大掃除をしていたら、引き出しの奥から懐かしいシールが出てきました。

一瞬、いま流行りの「ボンドロシール」かな?と思ったのですが……。



​よく見ると、名前は「OH! 辛口 めんた君」。
絶妙なキモカワ加減に、思わず手が止まってしまいました。
​驚いたのは、そのお値段。

300円(税込315円)。

​消費税が5%だった時代……って、一体いつ!?
調べてみたら20年以上前のものかもしれません。当時の私、一体どんなテンションでこれを買ったのか、全く記憶にございません(笑)

​皆さんの家にも、記憶にない謎のキャラクター、眠っていませんか?

🚨 全国の低学年のお子様をもつ保護者さまに緊急相談です
​今、友達の子供(小1)がシールに激ハマり中です。
これ、あげたら「レア物!神!!」って喜ばれると思いますか?
それとも、怖すぎて嫌われる…?(笑)
現役パパ・ママの皆さん、ジャッジお願いします指差し
娘の小学校の卒業式。

女子の約7割が袴。
スーツやワンピースが約3割。
パンツスーツは、ほんのわずかだった。

想像以上に袴が多くて、正直ちょっとびっくりした。

しかも、話を聞くと
着付けは早朝5時前に起き、6時前には会場入り。
レンタル代にヘアメイク代…。

華やかだけど、なかなかの一大イベントだ。


  自分で選んだ「パンツスーツ」


そんな中、うちの娘が選んだのはパンツスーツ。

「これがいい」

そう言って、自分で決めた一着。

少数派だし、周りはほとんど袴。
迷いがなかったわけじゃないと思う。

それでも、自分で選んで、当日を迎えた。

会場で見たその姿は、
すごくよく似合っていて、ちょっと誇らしかった。



  少数派だけど、強い選択


袴の子たちはもちろん華やかで素敵。

でもその中で、
自分の選んだ服を着て立っている姿は、
また違う良さがあった。

流行に乗るのもいいけれど、
「自分で決める」って、やっぱり強い。

ああ、この子はちゃんと自分の足で選んでいくんだな、と
少し先の未来まで見えた気がした。



  袴の代わりに、ひとつだけ


袴にしなかった分、
朝もゆっくりで、正直お財布にもやさしかった。

だから、というわけでもないけれど
名前入りのシャープペンを贈ろうと思う。

これから毎日使うもの。
中学生になる娘に、ちょうどいい贈り物だと思った。


  きっと、こういう選び方をしていく


流行でも、周りでもなく、
「自分で選ぶ」。

これから先もきっと、
迷いながらでも、自分で決めていくんだろうな。

そんなことを思った、卒業の日だった。
卒業おめでとう。



手術から1週間後。無事に抜糸を終え、病理検査の結果も「良性」と判明。

ようやくナカマリ先生(仮)とも笑顔でお別れすることができました。

 

短くまとめましたが、異変に気づいてから完治まで、実は5ヶ月もかかった長い戦いでした。最後に、これからの方へ伝えたいリアルな情報を置いておきます。

   

臭いについて

ネットでは「臭い」と言われますが、私は一貫して無臭でした。

手術のタイミング
炎症があると切れません。「痛くない時」にサクッと取るのが吉です。

トータル費用

通院・手術・検査すべて含めて 21,040円 でした。

 

ちなみに保険金ですが、私の加入していた医療保険は「外来(日帰り)手術」では1円も出ませんでした。 「日帰り手術特約」があるかどうかで運命が分かれるので、事前のチェックを忘れずに!

たかが粉瘤、されど粉瘤。

今、耳の後ろに「コロッ」としたアイツを飼っている方がいらっしゃいましたら、

どうかあの「込めガーゼ地獄」を味わう前に、早めに勇気を出して病院へ行ってくださいね!

 



 

 



1. 検査室を流れる「白い戦慄」

夕暮れ時、彩虹中央病院の検査室に救急外来から一本の電話が入った。

「50代男性、意識障害で搬送。既往歴不明。至急、生化学と血算を頼む!」

数分後、届いた採血管を遠心分離機にかけ、取り出した新人技師の青井は、思わず声を上げた。

「うわ、主任……見てくださいこれ。完全にミルミル、、、あ、ヤクルトですよ。それも、かなり濃厚なやつです」

分離剤の上に浮いているのは、本来の淡黄色ではなく、グラスに注いだ乳酸菌飲料かと思うほど、真っ白でとろみを感じさせる乳白色の血清だった。

「本当ね、これは見事な乳糜(にゅうび)だわ。……で、データの方は?」

陽子が尋ねるのと同時に、自動分析機からアラートが鳴り響いた。

2. 「115」という偽りの死線

モニターに映し出された数字を見て、青井の顔から血の気が引いた。

「主任、ナトリウム(Na)が115mEq/L です! 重症の低ナトリウム血症です。すぐにパニック値報告を……!」

ナトリウム 115。これは脳浮腫を引き起こし、いつ心停止や昏睡に陥ってもおかしくない、まさに死線を超えた数字だ。しかし、陽子は青井の動きを制した。

「待って。その『ミルミル』を信じちゃダメよ。救急室に連絡する前に、この『白』の正体を暴かなきゃ」

陽子はホワイトボードにサンプリングの模式図を描き始めた。

「私たちのメイン機は、検体を一定量吸ってから希釈して測る『間接イオン電極法』を使っているわ。でも、これだけ中性脂肪が多い検体だと、吸い上げた 100 µL のうち、半分近くを脂質が占領している可能性があるの」

「あ……! 本来『水』であるべき体積が脂に取られているから、そこに含まれるナトリウムは見かけ上、薄まって測定される……」

「そう。これが物理学的な罠、偽性低ナトリウム血症よ。実際の血管の中では、ナトリウムは足りているはずだわ」

3. 直接法の「真実」

陽子は、希釈ステップを介さず、血中の水分(血漿水)に含まれるイオン活性をダイレクトに測定する**『直接イオン電極法』**の小型装置に検体をセットした。

数十秒後、画面に表示された数値は139mEq/L。

「……正常だ」

青井が安堵の息を漏らす。

「青井くん、もしさっきの 115 を信じて、ドクターが急激に高張食塩水を投与していたらどうなっていたと思う?」

「……急激な補正で、脳の神経が壊れる橋中心髄鞘崩壊症(CPM)を引き起こしていたかもしれません」

「そう。私たちの見落とし一つで、患者さんの人生を奪うところだったのよ」

陽子はすぐに救急医へ電話を入れた。

「先生、ナトリウム 115 は偽値です。補正の輸液は厳禁です。意識障害の原因は低ナトリウムではなく、この中性脂肪5,000mg/dL 超えによる血液粘度の増大、あるいは別の要因を探ってください!」

4. 陽子の夜:正しい「白」の食卓

騒動が収まり、患者の佐藤さんは高脂血症の緊急治療(血漿交換など)へ回されることになった。

仕事を終えた陽子は、夜風に吹かれながらスーパーの袋を下げて歩いていた。

(目に見える色に騙されてはいけない。物理の法則に従って、データの裏側を読み解く……それが私の仕事)

その日の夕食、陽子が用意したのは、たっぷりのアサリとジャガイモを入れたクラムチャウダーだった。

「わあ、今日のごはん、真っ白で美味しそう!」

娘がスプーンを手に喜ぶ。

「ええ、牛乳をたっぷり使った濃厚なチャウダーよ。でも、この白さは健康のための『正しい白』だから、安心していっぱい食べなさいね」

クリーミーなスープを口に含み、陽子はふっと微笑んだ。

検査室での「ミルミル」はトラブルの兆候だが、家庭での「ミルミル」は家族の活力になる。

二つの「白」を使い分けられる安らぎを、陽子は心ゆくまで味わった。

怒涛の「込めガーゼ」通院から約2ヶ月。 

ようやく耳の後ろの炎症が落ち着きました。ナカマリ先生(仮)からは「このまま様子を見てもいいよ」と言われましたが、私の答えは即答です。

 

「先生、取ってください。あのガーゼの痛み、二度と味わいたくないんです!」

 

それを聞いたナカマリ先生(仮)、さらに目をキラキラさせて「おっ、やる? よし、オペの日程決めちゃおうね〜!」と超ノリノリ。こうして、私の「粉瘤撤去作戦」が決まりました。

 

手術当日。残念ながら仕事を休むことはできず、なんとこの日も「中抜け」で病院へ。

さらに追い打ちをかけるのが、術前の「絶食」指示。お昼ご飯も食べられないまま、フラフラで処置室へ向かいました。

案内されたのは、テレビで見るような「The オペ室」ではなく、意外とこぢんまりとした処置室。指にモニターをつけられ、いざ開始です。

耳元で響く、「コリコリ……チョキッ……」という生々しい音。 麻酔のおかげで痛みはありませんが、何かが削り取られていく感覚だけが伝わってきます。それ以上に気になったのは、ナカマリ先生(仮)の熱血指導。

 

「ほら、ここ。ここをこうして……分かる?」

 

隣にいる新人(研修医?)の先生に、私の耳の後ろを教材にして意気揚々とレクチャーを繰り広げるナカマリ先生(仮)。 「私の耳、最高の教材になってるな(笑)」なんて思っているうちに、手術はわずか15分で終了しました。

 

着替えを含めて30分、お会計まで入れてもわずか1時間。 病院を出た瞬間、私を襲ったのは「解放感」と、絶食による猛烈な「空腹」でした。

 

そのまま病院近くのマクドナルドへ直行。 注文したのは、チキンフィレオ。

一口食べた瞬間、サクッとした食感とともに、5ヶ月間の苦労がすべて報われたような気がしました。 「……おいしい。生きててよかった!!」あの味は、間違いなく私の人生で「一番美味しいマック」として記憶に刻まれました。

血だらけの週末を終えた月曜日。会社に出社し、スタッフに「ちょっと耳の後ろが爆発しまして……」と事情を説明。11時の予約をなんとかねじ込み、仕事を中抜けして大学病院へと急行しました。

​診察室で再会したナカマリ先生(仮)は、私の耳の後ろを一目見て、
「あー、粉瘤、破れたね。とりあえず処置しましょう」
と、相変わらずの軽やかさ。
​耳の後ろなので、私には何が起きているのか全く見えません。ただ、消毒液の冷たさと、何かが傷口に「グイグイ」と押し込まれる異様な感覚だけが伝わってきます。これが悪名高き「込めガーゼ」との出会いでした。
​「はい、終わり。明日も処置に来てくださいね」
​え、明日も? 大学病院に?
仕事を中抜けしてきた身としては耳を疑いましたが、ナカマリ先生(仮)のキラキラした瞳に「NO」と言えるはずもなく、翌日も再び中抜けして診察台へ。
​……ここからが本当の地獄でした。
​火曜日の処置。昨日詰め込んだガーゼを、ピンセットで「スルーッ」と抜かれる感覚。
「痛い、痛い痛い痛い!!」
傷口に癒着しかけた布を無理やり剥がされるような激痛。思わず涙がこぼれます。
それなのに、抜き終わったかと思えば、また新しいガーゼを傷の奥底へと「グリグリ」と詰め込んでいくナカマリ先生(仮)。
 
 
​「明日も……来れる?」
​その言葉は、もはや悪魔の囁きにしか聞こえませんでした。
結局、その週は月、火、水、木、そして土曜日と、怒涛の通院ラッシュ。
毎日毎日、仕事の合間に病院へ走り、ガーゼの抜き差しのたびに診察台の上で静かに涙を流す。まさに「粉瘤の刑」に処されている気分でした。
​しかし、この地獄の先に、最高のご褒美が待っていました。
土曜日の診察。私のボロボロになった耳の後ろをチェックしたナカマリ先生(仮)が、不意にこう言ったのです。
​「あ、これだけ毎日しっかり処置したから、1ヶ月後のMRIは撮らなくていいよ!」
​「……ブラボー!!!!!!」
​心の中で全力の叫びをあげました。
毎日のあの激痛、連日の中抜け通院、そして流した涙。それらすべてが「閉所恐怖症の敵・MRI」という巨大な壁を粉砕したのです。
​痛みと引き換えに手に入れた、MRI予約キャンセルという名の自由。
耳の後ろはまだズキズキと痛むけれど、帰り道の足取りは軽やかで爽快なものでした。

ナカマリ先生(仮)の「1ヶ月後まで大丈夫」という言葉を信じて過ごしていた、ある土曜日の午後のこと。

 

心地よくうたた寝をして、ふと目が覚めると……肩の部分が血で赤く染まっていました。 

「え、嘘でしょ!? ついに爆発した!?」 よりによって病院が閉まる土曜の夕方。パニックになりつつも、検索魔と化した私は「とにかく感染は避けなきゃ」と、手持ちのゲンタシン軟膏を塗り込み、なんとかその場をしのぎました。(※素人判断ですので、くうれぐれも真似しないでくださいね)

 

 

「明日ひどくなったら救急外来かな……」と怯えながら迎えた日曜日。 

幸い悪化はしておらず、ホッとしてまた夕方にうたた寝をしていたのですが……目覚めて絶句。

またしても、肩が血だらけ。

 

「これはもう、明日絶対に受診するしかない!」と心に決めた私ですが、一つだけどうしても解せないことがありました。

 

ネットの粉瘤情報には、必ずといっていいほど「破裂するととにかく臭い」と書かれています。ドブのような、熟成されたチーズのような強烈な悪臭が放たれる、と。

 

 ところが、私の場合は最初から一貫して、全くの無臭。

不安になって家族に耳の裏をクンクンしてもらいましたが、「いや、全然。血の匂いしかしないよ」との答え。 「粉瘤なら臭いはずなのに、なぜ……? もしかして、これ、粉瘤じゃないもっと別のヤバイ病気なんじゃ……?この液体、何!?」

 

セオリー通りの「臭い」がないことが、逆に底知れない恐怖を煽ります。 血だらけの服と、拭いきれない不安。私は明日一番で病院へ駆け込むことを誓いました。

ついにやってきたF大学病院

 

 巨大な迷宮のような建物にビビりましたが、システムは超ハイテク。診察が近づくとショートメールで知らせてくれるので、大病院名物の「2時間の虚無待ち」もありません。なんてスマートなの!と感動している間に、私の番がやってきました。

 

診察室のドアを開けると、そこにいたのは…… 「ここは美容外科か!?」と見紛うばかりの、きらびやかでオーラ全開のナカマリ先生(仮)。

そんなキラキラ先生、私の耳の後ろをグリグリと触りながら、ボソッと不穏な一言を放ちました。

 

 「うーん、粉瘤(ふんりゅう)っぽいけど……これ、深いな。よし、MRI撮ろっか。

 

粉瘤でMRI!?え、粉瘤確定じゃないの?なにか他に恐るべき疾患が!? 

 

 

 

しかも私、筋金入りの閉所恐怖症なんです。

 

「先生、無理です、怖いです……!」

と必死に抵抗してみましたが、ナカマリ先生(仮)は爽やかな笑顔のまま、「まあまあ、とりあえず撮れるところまでやってみてよ。ね?」と、体育会系のようなノリで押し切られてしまいました。

 

さらに追い打ちをかけたのが、予約日の遠さ。提示されたのはなんと1ヶ月後

「先生、その間に爆発したりしないんですか?」と食い気味に聞いても、返ってきたのは「大丈夫、大丈夫! 全然平気だから!」という、根拠の見えない明るすぎる太鼓判。

 

得体の知れない塊を抱えたまま、私は1ヶ月後のMRIに怯えながら過ごすことになりました。

すべては「マスクのゴムが痛いな」という、なんてことない違和感から始まりました。

耳の後ろを触ると、小さなコロッとした塊。 「まあ、ニキビみたいなもんでしょ」と数日放置していましたが、治るどころかどんどん存在感を増していくアイツ。さすがに怖くなり、近所の皮膚科へ駆け込みました。





ところが、診察はまさに「秒」。

 患部を見た瞬間に先生が放ったのは、安心の一言……ではなく、突き放すようなこの言葉でした。

  「これは、うちではダメ。紹介状を書くから、他に行って」

診断名すら教えてもらえないまま、手渡された紹介状。 A病院かB病院か、その場で選ばされたものの、帰宅して調べて愕然としました。 A病院は出産でお世話になった病院なので幸い診察券があるし、B病院m行ったこともない病院。だから選んだA病院を選んでみたものの、なんと形成外科の初診の診察日が「週に1日」しかない……!


「仕事もあるし、そんなの無理!」 絶望の中でスマホを叩きまくり、ようやく見つけたのがF大学病院でした。 毎日診察があり、なんと土曜日まで対応しているという神っぷり。


「ここだ!」と即座に予約の電話を入れましたが、ここで新たな問題が。 手元にある紹介状の宛先は「A病院」。 このままではF大学病院には行けません。

結局、せっかくもらった紹介状を書き換えてもらうため、再び元の皮膚科へ。 二度手間の虚しさを噛み締めながらも、「今週の土曜には正体がわかる……!」という一筋の光を頼りに、私の長い戦いが幕を開けたのでした。

神戸の港町をのんびり歩いていたときのこと。
潮の匂いと、少し強めの海風。観光地らしい景色の中で、ふと視界の端にオレンジ色のもふもふが入りました。

近づいてみると、そこにいたのは細長い円筒形の花。
ふわふわというより、びっしり。
そして第一印象は——

 

 

「ビーカー洗うブラシやん(笑)」

 

いやはや理系の性(さが)って怖いですね。
かわいい花を見ても、まず用途を考えてしまう。

でもよく見ると、一本一本がちゃんとした花のパーツで、
規則正しく並んだ構造は、まるで機能美のかたまり。
 

実験器具のブラシも合理性のかたまりだけど、
自然界の設計力にはやっぱりかなわないなあと、しみじみ思いました。

 

観光地の景色って、つい大きな建物や有名スポットばかりに目が行きがちだけれど、
足元や植え込みの中にも、小さな発見が転がっています。

港町の空気の中で見つけた、ちょっと理系心をくすぐる植物。
次にラボでブラシを手に取るとき、たぶん私はこの日の散歩を思い出すんだろうなあ、なんて思います。

旅の思い出って、案外こんな小さな「気づき」だったりするのかもしれません。 

 

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジクローバーチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジクローバー

■ 今日の植物メモ

和名:バンクシア
学名Banksia integrifolia L.f.(※推定)
分類
被子植物門 Angiosperms
真正双子葉類 Eudicots
目:Proteales
科:ヤマモガシ科(Proteaceae)
属:バンクシア属(Banksia

原産地:オーストラリア
特徴
・ブラシ状の円筒形花序
・一本一本が独立した小花の集合体(主に雄しべが目立つ)
・耐乾性・耐塩性があり、海沿いの植栽に適する
・花後は木質化した集合果を形成

※神戸港周辺の植栽状況および花序形態からの推定。同属内での園芸品種の可能性もあり、種の断定は保留。