午前の受付終了時間を過ぎていることもあり、急いで眼科に向かいました。


途中、コロナ対策のために、通常なら開放されている通路が封鎖されていたり、細かく遠回りをしなくてはいけなかったりと、仕方ないと分かってはいるものの、とてもめんどくさく感じます。。。。。






さて、眼科に到着し、数分の待ち時間で、まずは簡単な検査がスタートしました。


コンタクトレンズを外し、5分程度待ってからのスタートです。


ピュッと風が出てくる眼圧検査(何度やっても慣れない(´༎ຶོρ༎ຶོ`))と、超メジャーな視力検査。




見え方の違和感を感じ始めた頃より、インターネットで自分の症状を何度も検索しており、


加齢黄斑変性


ではないかと思っていました。


加齢黄斑変性がなんだかは分かっていなかったけど、

(今もよく分かっていない)


「目 ゆがむ 中心」


のように検索すると、必ずこの病名が出ていたし、陽子線治療の際、目にも少し陽子線が当たっていて、

「陽子線を当てた部分は老化スピードが早まる」

ような説明を受けていたような気がして、その影響で、右目だけ先に老化が進んだのかと思ったら、とても自然だったのです。

「加齢」という文字で、あ!間違いない!と、安易に思いました。







検査を終え、先生による診察です。


瞳孔を開く目薬をさし、眼底も診て頂きました。



眼圧は正常。


黄斑も綺麗。

(加齢黄斑変性ではない)


眼底も綺麗。





うーーーーん。。。。

絶対に見え方がおかしいのに、どこにも異常がない。。。。


この違和感は一体何なんだろうか。。。


わたしの頭の中にはハテナがいっぱいでした。







瞳孔を開いてしまったけど、追加で、視野検査と中心フリッカー値測定検査をやりました。


どちらも初めてやる検査でしたが、視野検査は睡魔との戦いでした…笑

中心フリッカー値測定検査は楽しく取り組むことが出来ました٩( ᐛ )و





そして、再度、診察。


瞳孔が開いている状態での検査だから、正しい結果とは言いにくいけど、陽子線治療によって視神経にダメージを受けたのか、光の感受性が低く、視野が狭くなっているとのこと。


出来るだけ早く、瞳孔が開いていない状態で、再度検査をした方がいいと言われました( ;∀;)



てなわけで、翌週は歯科に予約を取っていたので、同日、眼科も受診することしました(ノД`)







ひと通り診察を終え、コンタクトレンズを装着していると、事務のお姉さんがやってきました。


「お会計は後でいいので耳鼻科に戻ってください!!」


とのこと( ̄▽ ̄;)






なんだか慌てた様子でしたので、急ぎ足で耳鼻咽喉科へ戻りました…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)







〜つづく〜