こんばんはー
今日は、うちのカイちゃん(♂)について少し書こうと思います❗️
なんだかんだで、産まれてから5ヶ月になりましたー
出てきた時はあんなに小さかったのに、5ヶ月も経つと立派なもんで(笑)
カイちゃんは、切迫早産(30週)で産まれてきまして、出生体重は1076gと小さめな子でした
出てきた時は、まだ早すぎるから泣かないだろうなぁ…なんて思ってましたが、ちっちゃい声で泣いてくれたんですよ❗️
これには、ほっとしたのと驚いたのとで何とも言えない複雑な気持ちでしたー
そのまま保育器に入って、酸素をガンガンに入れられてNICU(新生児集中治療室)に運ばれていきました
私は、母乳が殆ど出ない体質で、頑張って絞っても1ミリ2ミリ…
それでも、初乳はすごく栄養があるからと、しごきにしごきました(笑)
病室で何度も泣きましたよー
子どもは早くに出しちゃうし、おっぱいは出ないし…
だけど、申し訳ないって思ってる気持ちは、小さい子どもでも、不思議と伝わるんですねー(´∀`)
NICUに会いに行くたびに、少しずつ成長してて、何となく聞こえる音でママが来たとか、パパがいるとか分かるというか…
声をかけて、名前を呼ぶと反応するんですよ❗️
足をパタパタさせてみたり、手を振ってみたり、時にはこちらを探すような感じを見せたり…
そんな風に見えていただけかもしれませんが、落ち込んでいた私にはすごく大きな支えになっていました(笑)
最初は、哺乳瓶からミルクを飲むのも、おっぱいを吸うのもできないので、糸みたいに細い管を口から入れて直接胃に流していました。
赤ちゃん用の物とは言え、早くに産まれたカイちゃんには太すぎる針で点滴をしてたり…
保育器の中で1人で、そんな風になってるのを見るとホントに申し訳なくて…
カイちゃんを担当してくれていた看護師さんや助産師さんには、今、やれる事を最大限に❗️って、何度も励まされました
結局、カイちゃんが退院したのは、産まれて2ヶ月後の2月末
その頃には、2500gを超えて順調に大きくなっていました❗️
退院するまでは、毎日絞った母乳を病院に届け、束の間のふれあい時間を過ごし…
ミルクとおっぱいの混合液を哺乳瓶から飲めるようになった時は、すごく嬉しかったなぁ…(笑)
おっぱいを吸う練習もしつつ、哺乳瓶からミルクを飲み、飲みながらねんねしてみたり(笑)
早くに産まれた子たちが全員そうだとは、思いませんが、
カイちゃんはおっぱいを吸う練習を長くやると、お腹いっぱいになっていないのに、
疲れた方が先でミルクもほとんど飲まずに寝てしまう事がありましたねー
そうそう、保育器から赤ちゃん用のベッド(何て名前か忘れました)に出るまでは、カンガルーケアって言うのがありまして…
本来なら産まれた子は、産まれた瞬間からお母さんの肌に触れて、お母さんの横で寝て、お母さんと一緒に1日過ごします
だけど、早くに産まれたカイちゃんは、すぐに保育器からのNICUだったので、ママとは触れ合えず、しかも離れ離れ…
いつも聞こえていた声が聞こえないというのは、子どもにとって最大のストレスになるそうで、主治医の先生が良しとした時に、なるべく、子どもとお母さんの肌を触れさせて、安心させてあげる事が大事なんだとか
カンガルーケアは、NICUから出るまでやらせてもらいました❗️
そんなこんなで、退院して、お家に帰った時は嬉しくて嬉しくて(笑)
夜中に何度も、ミルクやオムツの交換で泣いたりしますが、そんなのも可愛いもので😍
たまに、眠くてイライラする時もありますが、そんな時は、保育器に入ってた頃の写真をみて、「ちゃんと泣いて要求してくれるんだから、良いじゃないか」と気持ちを切り替えます❗️
ちなみに、早くに産まれたカイちゃんは、5ヶ月になりましたが、成長速度としては、他の生後3ヶ月の赤ちゃんと同じくらいです❗️
医療関係者の方々は、予定日を基準に○ヶ月と言うように数えるそうで、早産で2ヶ月早かったカイちゃんは、予定日を基準に考えると、3ヶ月くらいの赤ちゃんと同じくらいとなるそうです。
この月齢の数え方は、知っておいた方が良いかもしれません❗️
他人に「何ヶ月ですか❓」と聞かれた時に、ほぼ、正確な月齢を答えられます
あ、カイちゃんは今は実家で、ばーばとじーじが見ています❗️
私が入院している間は、お任せしました…
早く帰って、カイちゃんと過ごしたいですねー(´∀`)
今日は、うちのカイちゃん(♂)について少し書こうと思います❗️
なんだかんだで、産まれてから5ヶ月になりましたー
出てきた時はあんなに小さかったのに、5ヶ月も経つと立派なもんで(笑)
カイちゃんは、切迫早産(30週)で産まれてきまして、出生体重は1076gと小さめな子でした
出てきた時は、まだ早すぎるから泣かないだろうなぁ…なんて思ってましたが、ちっちゃい声で泣いてくれたんですよ❗️
これには、ほっとしたのと驚いたのとで何とも言えない複雑な気持ちでしたー
そのまま保育器に入って、酸素をガンガンに入れられてNICU(新生児集中治療室)に運ばれていきました
私は、母乳が殆ど出ない体質で、頑張って絞っても1ミリ2ミリ…
それでも、初乳はすごく栄養があるからと、しごきにしごきました(笑)
病室で何度も泣きましたよー
子どもは早くに出しちゃうし、おっぱいは出ないし…
だけど、申し訳ないって思ってる気持ちは、小さい子どもでも、不思議と伝わるんですねー(´∀`)
NICUに会いに行くたびに、少しずつ成長してて、何となく聞こえる音でママが来たとか、パパがいるとか分かるというか…
声をかけて、名前を呼ぶと反応するんですよ❗️
足をパタパタさせてみたり、手を振ってみたり、時にはこちらを探すような感じを見せたり…
そんな風に見えていただけかもしれませんが、落ち込んでいた私にはすごく大きな支えになっていました(笑)
最初は、哺乳瓶からミルクを飲むのも、おっぱいを吸うのもできないので、糸みたいに細い管を口から入れて直接胃に流していました。
赤ちゃん用の物とは言え、早くに産まれたカイちゃんには太すぎる針で点滴をしてたり…
保育器の中で1人で、そんな風になってるのを見るとホントに申し訳なくて…
カイちゃんを担当してくれていた看護師さんや助産師さんには、今、やれる事を最大限に❗️って、何度も励まされました
結局、カイちゃんが退院したのは、産まれて2ヶ月後の2月末
その頃には、2500gを超えて順調に大きくなっていました❗️
退院するまでは、毎日絞った母乳を病院に届け、束の間のふれあい時間を過ごし…
ミルクとおっぱいの混合液を哺乳瓶から飲めるようになった時は、すごく嬉しかったなぁ…(笑)
おっぱいを吸う練習もしつつ、哺乳瓶からミルクを飲み、飲みながらねんねしてみたり(笑)
早くに産まれた子たちが全員そうだとは、思いませんが、
カイちゃんはおっぱいを吸う練習を長くやると、お腹いっぱいになっていないのに、
疲れた方が先でミルクもほとんど飲まずに寝てしまう事がありましたねー
そうそう、保育器から赤ちゃん用のベッド(何て名前か忘れました)に出るまでは、カンガルーケアって言うのがありまして…
本来なら産まれた子は、産まれた瞬間からお母さんの肌に触れて、お母さんの横で寝て、お母さんと一緒に1日過ごします
だけど、早くに産まれたカイちゃんは、すぐに保育器からのNICUだったので、ママとは触れ合えず、しかも離れ離れ…
いつも聞こえていた声が聞こえないというのは、子どもにとって最大のストレスになるそうで、主治医の先生が良しとした時に、なるべく、子どもとお母さんの肌を触れさせて、安心させてあげる事が大事なんだとか
カンガルーケアは、NICUから出るまでやらせてもらいました❗️
そんなこんなで、退院して、お家に帰った時は嬉しくて嬉しくて(笑)
夜中に何度も、ミルクやオムツの交換で泣いたりしますが、そんなのも可愛いもので😍
たまに、眠くてイライラする時もありますが、そんな時は、保育器に入ってた頃の写真をみて、「ちゃんと泣いて要求してくれるんだから、良いじゃないか」と気持ちを切り替えます❗️
ちなみに、早くに産まれたカイちゃんは、5ヶ月になりましたが、成長速度としては、他の生後3ヶ月の赤ちゃんと同じくらいです❗️
医療関係者の方々は、予定日を基準に○ヶ月と言うように数えるそうで、早産で2ヶ月早かったカイちゃんは、予定日を基準に考えると、3ヶ月くらいの赤ちゃんと同じくらいとなるそうです。
この月齢の数え方は、知っておいた方が良いかもしれません❗️
他人に「何ヶ月ですか❓」と聞かれた時に、ほぼ、正確な月齢を答えられます
あ、カイちゃんは今は実家で、ばーばとじーじが見ています❗️
私が入院している間は、お任せしました…
早く帰って、カイちゃんと過ごしたいですねー(´∀`)