平和ってなにかな。ぼくは考えたよ。
          おともだちとなかよし、かぞくがげんき。
          えがおであそぶ。 ねこが笑う。おなかがいっぱい。
          ヤギがのんびりあるいてる。

                  (安里有生 詩  長谷川義史 絵)



この絵本は沖縄平和資料館がつのった『平和へのメッセージ』に寄せた詩です。
小学1年生の安里君が書いた平和への願いの詩を長谷川さんが絵本にされました。
2013年6月23日に沖縄平和公園での「沖縄全戦没者追悼式』で安里君が朗読しました。それを聞いて沖縄のおじい おばあが涙されたそうです。




私もこの詩を読んだ時、なんと素晴らしい詩なのかと思いました。
私が小学校の時に世界の平和を願っていただろうか?
明日は何して遊ぼうかな?しか考えていなかったな(笑)
安里君の詩を読むと自分が恥ずかしくなる‥、
私はきっと何にも考えず大きくなったな~。




そしてこの詩を含めて8月4日(月)『室町平和を語る会』でご縁を頂き絵本『すみれ島』と『へいわってすてきだね』『そらはつながっている』の三本を朗読させていただきました。そして朗読が終ってからご参加下さった皆様と平和について語り合いました。
戦争体験のある方から当時の怖かった思い出や辛かった日々をお聞きすると、
平和の大切さを痛感します。愛するひとたちを戦争に行かしてはならない。
私はそう思いました。大切な命を守りたい。そんなことを話し合いました。
とても充実した一日でした。



こらからも、ずっとへいわがつづくように
ぼくも、ぼくのできることから がんばるよ。
   (沖縄県与那国町立久部良小学校1年生  安里有生)




  ご参加下さった皆様ありがとうございました。