皆さま、あけましておめでとうございます。
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実は私、かねてより「いつか物語を書いてみたい」という密かな野望を持っていました。
仕事は臨床検査技師という、ちょっとマイナーな医療職。日々、顕微鏡やデータと向き合う中で、頭の中には勝手にストーリーが膨らんでいたんです。
でも、「いい大人が小説なんて、ちょっと厨二病かな……」と気恥ずかしくて、ずっと下書きに溜めるだけの日々でした。
が、今年は2026年。新年です!
「どうせアクセス数も少ないんだし、誰に気兼ねすることもないか!」と、新年の勢いに任せて、思い切ってアップすることに決めました。まぁ、恥ずかしくなったら消せばいいんだし
私の仕事現場を舞台にした「なんちゃってお仕事小説」、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。いつまで続くか分かりませんが![]()
1. 日常の中の「ノイズ」
彩虹中央病院の検査室は、検体のラッシュで戦場のような忙しさだった。生化学検査主任の黒木陽子(48)は、自動分析機のモニターを、まるでお気に入りの映画を見るような集中力で眺めている。画面に流れる無数の数値。その中で、一人の患者のデータが陽子の指を止めた。
2. オールラウンダーの真価
3. 顕微鏡下の「断末魔」
4. 虹を紡ぐ者
あけましておめでとうございます!
✨ 運命を左右する「レアアイテム」たち
💸 2026年!つかみ取り結果発表
【子どもの結果:4,275円】
【主人の結果:18,209円】
【私の結果:6,268円】
「お年玉は預かっておくからね」
1. 「まず穴を塞げよ!」と突っ込んだあの頃
2. 昭和の郵貯は「魔法の水槽」
3. 今、親となった私ができること
4. 算数は「未来を守る道具」だった
偶然見つけた1,000円の運試し
ネットサーフィン中、お得な福袋を探していて偶然見つけたのが、宝島社の「1000円くじ」。
宝島社の付録クオリティの高さは知っていましたが、1,000円(税込)という遊び心のある価格設定に惹かれ、面白半分で購入してみました。
このくじ、面白いのが「1番〜10番のボタン」を選んで購入するシステムなんです。私は直感で「9番目のボタン」をポチリ。何が届くかわからないワクワク感は、大人になっても楽しいものですね![]()
配送と送料のリアル
注文後、佐川急便の宅配便で届きました。
厚みがあるためポスト投函は不可ですが、手渡しでしっかり届く安心感があります。
- 本体価格: 1,000円(税込)
- 送料: 680円合計1,680円ですが、送料無料にするには5,000円以上のまとめ買いが必要とのこと。流石に中身が不明なものを5個買うのは勇気がいるので、お友達と一緒に買って送料を浮かせるのも手かもしれません。
いざ開封!「9番」から出てきたのは…
箱を開けてみると、入っていたのはこちら!
「KEI Hayama PLUS(ケイ ハヤマ プリュス) ショルダーバッグ Book」

実は私、長年愛用していたレスポートサックのショルダーバッグが傷んできていて、「そろそろ買い替えたいな」とぼんやり考えていたところだったんです。
狙ったわけでもないのに、まさか今の私に一番必要な「オシャレで多機能なバッグ」が届くなんて!![]()
機能性もバッチリ:7ポケットの威力
届いたバッグをチェックしてみると、なんとポケットが合計7つも付いています。
- 正面:ファスナーが見えない技ありポケット
- 背面:オープンポケット×2
- 内側:オープンポケット×4
レスポ派の私にとって、この「小物が迷子にならない収納力」は絶対条件。
サイズも(約)縦20×横28×マチ13cmと、長財布やペットボトルが余裕で入る絶妙な大きさで、大満足のクオリティでした。

検証結果:これって本当にお得なの?
まとめ
先日、わが家の固定電話に「学校図書センター」と名乗る人物から電話がありました。
実は今年は、子供が「今年は図書委員になった!委員長をやるんだ!」と張り切っており学校関係の連絡かな?と、つい警戒せずに受話器を取ってしまったんです。
不安を煽る「教育のプロ」風トーク
電話の相手は、こちらの反応を待たずに流暢に話し始めました。その内容は、親なら誰しもが抱く「学力への不安」を突くものでした。
- 「今の授業はハイペース。理解しないうちにどんどん進む」
- 「小学校のテストは単元直後だから点数が取れるだけ」
- 「中学のテストは範囲が広く、忘れた頃にやるからガクンと点数が落ちる」
「チャレンジや学習塾とは違う、オリジナルの方法で…」と、有名どころを引き合いに出しながら、こちらの返事もロクに聞かず、ひたすら教材のアピールが続きます。
「名簿」を問い詰めるとしどろもどろに
あまりに一方的なので、一番気になっていたことを聞いてみました。
「そもそも、どうしてうちの番号を知っているんですか?」
すると、相手からは信じられない答えが返ってきたんです。
「1番ずつ順番に、すべてのお宅に『小学6年生のお子様はいらっしゃいますか?』と電話して確認しているんです」
……そんなわけないでしょう。
何万件あるか分からない番号に片っ端からかけて、ピンポイントで学年まで当てるなんて、あまりにも非効率すぎます。
さらに踏み込んで「名簿でも出回ってるんじゃないんですか?」と問いかけた瞬間、それまで流暢だった相手が急にしどろもどろに。「え、あ、いや、そういうわけでは……」と、明らかに動揺しているのが伝わってきました。
頑なに「連絡先」を教えない怪しさ
これ以上話しても埒が明かないと思い、一旦電話を切ろうとこう伝えました。
「主人に聞いてから折り返したいので、連絡先を教えてください」
すると、相手は急に態度を変えてこう言いました。
「いえ、こちらからまたお電話しますので。何日の何時ごろならいらっしゃいますか?」
こちらが「折り返す」と言っているのに、頑なに自分の連絡先(社名や電話番号)は明かそうとせず、あくまで「自分たちが主導権を持って電話をかける」と言い張るのです。
やましいことがないのなら、堂々と連絡先を名乗ればいいはず。ここで「あ、これはやっぱり怪しい業者だな」と確信しました。
まとめ:もし電話がかかってきたら
今回の件で分かりましたが、「学校図書センター」という名称は、学校の公式組織ではありません。その実態は、出所不明の名簿を使って不安を煽る教材販売の営業です。
- 「学校」を連想させる名前で安心させる
- 「1番ずつかけている」という真っ赤な嘘をつく
- 自分の連絡先は教えず、一方的にかけ直そうとする
こういった電話は、まともに相手をしても時間の無駄です。
もし皆さんのところにもかかってきたら、紛らわしい名前に惑わされず、はっきりと「不要です」と断ってすぐに切ることをおすすめします。皆さんもどうぞお気をつけください!
今年、初めてセブン-イレブンの福袋を購入してみました!
優待生活、ちょっとした誤算……
ちなみに、私と同じように「優待生活」を楽しんでいる方にお伝えしたい、ちょっとした失敗談があります。
今回の福袋代金。「以前セブン&アイ・ホールディングスの株主優待でいただいた商品券が余っていたので、それを使おう!」とウキウキでレジに向かったんです。

ところが店員さんから衝撃の一言。
「すみません、福袋のお支払いは、現金かクレジットカード、もしくはnanacoのみなんです」
ガーン! 商品券、使えませんでした……(泣)。
ネットでの事前申し込み分ということもあって、支払いルールが通常のお買い物とは少し違うみたいですね。
結局、大人しくクレジットカードで支払いました。
優待券を握りしめてレジで「あれっ?」となる瞬間、優待族としてはちょっと切ないですが、これもまた勉強ですね(笑)。

さらに購入して気づいた「クーポンの注意点」
✨ まとめ
今日はクリスマスイブ。







