いきなり、東スポの記事の貼り付けではじまりました。プロ野球、特に阪神タイガースにご興味にない方には申し訳なく思うのですが、この連休はマー君に二度目の虎狩りをされてしまったのをはじめ、名古屋では若い投手ががっかりする結果を出してしまい、「やっぱり連覇は厳しいのう」と他球団の輝かしい歴史を羨みたくなってしまう思いに駆られてしまったタイガースファンの方も少なからずいてるのかもしれません。が、まだシーズン序盤やないですか。「しれっと」負け試合を作れるって、実は藤川監督、令和の名将に数えられるかもしれません。と思いながら、前回リブログした遥人くんに注目いたしましょう。

 

 さて、暦通りの連休を過ごしているわしは、連休中ほぼ茨城県土浦市の空の下にてすごしております。

 で、何気ない朝、TVをつけたらNHKの朝ドラにて映し出されていたのは近所にある土浦一高の旧校舎ではありませんか。話によると、この校舎、結構ドラマや映画のロケ撮影に使われているみたいです。うちの子供たちはこの学校のすぐ裏手にある真鍋小学校を卒業しているので、非常になじみある光景でびっくいりいたしました。

 

 県内屈指の進学校でもある同校に気安く立ち入るわけにはいきませぬので、校門の外から見るだけですが、公開日には中も見せてくれるそうです。

 

 暇なついで、亀城公園の並びにある博物館に多分、令和になって初めて入館料を支払って見学しました(大人200円)。展示自体は常設・特別企画を含めて興味深いものがありました。今更ながら学芸員などの仕事にあこがれを感じてしまいます。

 現実は生活のためリーマン生活を続けなくてはなりませんでしたが。

 

 そうなんです、今日は久しぶりにママチャリを駆ってあてもないお出かけを楽しみました。次いで参りましたのは今年改装なりました湖北橋。霞ヶ浦湖畔に向かう途上にあります。

 

 明るい塗装が心も軽くさせてくれます。実はここから20キロほどはコンビニも自動販売機も見当たらぬ農漁村。レンコン田が延々と広がり、ところどころ小さな船寄せ場と水産加工場ぐらいしかありません。風が強い碑には大変心細くなります。

 

 ここからは水辺ではなく低山、里山に場所を移します。

 

 ワイルドではありませんが、それなりに山も水辺も楽しめるのが土浦の魅力でして、この辺りは旧新治村。平成の大合併にて土浦市の一部となりましたが、もう20年経っているのです。違和感ありません。

 小野小町の墓所があると言い伝えられる「小町の里」から「小町山」を目指して登山道を歩いてゆくと、

 

 じつはこれが目的でした。「小野小町の顔」とみなされている「おかめ岩」。

なるほど。

 

 そして、まだ上を目指してゆくと「飲んではいけない」

水飲み沢。衛生管理上の問題でしょうか?

 

 そして、足元にあった「ハート石」。期待していたのとは全然ちゃいます。

ガクッと力が抜けてしまいました。

 小町山の山頂へはもう少しでしたが、へたってしまい、もうこれ以上進むことはあきらめました。

2年前の投稿です。

この年のアレンパはなりませんでしたが、今年は連覇してくれたら、無茶苦茶嬉しいっす!

 ◯が研二のジンクスを打ち破って優勝したいんや!


 

 今年もGWと称する季節がやって参りました。とはいえ、春先から中東でのドンパチなど世界は落ち着きません。

その一方でAIバブルとでもいうのでしょうか?株式市場は高騰を続けております。

 もともと株式市場には「遠くの戦争は買いで近くの戦争は売り」という格言が存在しているのは大正期の欧州大戦(第一次世界大戦)のころから語り継がれる通りですが、今回も石油などのエネルギー事情に対する危機感はあるものの、別の材料がそれをカバーしているとでも言って良いのでしょうか?

 なんて、現役を離れたわしなどはもう、自分の生活が維持できる以上のものは大して求めなくなっている、あるいはあきらめてしまっているというか、そんな境地にいるのでしょうね。

 

 といううちに本州最東端に位置する犬吠埼へやって参りました。さすが、風が強い。この囲いの中へ入るには大人300円必要なのですが、今日は門の前まで。郵便ポストが白いのには驚きです。

 

 周りは断崖絶壁の殺伐とした景色が続きます。ちなみに周辺には数々の文学碑があるそうです。

ここの景色に何か残したくなるのでしょうか?

 凡人も詩人に変わるかもしれません。

 

 とか、本当の目当てはやっぱここです。おそらく本州で一番東に位置する温泉スタンドでしょう。

昨年もGWにやって参りました。以下、その時の過去ログです。

 

 

 

 300円で20リットルとお高く見える値段設定でございますが、値段以上の価値はあると、過去の経験からも確信しております。

 

ヨードを含む高張泉というのも感動です。

 

 人間臭い蛇口も親近感わきます。ホースは温泉成分でねちねちしておりました。

日に日に消えゆく温泉スタンドを実感しておりますが、当分は頑張り続けて欲しいものです。

と心から願います。

 

 さて、犬吠埼ホテルのもう一つの魅力でもある無料の足湯ですが、貼り紙によるとしばらく中止されていたみたいで、本日より再開されたと書かれております。事情は分かりませぬが、おそらくはイランでの戦争が原因にあるのではと個人的には思われます。こんなところにも戦争の影が、というのはやり切れませんが。

 

 少しぬるいのか、あまり長湯はできない感じでした。それでも源泉を加温して提供してくださるホテルのご厚意になんとか報いたいものです。

 

 これが現在の日帰り入浴量です。大人土日1500円って、ホテルという場所を考えたら決して割高ではないと思います。

ただわしは、65歳になったら月二回のシルバータイムを利用したいと思うております。

 

 おまけ。「道の駅いたこ」で見つけたお土産。醤油は賞味期限が10月ということで、2つで250円。

リンゴは小ぶりが6こで700円。ともに青森産。銚子もと言えば「ヤマサ」「ヒゲタ」という二大メーカーがある醤油の産地ですが、まあ、ええやん。