ミスチルの新曲を聴きながら揺られていると、
前に読んだ「鏡の法則」の意味がすーっと「実感」できた。
内容の言いたいところは分かっていたけど、
自分の「実感」として落とし込むまではいってなかった。
人生ってタイミング。
そんなことはよく言われるけど、
「吸収できるタイミング」ってのもあるなーって思った。
それってきっと、
ミスチルの曲を聞いてたとか、
電車の中だった、
ってのも後押ししたんだと思う。
前ほぼ日の人が言ってたけど、
「内臓が動いてるときってイロイロ閃きやすい」そうだ。
ジムでトレーニングしてるとき。
お風呂に入ってるとき。
自転車こいでるとき。
電車のつり革につかまっているとき。
なんか、話しそれた気もするけど、
とにかくイロイロなものに触れなあかんなー、と思った。
ただ、「実感」と「実行」はまた違うってのが厄介なところなんだよね。。。
むかし、ある女の子がいた。
先輩後輩という関係だった僕と彼女は、
他の大学生と同じようにサークルで知り合い、
他の大学生と似たような手順で恋人同士になった。
付き合ってみるとなかなかに大変な子だった。
その子はひいき目に見ても、
「わがままじゃない」
とは言えない女の子だったから。
自分の感情を押し付けてくるばかりだった。
僕の意見はたいてい無視された。
浮気なんていっぱいされた。
キャバクラでも働き出すと言われたときは、
さすがに強く止めたけど、やっぱり無視された。
「でも人は成長する、ゆっくりかもしれないけど、成長する。」
そう信じて、彼女の言動の多くを許した。
許した、というのはかっこつけすぎか。
厳密には我慢した、といった方が正しいかもしれない。
そして、僕もそんな自分に酔っていたのかもしれない。
でも。
それでも。
いつかはちゃんと自分の事を見てくれるはず。
いつもいつもしっかり受け止めれば、
いつかはしっかり見てくれるようになるはず。
自分では誠実でいつづけたつもりだった。
いま思うと、それが間違っていたんだろうなって思うけど。
彼女はよりによって、僕の友達と浮気した。
その友達は4年以上の付き合いの男。
クルマを持ってることもあり、
彼女はサークルの活動でその友達とよくふたりで撮影に行っていた。
当然、僕もそのことは知っていた。
気にもしていなかった。
だって、もちろん友達を信頼してたから。
だけどコトは起きた。
苦しんで苦しんで苦しんだ。
死にたいと考えたこともあった。
感情のままに暴れてやろうかとも思った。
でも、できなかった。
僕は結局ふたりを許した。
ただ、ふたりは僕を遠ざけた。
彼女には「吐くほど」嫌われ、
友達は僕を避けるように連絡がなくなった。
「信じるとは裏切りをも認めること」
そんなとってつけたような言葉で、
僕は自分を納得させるしかなかった。
自分が信じたんだから仕方がない。
そう思うしか、自分の存在を保てなかった。
間違っていたとは思わない。
でも正しかったとはもっと思えない。
ふたりを許したとき、ある友達がこう言った。
「もっと想いをぶちまけていいと思うで」
本当にそう思う。
僕は「大人」を演じることで、
自分も彼女もあの友達も、
みんなを追い込んでしまったような気がしている。
そんなにすぐには「大人」になんてなれないんだ。
言葉を無理に飲み込まず、
ゆっくり各々の思うことを語り合い、
潰しあうんじゃなく理解を示す努力をし、
なるべく明るい「前」へ進めればいいんだよなあ。
いつか自然にそれができるようにがんばろ。
先輩後輩という関係だった僕と彼女は、
他の大学生と同じようにサークルで知り合い、
他の大学生と似たような手順で恋人同士になった。
付き合ってみるとなかなかに大変な子だった。
その子はひいき目に見ても、
「わがままじゃない」
とは言えない女の子だったから。
自分の感情を押し付けてくるばかりだった。
僕の意見はたいてい無視された。
浮気なんていっぱいされた。
キャバクラでも働き出すと言われたときは、
さすがに強く止めたけど、やっぱり無視された。
「でも人は成長する、ゆっくりかもしれないけど、成長する。」
そう信じて、彼女の言動の多くを許した。
許した、というのはかっこつけすぎか。
厳密には我慢した、といった方が正しいかもしれない。
そして、僕もそんな自分に酔っていたのかもしれない。
でも。
それでも。
いつかはちゃんと自分の事を見てくれるはず。
いつもいつもしっかり受け止めれば、
いつかはしっかり見てくれるようになるはず。
自分では誠実でいつづけたつもりだった。
いま思うと、それが間違っていたんだろうなって思うけど。
彼女はよりによって、僕の友達と浮気した。
その友達は4年以上の付き合いの男。
クルマを持ってることもあり、
彼女はサークルの活動でその友達とよくふたりで撮影に行っていた。
当然、僕もそのことは知っていた。
気にもしていなかった。
だって、もちろん友達を信頼してたから。
だけどコトは起きた。
苦しんで苦しんで苦しんだ。
死にたいと考えたこともあった。
感情のままに暴れてやろうかとも思った。
でも、できなかった。
僕は結局ふたりを許した。
ただ、ふたりは僕を遠ざけた。
彼女には「吐くほど」嫌われ、
友達は僕を避けるように連絡がなくなった。
「信じるとは裏切りをも認めること」
そんなとってつけたような言葉で、
僕は自分を納得させるしかなかった。
自分が信じたんだから仕方がない。
そう思うしか、自分の存在を保てなかった。
間違っていたとは思わない。
でも正しかったとはもっと思えない。
ふたりを許したとき、ある友達がこう言った。
「もっと想いをぶちまけていいと思うで」
本当にそう思う。
僕は「大人」を演じることで、
自分も彼女もあの友達も、
みんなを追い込んでしまったような気がしている。
そんなにすぐには「大人」になんてなれないんだ。
言葉を無理に飲み込まず、
ゆっくり各々の思うことを語り合い、
潰しあうんじゃなく理解を示す努力をし、
なるべく明るい「前」へ進めればいいんだよなあ。
いつか自然にそれができるようにがんばろ。
最近大勢で飲むと十中八九で記憶が飛ぶ。
昨日もやられた。
なんだろうなー。会話に体力使うから、酔いも早くなるのかなー。
で、朝帰りになると結構乗り過ごすこと多いんだけど、
引っ越して初の乗り過ごしやっちまった。
気づくと幕張。ってどこやねーん!
帰宅9時、出勤14時・・・(/TДT)/
白髪染めのCMに稲森いずみがっ!
ロンバケのモモちゃんも、白髪を隠さなきゃいけない歳になったか・・・。
きょう仕事で東京糸井重里事務所に行ってきた。
ほぼ日の現場。
いやー面白かった。
いろんな刺激を受けて帰ってきましたよ。
中でも思ったのは、
世の中の作品を見て、分析して、置き換える、ということの大切さ。
彼らはちゃんと世の中のものを見ていたし、
彼らなりの哲学で分析して、
自分たちなら…という置き換えをして考えていた。
生活することに慣れると、
知らず知らずに自分のフィールドから出ようとはしなくなりがち。
自分の枠内でしか物を考えないということは、
少なくとも「ものつくり」には危険なこと。
常に「好奇心」や「疑問」を持ち続けることの大切さと難しさ。
分かっちゃいるけど難しい。
でもきっとそれは楽しい。
そんなことを考えた。
ほぼ日の現場。
いやー面白かった。
いろんな刺激を受けて帰ってきましたよ。
中でも思ったのは、
世の中の作品を見て、分析して、置き換える、ということの大切さ。
彼らはちゃんと世の中のものを見ていたし、
彼らなりの哲学で分析して、
自分たちなら…という置き換えをして考えていた。
生活することに慣れると、
知らず知らずに自分のフィールドから出ようとはしなくなりがち。
自分の枠内でしか物を考えないということは、
少なくとも「ものつくり」には危険なこと。
常に「好奇心」や「疑問」を持ち続けることの大切さと難しさ。
分かっちゃいるけど難しい。
でもきっとそれは楽しい。
そんなことを考えた。
迷っている。
欲しいんだけど、本心から欲しいと言えばよくわか らない。
んー、でも欲しい・・・。
エビちゃんカレンダー。。。
欲しいんだけど、本心から欲しいと言えばよくわか らない。
んー、でも欲しい・・・。
エビちゃんカレンダー。。。
駅と駅の間隔が長くなるよね。
ぼーっとしてると思わず乗り過ごしたのかと思ってシマウマ。
ぼーっとしてると思わず乗り過ごしたのかと思ってシマウマ。
電車の中なんだけど、前に立ってる人が25式見てる!
ニュース。
こんな間近で 確認したのは初めてかも。
しかし結構深堀りして見てるなー。
おもれー。
ニュース。
こんな間近で 確認したのは初めてかも。
しかし結構深堀りして見てるなー。
おもれー。
外に出たらすげえ寒かったので、ローソンでシチューを買った。
あったまったっちゃーあったまったけど、
なんか、味付け辛え。塩辛え。
やっぱローソンいまいちやなー。
ってほかも辛いのか?
コンビニシチュー食べ比べ、とか記事にできそうやな。
やんないけど。