玉置浩二さんをこよなく愛する私は
毎日のように玉置さんや安全地帯の曲を聴いている。
もっぱらYou Tubeで聴いているが、
You Tubeを流していると突然
映画「右曲がりのダンディ」という映画が流れてきた。
これぞバブルというバブルの象徴のような映画で
見ているほうが恥ずかしくなる映画だったが、
それでも懐かしさと時代錯誤感が交叉して、
不思議な気分にさせてくれた。
長い歴史のスパンで見ると、
バブルの時代から現代という時間までの間は
たいした長さではない。
それでもバブル時代の映画ですら
もやは時代劇だ。
私がこれから生きていく中で
どんな風に時代が変わっていくのか見当もつかないが、
これまでにないすごい速さで時代が変わっていることだけは
まぎれもない事実だ。
これまでの長い歴史を変えてきたのは
ほんの一握りの人だったが、
これからは一人一人の意識が歴史を作っていく
ある意味すばらしい時代に入っていると思う。
ちょうど今「夢のつづき」の曲が流れている。
そろそろ寝る準備をしよう。
