘訣は、

やっぱり、

『ラベンダークリーム』


親水軟膏とラベンダーアングスティフォリアの精油で作るこのクリームは、、
何にでも使えちゃう万能クリームです。

親水軟膏が、まだ未熟な赤ちゃんのお肌の皮脂膜となって
優しく外部から守ってくれますし、

ラベンダーアングステフォリアの精油は、
炎症を抑え赤みを優しく鎮めてくれます。


なので、ほっぺの赤みだけじゃなく、

オムツかぶれにも効果テキメン!!
ママ友からもリクエストの多いアイテムです。

私は、おむつポーチにいつも忍ばせて、
おむつ換えの度に使っています。


お顔にお尻に・・・
ついでにママのハンドクリームに。

そうそう、パパの髭剃り後にもおススメですよ。

家族みんなで使える『ラベンダークリーム』

まさに“お手当”の必須アイテムですね。