続・焼きそば生活

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某サービス企画屋さんの、考えを整理するためのブログ

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ホリエモン・ひろゆきの「なんかヘンだよね…」読了。

この2人はチョー論理的で、なにより徹底的に自分にウソがないところがすごい。

どちらかというとひろゆきの方が情緒的で、ホリエモンはドラスティックに見えた。



なんにせよ、僕は論理的思考がかなり弱いし、

自分にウソをつくのもウマイので、2人がちょっと羨ましいな、と感じた。



<dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7825799" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」/堀江 貴文

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何を隠そう(隠してないけど)僕は口下手だ。

自分の思いをうまく口で伝えることができない。

僕の思いはきっと3割も伝わってないな、と思うことが、

人生のうちの6割くらいある。ような気がする。


頭の回転が遅いんだと思う。


まだ考えがまとまらないうちにあせって喋ろうとするから、

とっちらかってしまうんだろうなー。


僕が言葉に、

もっと言えば言葉を使った表現にこだわるのは、

喋ることへのコンプレックスが大きいのかもしれない。


ちゃんと饒舌に軽やかに喋りたいなー。

ほめる。これも苦手。
もともと無感動症なのか、すごいなーと思っても表情に出なかったり、
負けず嫌いと天邪鬼な性格も手伝って、
素直にほめることができない。

でも、やっぱり人ってほめられるとうれしいよね。
やる気出たりもするし。

歳を重ねるごとに人を指示する立場になることも多くなるわけで。
ちゃんと人を評価してあげられる、
いい先輩になれればいいなー。
「おとな」な人はお土産を買うのがうまい。
イヤミなく、かつ、ぐっとくるセレクトのお土産をさらっと渡せる。

そういうおとなに憧れる。

今年は「お土産上手」な男になりたい。
とりあえず昨日第一歩を踏み出した。
ドキドキしたけど、結果喜んでくれたみたいでよかった☆
前から欲しくてずっと踏ん切りつかなかったけど、
ついに、ついに新しい包丁を買った。
GLOBALの。

超するどし。
びびる。

キッチン用具がそろってくるたび、
ウキウキしてる俺。







女子か。
女「もう終わりにしましょう、アタシたち」」
男「何で?君は僕のこと何一つ文句ないわって言ってたじゃないか。それなのに何でだよ。」
女「何一つ文句も言えないあなたが嫌いなのよ」
今年の目標は、「見た目は若く、心は大人に」って言ったら、
同僚に「それおっさんじゃん」と言われた。



た、確かにorz



まー、とりあえず脱毛しよかね。
あと、もう少し外に出ることを覚えたいかな。
松尾 スズキ
12歳の大人計画―課外授業ようこそ先輩

松尾スズキが小6の子どもたちに「大人とは何か」を、問いかけながら授業していく。

その過程で子どもたちが微妙に変化していく様子が面白い。


印象的だったのは「今の世の中は子ども向けに作られすぎている」という言葉。

子どもに気を使って、子どもに合わせ過ぎているのではないかという疑問。

それと呼応するかのように、口を揃えて「大人になりたくない」という子どもたち。


それが授業を通して、微妙に変化していくんだけど、

今の子どもは、「大人」について考えなくても済むってことなのかなあ。


松尾スズキも言っていたけど、

子どもの頃って子どもでいることに結構不満があったりして、

早く大人になりたいって思ったもんだけどねえ。


この授業で一番好きだったのは、

歌謡曲を通じて大人を考えるってとこ。

「銀恋」とかセレクトがさすが。