忘年会、どうする? | 愛され母になるには             ---しくじり母さんの反省文---

愛され母になるには             ---しくじり母さんの反省文---

娘の不登校をきっかけに、自己の見つめ直しを始め
上質な毎日を送れるように、日々模索中。
同じようなお母さんに伝えたい事を書いていきます。

一気に季節が進んだ気がします。
寒くなりました。


気が付けば、10月も後半です。
今年は春も夏も秋も味わってないような気がしています。


けれど、忘年会はどうする?という話を聞くようになりました。

忘年会⁈
もうそんな季節⁈!
と驚きます。


そして、その次に
どうしたものか。
それが続きます。


このコロナ騒ぎは、まだまだ続いています。

そして、忘年会ひとつ取っても
親の為、子供の為に出ない人もいます。
仕事が医療や福祉に携わるからと断る人もいます。
問題ないと返事する人もいます。
 
それこそ、人や環境によってバラバラです。


けれど、
誰ががどんな選択をしようとも、
誰も否定はしませんでした。

まだどれが正解か、誰も分からないからです。

初めてのことに、
それぞれが、それぞれの環境で最善と思うことを
迷いながら選択し決断しています。



このやりとりを見ながら


これが正しい在り方だなあ
と、しみじみ思いました。


誰もが正解です。
誰もが不正確かもしれません。

けれど、誰も否定せず、その人の選択を認めていました。

あなたの選んだ道が、正解です。


あなたは、誰かを否定していませんか?
子供であっても、否定してはいませんか?


あなたが選んだ道が、あなたにとって正しいように
誰かの選んだ道は、その人にとっては正しい道です。


フラットな
人としての在り方。

このコロナ騒ぎは
そんなことを問われている気がします。