今年も残すところあとわずかとなりました。
コロナで始まりコロナで終わりそうな1年でしたが、その中でも子供たちは楽しみを見つけて過ごせたような気がします。
長男は相変わらず淡々と学校に通っていますが、運動会で元気に走ったり踊ったりする姿や、参観日で一生懸命勉強する姿を見ることができて、彼は彼なりに頑張っているんだなと感じることができました。
先日、2学期の通知表をもらってきましたが、1年生の時から少しずつ成績が上がってきているので、もう少し家庭学習+チャレンジタッチで様子を見ようと思っています。
地頭がいいわけではないので、細やかなフォローは必要そうですが、我が家は今のところ中受を考えてはいないので、勉強を外注するまではいかないかな…と。
まじめにコツコツが長男の良いところなので、それだけは失わないでほしい![]()
次男は、この1年でぐんと成長しました。
3月に発達についての幼稚園からの指摘、4月に入園した後、親子教室への参加、ペアレントプログラムへの参加(私のみ)など、色々なことがあった1年でしたが、幼稚園生活はなんとか送れているようです。
先日、お遊戯会があったのですが、立派に踊っていました!
お遊戯が苦手な次男、プレのお別れ会では全く踊らないどころか一人走り回って私に大量の冷や汗をかかせた思い出がよみがえり不安しかありませんでしたが、いざ蓋を開けてみたらちゃんと定位置について、振りが怪しいところはお友達を見ながら真似したり、移動はお友達にサポートしてもらったり、お友達に助けられながら楽しそうに踊っているキラキラした笑顔が見られて、大感動![]()
運動会あたりまでは登園渋りがあったのですが、お遊戯会の衣装の色が次男の好みだったことがきっかけになったのか、朝もルンルンで登園するようになりました。
そんな次男ですが、年明けから療育に通うことになりました。
一斉指示が通りにくかったり、落ち着きがなかったりすることは変わりなく、集団生活を乱すほどではないけれど、小学校入学を見据えたとき、療育でたくさん経験して自信をつけて園生活を送れた方がいいのかな、との思いから、秋頃から動き始めました。
発達相談センターのスタッフさんに相談の上、療育施設をいくつか絞り込み、各所見学をして、同時並行で役所で受給者証申請のための面談をし、セルフプランで書類をそろえて提出したのが先日です。
療育施設は通いやすさを重視して選び、次男を連れて見学をして彼に合っていそうなところ、なおかつ空きがあるところでなければならないので、選択肢はそう多くはありませんでしたが、良さそうなところが無事見つかりホッとしています。
すべて降園後の時間帯で、最初は週3日からスタート。
幼稚園の早退やお休みをしなくてもいいので、本人は習い事感覚で通える感じです。
通う予定の施設を見学したとき、「療育で学んだことを幼稚園で生かして、自信をもって園生活を送ってほしい」と言われたことがとても心に残っています。
スタッフさんやお友達と色々な経験をして、楽しくたくさん学べたらいいな。
そして、私自身ですが、もう8か月もたってしまっているので今更感はありますが、今年度幼稚園の役員になりまして。
学年で6名の役員なのですが、運のいいことに、とても面白くバランスの良いメンツが集まり、楽しく活動しています。
みんなが活動を自分の事と捉えて、それぞれが得意分野を持っていて、できることをできる人が進んでやり、それに対してみんなが感謝して、と理想的なチームワークなんです。
賃金が発生する会社でもなかなかないです、こんなチーム。
これが完全ボランティアなんだから、すごいよなぁ。
次男が幼稚園にすごくお世話になっているから、と恩返しのつもりで引き受けた役員でしたが、忙しいけれどすごく楽しくて、今では声をかけてくれた幼稚園に感謝しています。
そんな感じの近況報告でした。
今年も残すところあとわずか。
頻繁に更新できるときも1か月以上空いてしまうときもあるブログでしたが、来年もゆるゆると記録していけたらいいなと思っています。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!