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メディカルアロマテラピーで
フィジカル(体)メンタル(心・脳)スピリチュアル(魂)の
健康管理情報発信

「痛いの 痛いの 飛んでいけ~」

よくお母さんが言ってくれた言葉


その時 お母さんの手は いつも痛い部分をそっと包んでくれていた


その温もり 触れてもらえてる安心感

そしてあの呪文のような言葉が いつしか痛みを忘れさせてくれる


手当て


それはそっと手を当てること


心や体がしんどい時 痛い時に そっと手当てできるものがあったらいいですね


メディカルアロマでは そんな身近な手当てのお薬箱が作れます





$SAKURA@Blog-精油
今日は、花粉症のアレルギーを持たれている方へ

「メディカルアロマテラピーでアレルギー対策講座」を行いました


アレルギーを持たれている方は 年々増えていくように思います

ただ アレルギーがあることは体に症状が出るので分かっていらっしゃいますが

なぜアレルギーが起こっているのか そこが理解されていないのが現状です


なのでそこをきちんと学ぶことで 体の中でそんなことが起こっているのかと

納得され そしてそれに対応できるケアが上手にできると思うのです


3大アレルギーと呼ばれるものが アトピー性皮膚炎 気管支喘息 花粉症です


まずは アレルギーはなぜ起こるのか

それは 一言で言うと免疫グロブリンIgEの過剰反応によるものです

花粉が体内に入ると 花粉から目や鼻などの粘膜にアレルゲン(抗原)が溶け出し

体内で「異物」と認識され抗体が作られます

その抗体が肥満細胞と結合し(感作)再び花粉を吸うと化学物質を出します

その化学物質が知覚神経・血管を刺激すると鼻、目の痒み、くしゃみ、鼻水、涙目になったり

鼻づまり、目の充血となります


精油の成分の中には 過剰反応を起こすIgEを下げるものがあります

また抗ヒスタミン・抗アレルギー作用の成分をもつ精油があります

このような精油をアレルギーが発症する3ヶ月前から使用することで

過剰反応を抑え 体の中から体質改善ができます


また症状が出始めたら すぐに対処をしてあげたらいいですね

鼻は喉の炎症を抑える成分や知覚麻痺の成分を使ってノーズケアでケアができます


メディカルアロマって こうやってひどくなる前に早めの手当てをしてあげて

体を自分でケアしてあげることができるのです


今日の生徒さんも言われていましたが

「花粉症の季節になったら またこの時期が来たんだなと。そしてその時期を何とか乗り切るこ

とだけを考えていました」と。


帰りに免疫促進・風邪ジェルとノーズケアを作って嬉しそうに帰られました

その笑顔から きっとケアするものが手元にできたその喜びだったのだろうと察しました


ケアするものが手元にあることで 安心感を得ることができるのです

きっとみなさんそうだと思います



健康ってありがたいですね



  
SAKURA view アロマスクールでは

2月から毎月第二・第三金曜日10時-11時30分(2回講座)

日本メディカルアロマテラピー協会認定講座

「ママ&チャイルドセルフケアセラピスト講座」を開きます。



妊婦さんや産後、乳児や幼児に対して

一般のアロマセラピーでは禁忌になっていたり使えなかったりする精油が多く記されています


しかし、大切なのは精油です

精油は日本厚生省指定分析により、酸価・けん価・屈折率・比重・旋光度を測り

尚且つ、農薬(29種類)や酸化防止剤(5種類)が調べてあり検出していません

ガスクロマトグラフィーにより成分が0.01%まで記されているから

妊婦さんやあかちゃんにも安心して使えるのです


お腹の中で授かった天使とママが安心して楽しいマタニティライフを過ごせるよう

健康管理としてメディカルアロマでケアしてみませんか?

詳しい内容は→SAKURA view


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