先日テレビで、南極での生活の特集番組をやっていました。
冬、気温が低いと息が白くなりますよね。
息の中に含まれる水蒸気が、冷たい空気に冷やされて水滴になるからです。
ところが、南極は、気温が-10℃や-20℃がふつうなのに、吐く息が白く
ならないんです。
なぜでしょう?
理由は、南極のキレイな空気。
水蒸気は、小さなチリやほこりを核にして水滴になります。
ところが、南極の空気にはチリやホコリがないから、水蒸気がくっつかず、
水滴もできない。
だから息を吐いても白く見えないんだそうです。
なるほど!!
だから、南極で風邪をひかないんですね。
アドバイザーの授業でも学びますが、
ウイルスは単体では生きていけません。
ですから、空気中にチリやホコリがない南極では、
ウイルスは存在できないのです。
でも、そんな空気のキレイな南極でも、車のすぐ後ろの
排気ガスのそばで息を吐くと、白く見えるそうです。
テレビでは、数歩歩いた車の後ろで息を吐いて見せていました。
今話題になっているPM2.5などの大気汚染問題。
空気が汚れてしまうこと=ウイルスが活発になること
そう考えると、今まで以上に日頃から免疫を上げておく必要がありそうですね。
天気予報では、その日のPM2.5情報が流れるのが当たり前に
なりつつある今、ますます免疫促進ジェルが手放せなくなりそうです。


