こんにちは。特定社会保険労務士の阪口小百合です。
新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出を控えるため、
・出張・各種のイベントの中止
・学校が休校になったことに伴う子の保護者である従業員の欠勤など
・それによる事業縮小・休業による経済的影響
その対応策として
・テレワーク(在宅勤務
・時差・時短出勤の対応など
急な対応へのご苦労、お察しいたします。 そのような企業の対応のご参考となるよう
『企業に特化したコロナ対策情報』
として以下の情報を、それぞれのページでまとめました。
『企業に特化したコロナ対策情報』
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その1. 企業内での対応 ← 今回の記事です
その2. 従業員への対応
その3. 事業活動への注視(助成金・支援などのご案内)
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※本記事は【2020年3月10日】時点において厚生労働省等の情報を元に作成しています。
今後も拡充や変更が想定できますので、ご利用の際は行政ホームページをご参照いただくか、本ページの追加の更新をお待ちいたきますようお願いいたします。
-----【本記事の内容】----------------------------------
その1. 企業内での対応
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新型コロナウイルスの影響により、今、企業に求められる対策と責任が大きく注目されています。
具体的にどのようなことを検討するべきでしょうか。
会社が検討すべき事項として
・顧客先への配慮
・従業員への配慮
・事業活動への注視
が挙げられます。
・顧客先への配慮
業種によって顧客先への配慮は異なりますが、
基本的な対策として
提供する商品やサービスを状況に応じた対応で提供できるようにすること
またその提供した商品やサービスを介し
病原菌の拡散防止に努めるのを元より顧客先へ不安を与えないこと
ではないでしょうか。
どの業種にも当てはまるのは
基本的な社内の衛生対策が第一にあてはまります。
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基本的な社内の衛生対策
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アルコールによる手指消毒、設備等の消毒
換気
従業員の健康チェック
(発熱、せき、くしゃみなどの風邪の症状など)
手洗い、うがいの奨励
マスクの着用
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業種別の衛生対策
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医療・福祉、衛生関係の業種をはじめ、
多数の人が集まる業種にも、基本的な衛生対策以外にも
配慮する必要があると言えるでしょう。
厚生労働省では、
「新型コロナウイルスに関連した感染症に関するQ&A」が発表されており、
適宜 更新されています。
■対象別QA「新型コロナウイルスに関連した感染症に関するQ&A」
以下のページが準備されています。
・医療機関・検査機関の方向け
・関連業種(食品・飲食・小売)の方向け
・教育訓練施設の皆様へのお知らせ
・介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について
・自治体・医療機関向けの情報一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html
※本記事は【2020年3月10日】時点において厚生労働省等の情報を元に作成しています。
今後も拡充や変更が想定できますので、ご利用の際は行政ホームページをご参照いただくか、本ページの追加の更新をお待ちいただきますようお願いいたします。
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参考:
■特設総合ページ「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
■記事:さくらHumanPlus (さくらヒューマンプラス)