さて、耳鼻咽喉科へ戻りました。




少し待って、いつも通り呼ばれました。


聞き慣れた主治医の声で、診察室まで来るようにと待合室にアナウンスがありました。





見慣れた扉・・・

主治医の診察はいつも緊張します。






扉を開けると、頭を抱えた主治医がいました。




「うーん…目ですか。。。。。。」




ひとりごとだったかと思いますが、主治医は、確かにそう仰いました。



「目」と聞いて、ハッとしました。

眼科で目の違和感を解消出来なかったモヤモヤが、一気に吹っ飛んだような感覚でした。




「たった今、眼科を受診してきました。1月下旬頃から見え方がおかしくて…」



とっさに口走りました。




先生は今までにないくらい、わたしの話をよく聞いてくださいました。


主治医の隣では、事務のお姉さんが電子カルテにパチパチ打ち込んでいきます。





しかし、わたしの不調は右目。

読影結果は左目に疑いということでした。


読影してくださった先生が左右間違えたのではないかと、主治医は混乱しているようで、確認するため読影の先生に電話をしました。


しかし、電話は通じず、、、




なんだかんだで、わたしの不調が右目だし、きっと、読影した先生が左右間違えたのだろうというところに落ち着き、急遽、近日中にPET検査をすることになりました。




今回やるPET検査は、毎週特定の曜日(週に1日のみ)しかやらない特殊なPET検査らしかったのですが、


シフトが神シフトで、シフト調整しなくても、ちょうど公休日でした( ;∀;)


そして、PET検査の翌週には、結果説明を聞くため再度通院の必要があります。

その次の公休日が、週2回しか来ない陽子線センターの主治医が来る曜日でもあり、もう、マジでシフト作った上司に感謝です( ;∀;)!!!!!




まさかの目(眼窩先端部)への再発・転移の疑い(というか、たぶんもう確定)で、もう、頭真っ白、目からは大量の涙で、これ以上、あまり話は出来ず、とりあえず診察室を後にしました。


まずはPET検査をやって、その結果を踏まえて今後を考えるとのこと。






待合室で会計を待っている間、看護師さんからPET検査の説明を受けました。


あと、花粉症シーズンなので、診察室を出てしまった後になってしまいましたが、花粉症のお薬の処方を先生にお願い出来ないか、確認しました。




今回の耳鼻咽喉科受診はこれにて終了です。




耳鼻咽喉科分の会計をし、無事に処方箋をゲットし、院外薬局に寄り処方箋を預け、眼科に寄って会計をし、ようやく陽子線センターへ向かいました(ノД`)







〜つづく〜