ホリエモン・ひろゆきの「なんかヘンだよね…」読了。
この2人はチョー論理的で、なにより徹底的に自分にウソがないところがすごい。
どちらかというとひろゆきの方が情緒的で、ホリエモンはドラスティックに見えた。
なんにせよ、僕は論理的思考がかなり弱いし、
自分にウソをつくのもウマイので、2人がちょっと羨ましいな、と感じた。
<dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7825799" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」/堀江 貴文
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61m7aNz%2Be%2BL._SL160_.jpg" border="0" /></a>
何を隠そう(隠してないけど)僕は口下手だ。
自分の思いをうまく口で伝えることができない。
僕の思いはきっと3割も伝わってないな、と思うことが、
人生のうちの6割くらいある。ような気がする。
頭の回転が遅いんだと思う。
まだ考えがまとまらないうちにあせって喋ろうとするから、
とっちらかってしまうんだろうなー。
僕が言葉に、
もっと言えば言葉を使った表現にこだわるのは、
喋ることへのコンプレックスが大きいのかもしれない。
ちゃんと饒舌に軽やかに喋りたいなー。
歯に物が挟まっても手でとろうとしない。
ほめる。これも苦手。
もともと無感動症なのか、すごいなーと思っても表情に出なかったり、
負けず嫌いと天邪鬼な性格も手伝って、
素直にほめることができない。
でも、やっぱり人ってほめられるとうれしいよね。
やる気出たりもするし。
歳を重ねるごとに人を指示する立場になることも多くなるわけで。
ちゃんと人を評価してあげられる、
いい先輩になれればいいなー。
もともと無感動症なのか、すごいなーと思っても表情に出なかったり、
負けず嫌いと天邪鬼な性格も手伝って、
素直にほめることができない。
でも、やっぱり人ってほめられるとうれしいよね。
やる気出たりもするし。
歳を重ねるごとに人を指示する立場になることも多くなるわけで。
ちゃんと人を評価してあげられる、
いい先輩になれればいいなー。
「おとな」な人はお土産を買うのがうまい。
イヤミなく、かつ、ぐっとくるセレクトのお土産をさらっと渡せる。
そういうおとなに憧れる。
今年は「お土産上手」な男になりたい。
とりあえず昨日第一歩を踏み出した。
ドキドキしたけど、結果喜んでくれたみたいでよかった☆
イヤミなく、かつ、ぐっとくるセレクトのお土産をさらっと渡せる。
そういうおとなに憧れる。
今年は「お土産上手」な男になりたい。
とりあえず昨日第一歩を踏み出した。
ドキドキしたけど、結果喜んでくれたみたいでよかった☆
前から欲しくてずっと踏ん切りつかなかったけど、
ついに、ついに新しい包丁を買った。
GLOBALの。
超するどし。
びびる。
キッチン用具がそろってくるたび、
ウキウキしてる俺。
女子か。
ついに、ついに新しい包丁を買った。
GLOBALの。
超するどし。
びびる。
キッチン用具がそろってくるたび、
ウキウキしてる俺。
女子か。
女「もう終わりにしましょう、アタシたち」」
男「何で?君は僕のこと何一つ文句ないわって言ってたじゃないか。それなのに何でだよ。」
女「何一つ文句も言えないあなたが嫌いなのよ」
男「何で?君は僕のこと何一つ文句ないわって言ってたじゃないか。それなのに何でだよ。」
女「何一つ文句も言えないあなたが嫌いなのよ」
いま煙の中で溶け合いながら
包み込まれる愛の言葉
――スピッツ「愛の言葉」
包み込まれる愛の言葉
――スピッツ「愛の言葉」
今年の目標は、「見た目は若く、心は大人に」って言ったら、
同僚に「それおっさんじゃん」と言われた。
た、確かにorz
まー、とりあえず脱毛しよかね。
あと、もう少し外に出ることを覚えたいかな。
同僚に「それおっさんじゃん」と言われた。
た、確かにorz
まー、とりあえず脱毛しよかね。
あと、もう少し外に出ることを覚えたいかな。
- 松尾 スズキ
- 12歳の大人計画―課外授業ようこそ先輩
松尾スズキが小6の子どもたちに「大人とは何か」を、問いかけながら授業していく。
その過程で子どもたちが微妙に変化していく様子が面白い。
印象的だったのは「今の世の中は子ども向けに作られすぎている」という言葉。
子どもに気を使って、子どもに合わせ過ぎているのではないかという疑問。
それと呼応するかのように、口を揃えて「大人になりたくない」という子どもたち。
それが授業を通して、微妙に変化していくんだけど、
今の子どもは、「大人」について考えなくても済むってことなのかなあ。
松尾スズキも言っていたけど、
子どもの頃って子どもでいることに結構不満があったりして、
早く大人になりたいって思ったもんだけどねえ。
この授業で一番好きだったのは、
歌謡曲を通じて大人を考えるってとこ。
「銀恋」とかセレクトがさすが。
