汝、星のごとく


横浜流星さん
お目当てラブラブ



以下、内容に触れています






もう号泣えーん泣

後半1時間くらい泣きっぱなしの

鼻水ダーダーで

マスクよれよれベタベタ予防





なんだかね
切ない作品なの


誰も悪くないのに
櫂と暁海は少しずつ歯車が合わなくなる感じ


いわゆる毒親なのかなー
暁海は母親をひとりにできないと
島に残ります



私なら病院か施設に預けて島を出るわ…
と思ってしまう薄情なアタクシ




親には恵まれなかったけど
周りの大人たちに助けられましたね



一番素敵なのは北原センセイ

長谷川博己さんが話すと
落ち着いて理路整然と的を得た意見


互助会の結婚て笑




最初の花火花火
北原先生のお嬢ちゃんはちっさくて
ぴょんぴょんジャンプして
櫂と暁海を見ようとしていたけれど




最後の花火は
塀を超える身長になっていて
北原先生と並んでたね




親のために自分の人生を犠牲にしちゃいけないし


暁海の母親も最後は自ら離れてくれたけど
多くの毒親はずっと子どもに依存しそう




櫂は上京して売れっ子になっても
都会の人に染まったわけでもなく

決して暁海のことを忘れたわけじゃないし
ずっと好きで愛してくれていたのに


なんだかうまくいかなかったね




北原センセイの台詞

ホントすべて心に刺さったけど

思い出せない情けなさえー





暁海が櫂のマンションで待ち伏せて
借金を依頼するシーン
悲しすぎた



母親が事故を起こして
病院に駆けつけるけど
賠償金の話をするとき

常にお金の心配をする生活に疲れ切っていた暁海


寝ている櫂に呟いたこと
面と向かって伝えられたらよかったのに



色んな事がちょっとずつズレて
時間が経っていく






この作品のために48kgまで落としたという
横浜流星さん!!


ミスターストイックですわ拍手



監督の藤井道人さんに
映画化をお手紙にしたためたほど
青埜櫂という役を生き抜きたかったと



横浜流星さんが櫂でよかったラブラブ




映画を先に観たので
今度は原作を読んでみます