レ ラ の 便 り

  レ ラ の 便 り

☆ ゆきみんのきまぐれ日記 ☆






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昨日は令和始めの満月だった。

 

寝る間際にベランダから見える満月が光り輝いて

夢心地のまま眠りに就いた。

 

私は満月近くや満月の日は情緒不安定になり

昨日も 御多分に洩れず沈みがちだったが、

一夜明けた今日はすっきりとした気分だった。

 

そして楽しみにしている吉村かおりさんのホンマルラジオを

聴いて更に素敵な気分に・・・。

 

今回のゲストは舞香さん。

15歳でシングルマザーになり、

現在はアメブロトップブロガーで

著書も出しているというかわいらしい方だった。

 

話しの中で、著書を出す前に模擬本を作って本屋で写真を写していた

という件があったが、本は出せるに越したことはないが、

出せても出せなくても良いと思ったそう。

 

模擬本作成をして本屋で平積みという想定していた時点で

気持ちはマックスになっていて、

実際本が出た時はその余韻のようなものというと話していた。

 

そのことだけではピンとこなかったが、その後の話が実に腑に落ちる話だった。

 

例えば旅行に行くとなると、

行くまでのリサーチやワクワク感を感じている時が一番楽しい。

 

これには納得。

買いたいものを徹底的にネットで検索したり

購入する商品情報を見ている時が何よりワクワクしている。

 

ものすごく期待して欲しくて欲しくとたまらなくなって購入した本なのに

実際に届くと結局読まずに置いたままということもよくある。

 

これを逆手に取って(という表現はしていなかったが)、

空想の世界で遊んでしまうことを

大人のおもちゃと呼んでいた。

 

なんとこのラジオを聴く直前に、

入浴しながらまさにそれをやっていた!!

 

思ったことは口に出したり書いたり、

とにかくアウトプットしていくほうが良いということを思い出し、

ずっとずっと抱え込んでいる悩みのような願望のような思いを

誰もいない浴室で語りかけていた。

 

それでどうなる、ということではもちろんないけれど

なんとなく少しすっきりした感じがした。

 

そしてその後のラジオで舞香さんが、

そのような話をしていたので、

とてもハッピーな気分になった。

 

子供の頃はお人形遊びや空想でごっこ遊びをするが、

それをやらない手はない。

 

いくらやってもただで、誰にも迷惑はかからない。

 

ごっこ遊びなら私得意です。

舞香さん、素敵な話をありがとう♥

 

 

余談ですが、

今日作ったローレアチーズケーキが

今まで作った中で一番美味しくできて

超ハッピーです(*^▽^*)

 

 

本当の自分の感情と行動が剥離している動物は人間だけだろう。

 

その剥離が病気やさまざまな悩みを生みだしていることを指摘し、

素のままに生きようよ、という記事やセミナーなどを

目にすることが増えてきた。

 

私自身も本当の心の声を大切にしたい、

という気持ちがどんどん含らみ

少しづつ素の自分を出せるようになってきた感がある。

 

それによってどんどん自分にへばりついていた重みが

取れていくような爽快感がある。

 

とはいえ生きている人間がすべてどんな時も

感情の赴くままに生きていたら

社会生活が成り立たない。

 

急いでいるからといって車がビュンビュン走っている赤信号を

渡ると命を落とすことになりかねないし、

面倒なことは嫌い、といって出生届を出さないこともありだよ、

なんて事にはならないだろう。

 

この例はちょっと極端だが、

100%感情のままに生きることはできないのは

他の動物とは違うところだ。

 

ありのまま生きるというさじ加減が

絶妙に生きられる人というのは

どのくらいいるのだろう。

 

でもそんな生き方が自然にできる人は

他人の悩みや苦しみを本当の意味で理解できなかったり

人としての深みがなかったりするのではないだろうか。

 

歳を取っていくということは

衰えていく肉体と引き換えに、

心の塵をそぎ落としていき

自然に自然体で生きていけるようになっていく

というのが理想的だ。

 

まだまだ答えが見つからない悩みや

身体の不調が相変わらずある自分だけれど、

どんどん老いていく自分を受け入れられない辛さもあるけれど、

心だけはどんどん瑞々しくなっていけるような気がする。

 

今日も何ごともなく終えることができることに感謝♥

 

 

 

 

 

玉置浩二さんをこよなく愛する私は

毎日のように玉置さんや安全地帯の曲を聴いている。

 

もっぱらYou Tubeで聴いているが、

You Tubeを流していると突然

映画「右曲がりのダンディ」という映画が流れてきた。

 

これぞバブルというバブルの象徴のような映画で

見ているほうが恥ずかしくなる映画だったが、

それでも懐かしさと時代錯誤感が交叉して、

不思議な気分にさせてくれた。

 

長い歴史のスパンで見ると、

バブルの時代から現代という時間までの間は

たいした長さではない。

 

それでもバブル時代の映画ですら

もやは時代劇だ。

 

私がこれから生きていく中で

どんな風に時代が変わっていくのか見当もつかないが、

これまでにないすごい速さで時代が変わっていることだけは

まぎれもない事実だ。

 

これまでの長い歴史を変えてきたのは

ほんの一握りの人だったが、

これからは一人一人の意識が歴史を作っていく

ある意味すばらしい時代に入っていると思う。

 

ちょうど今「夢のつづき」の曲が流れている。

 

そろそろ寝る準備をしよう。