(富安 陽子 作 飯野 和好 絵)
わがはいは のっぺらぼうであ~る。なまえなんて ない。
のっぺらぼうと よばれるだけで あ~る。
この絵本 おもしろいでしょう(笑)子どもたちに読んだらきっと受けるだろうな~って
思って、今度月一回行っている擁護施設で読もうって思っています。
もう夏も終わりだけど、ちょっとした夏の終わりの思い出として、いいな~っておもって。今から子どもたちが、どんな反応をするのか楽しみです。
お化け屋敷のドキドキ感はないけれど、「のっぱらぼうであ~る。」何て言われたら
何だかおかしくって、皆で笑えるかも?って思ったりして。
あ~楽しみ!そして子どもたちの笑顔を思い浮かべるだけで、私は幸せになります。
いろいろ辛い経験をした子どもたちだから、一杯笑って欲しい‥…。
でもいつも元気一杯の子どもたちばかりなんですけどね!
みなさんも 子どもさんに読んで下さい。きっと 家族で笑えるから。
そしていろんな話しがこの絵本から出来るから。
絵本ってみんなを幸せにしてくれますね。
