サクの緊急手術。
21時前から始まったのに、終わった電話が全然かかってこない。
不安で不安で…
そして、また泣くことしかできない…
21時30分頃、電話がなった。病院からだ。
しかし、院長ではなく、女性の方からだった。
夜分遅くにお電話申し訳ありません。
サクちゃんの手術ですが、実はまだやっております。
なので院長に代わりお電話しました。
今やっとお腹の中を洗うことができました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なので、これからあと2時間はかかると思うのですが、長時間の麻酔ですので、
もしかすると、このまま サクちゃん の目が覚めないとゆーことの覚悟をお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
色々電話の向こうで言っていたが、私はもぉ泣くだけ…。
言っている手術の内容や、サクの状態、院長の考えは理解できた。
とにかく、サクのことよろしくお願いします!!
はい、院長にしっかりその旨伝えておきます!
そして、まだ術後の報告電話がかかってこない…。
サク、目覚めるよね! 絶対に!!
7月19日(火)
仕事が終わり、いつものよーに病院に電話をすると、
診察が終わったら、後ほど院長の方から電話する。とのこと。
いつもなら、遅くても19時30分前には電話がくるのだが、
今日は何時になっても電話がかかってこない。
もしかして、忘れてる? それとも先生がまだ忙しい??
不安になり、緊急連絡用の病院の電話にかけてみた。
すると、院長はまだ手が離せないので、後で間違いなく掛け直します。とのこと。
忘れられてない ってことがわかって安心し、遅くなったご飯を食べたり、
明日の夜から札幌にまた向かうので、その準備をしたりしていた。
20時30分頃、電話がかかってきた。
色々と検査をしていて、電話が遅くなってしまい申し訳ありません。
サクちゃんですが、頑張ってご飯を食べていたのですが、昨日・今日ともどしてしまいました。
エコー検査をしたら、膿だまりのよーなものがみえるので、
これから緊急手術をしたいと思います。
こないだもお話しましたが、お腹を開いて中を洗います。
何かあればその場で処置していきます。
私は、 え?…膿だまり??…やっぱりまた開くのか…サク大丈夫??…
そんなことしか口にできないまま、 先生!サクのことお願いします!! と。
仕事が終わり、いつものよーに病院に電話をすると、
診察が終わったら、後ほど院長の方から電話する。とのこと。
いつもなら、遅くても19時30分前には電話がくるのだが、
今日は何時になっても電話がかかってこない。
もしかして、忘れてる? それとも先生がまだ忙しい??
不安になり、緊急連絡用の病院の電話にかけてみた。
すると、院長はまだ手が離せないので、後で間違いなく掛け直します。とのこと。
忘れられてない ってことがわかって安心し、遅くなったご飯を食べたり、
明日の夜から札幌にまた向かうので、その準備をしたりしていた。
20時30分頃、電話がかかってきた。
色々と検査をしていて、電話が遅くなってしまい申し訳ありません。
サクちゃんですが、頑張ってご飯を食べていたのですが、昨日・今日ともどしてしまいました。
エコー検査をしたら、膿だまりのよーなものがみえるので、
これから緊急手術をしたいと思います。
こないだもお話しましたが、お腹を開いて中を洗います。
何かあればその場で処置していきます。
私は、 え?…膿だまり??…やっぱりまた開くのか…サク大丈夫??…
そんなことしか口にできないまま、 先生!サクのことお願いします!! と。
あれから毎日、病院に電話をすると、
その日の血液検査結果や、エコー検査結果、容態、丁寧に様子を教えてくれる。
話を聞きながら涙することもあり、病院に電話するのは、
仕事が終わってから と決めていた。
毎日・毎日、涙が出る。。。家にいる間はずーっと涙が流れている。
コンタクトも入らないくらい目が腫れ…。眼鏡で仕事…。
サクのことを周りの人に聞かれても、
何とか仕事中は泣かないで頑張っているから、ごめん。。。
隠しているわけじゃないから。教えたいけど…今は…ごめん。。。
と答えるのが精一杯だった。
7月14日(木)、17日(日)、18日(月)
3日間サクに会いに行けた。
病院のご飯を全然食べなくて、病院の人を困らせてるみたいなので、
サクの食べているいつものフードを、探して買って病院に置いてきた。
私が行った時にレンのご飯をあげたらペロッと食べたので、お腹は空いているんだと思った。
病理検査に出していた結果がでた。
サクも頑張っているんだから、私も現実を受け入れて、
これからのサクの全てを抱える覚悟が少しづつできてきた。
その日の血液検査結果や、エコー検査結果、容態、丁寧に様子を教えてくれる。
話を聞きながら涙することもあり、病院に電話するのは、
仕事が終わってから と決めていた。
毎日・毎日、涙が出る。。。家にいる間はずーっと涙が流れている。
コンタクトも入らないくらい目が腫れ…。眼鏡で仕事…。
サクのことを周りの人に聞かれても、
何とか仕事中は泣かないで頑張っているから、ごめん。。。
隠しているわけじゃないから。教えたいけど…今は…ごめん。。。
と答えるのが精一杯だった。
7月14日(木)、17日(日)、18日(月)
3日間サクに会いに行けた。
病院のご飯を全然食べなくて、病院の人を困らせてるみたいなので、
サクの食べているいつものフードを、探して買って病院に置いてきた。
私が行った時にレンのご飯をあげたらペロッと食べたので、お腹は空いているんだと思った。
病理検査に出していた結果がでた。
かなりヒドイ悪性腫瘍だった。
今回 腫瘍はすべて取り切れていてるが、おそらく今後転移し、再発するでしょー。
サクも頑張っているんだから、私も現実を受け入れて、
これからのサクの全てを抱える覚悟が少しづつできてきた。
7月10日(日)
やっと病院にくることができた。
昨夜もかる〜く発作みたいのがあった。
下痢・大量の嘔吐 があると、あの発作みたいのがある。と私は思う。
もしかしたら、発作ではなく 血圧が下がって… 症状なのかな?と思った。
先生に、サクの発作みたいな状態の時の動画を見せた。
先生は…今日は詳しく検査しますか?
またレントゲン撮って、血液検査とその結果によってエコー検査も。
私たちは迷わず、時間かかってもいーので全部検査してください。
とお願いした。
レントゲンを撮って、その後先生がお腹を触ったら、すごい悲鳴をサクはあげた。
お腹に腫瘍があるみたいなので、すぐにエコー検査します。
腫瘍の一部を病理検査に出したいので、鎮洗剤を使います。と…。
待っても待ってもなかなか呼ばれない。
悪いことばかりが頭の中をよぎる。
そして、やっと呼ばれた!
そこには、エリカラを付け、仰向けで寝ているサクがいた。
先生はゆっくり丁寧に、モニターを見ながら説明してくれる。
けど、私にはただの砂嵐にしか見えなく、どこが小腸でどれが大腸で とか全くわからない。
そして、現実をぶつけられるのである。。。
これがサクちゃんの小腸にある腫瘍です。
はっきり言いますが、これはおそらく悪いものかと思われます。
ここで良性の可能性も話したいですが…う〜ん…。
下痢・嘔吐、そしてめまいのよーな症状、あれはこの腫瘍のせいです。
サクちゃんの場合、摘出をしないでこのまま ってより、外科的治療を私はすすめます。
来月で13歳ですがミックスなので、他の子よりは大丈夫だと思います。
何もしなければ、あと何日かしかもたないでしょー。
ただ、摘出手術をしても延命にしかならず、余命半年〜1年 です。
手術となればすぐにやります。そのくらいサクちゃんにはもぉ時間がないです。
緊急よ要します! どーしますか?
先生!サクのことお願いします!!
わかりました。では、このまま緊急入院となります。
そして、準備が出来次第、緊急手術します。
夢であって欲しい、間違いのない現実 と向き合わされました…。
入院の手続きをし、サクをおいて私たちは帰って来ました。
3時間かかった手術は成功したとのこと。
腫瘍は盲腸にあり、全て摘出し、病理検査に出すとのこと。
見るからに悪性っぽくて、今のところ他の腸には転移はなさそぉとのこと。
やっと病院にくることができた。
昨夜もかる〜く発作みたいのがあった。
下痢・大量の嘔吐 があると、あの発作みたいのがある。と私は思う。
もしかしたら、発作ではなく 血圧が下がって… 症状なのかな?と思った。
先生に、サクの発作みたいな状態の時の動画を見せた。
先生は…今日は詳しく検査しますか?
またレントゲン撮って、血液検査とその結果によってエコー検査も。
私たちは迷わず、時間かかってもいーので全部検査してください。
とお願いした。
レントゲンを撮って、その後先生がお腹を触ったら、すごい悲鳴をサクはあげた。
お腹に腫瘍があるみたいなので、すぐにエコー検査します。
腫瘍の一部を病理検査に出したいので、鎮洗剤を使います。と…。
待っても待ってもなかなか呼ばれない。
悪いことばかりが頭の中をよぎる。
そして、やっと呼ばれた!
そこには、エリカラを付け、仰向けで寝ているサクがいた。
先生はゆっくり丁寧に、モニターを見ながら説明してくれる。
けど、私にはただの砂嵐にしか見えなく、どこが小腸でどれが大腸で とか全くわからない。
そして、現実をぶつけられるのである。。。
これがサクちゃんの小腸にある腫瘍です。
はっきり言いますが、これはおそらく悪いものかと思われます。
ここで良性の可能性も話したいですが…う〜ん…。
下痢・嘔吐、そしてめまいのよーな症状、あれはこの腫瘍のせいです。
サクちゃんの場合、摘出をしないでこのまま ってより、外科的治療を私はすすめます。
来月で13歳ですがミックスなので、他の子よりは大丈夫だと思います。
何もしなければ、あと何日かしかもたないでしょー。
ただ、摘出手術をしても延命にしかならず、余命半年〜1年 です。
手術となればすぐにやります。そのくらいサクちゃんにはもぉ時間がないです。
緊急よ要します! どーしますか?
先生!サクのことお願いします!!
わかりました。では、このまま緊急入院となります。
そして、準備が出来次第、緊急手術します。
夢であって欲しい、間違いのない現実 と向き合わされました…。
入院の手続きをし、サクをおいて私たちは帰って来ました。
3時間かかった手術は成功したとのこと。
腫瘍は盲腸にあり、全て摘出し、病理検査に出すとのこと。
見るからに悪性っぽくて、今のところ他の腸には転移はなさそぉとのこと。
この日が、私たち家族全員にとって、運命の日になるとは…
これっぽっちも考えていなかった………
7月1日(金)の朝、トイレに入っていると、壁をドンドン叩く音がした。
きっと、レンがおもちゃを振り回して遊んでいるんだなぁ なんて
軽く思ってトイレから出てみると、そこにはサクがいた。
まっすぐ立っていられなく、壁に体をあずけるよにふらふらしていたのだ。
何かの発作だ! と私は思った。
私の膝の上に来たサクは、まだふらふらしている。
とりあえず、サク〜大丈夫だよ〜 と言いながら体をさすった。
それは1分間くらいだったかな。さすっているとおさまった。
昔、実家にいたラブラドールが老犬になった時、
癲癇発作をおこしているのを何度か見ている。
なので、今回のサクの状態が癲癇とは違うと思った。
来週が通院日だし、また同じ状態がおきたら病院に電話することにした。
その通院日の2日前(7月8日)、仕事から帰って来てびっくり!!
サクのトイレは下痢まみれ。
家のあちこちには大量の嘔吐物。
サクの姿が見えないので、何度も何度も…
サクーーー!サクーーー!どこにいるのーーー!
と叫ぶと、キッチンの方からフラフラと…
いや、フラフラではない。あの発作状態。
サクを抱いてなでていても、全然おさまらず、本院へ電話した。
先生は、とりあえず2日後にこっちにくるので、
それまでは手持ちの薬でなんとかもたせましょう。と…。
2日間、先生に言われた薬の量・種類を飲ませ、
やっと 7月10日(日)本院へと行けた。
これっぽっちも考えていなかった………
7月1日(金)の朝、トイレに入っていると、壁をドンドン叩く音がした。
きっと、レンがおもちゃを振り回して遊んでいるんだなぁ なんて
軽く思ってトイレから出てみると、そこにはサクがいた。
まっすぐ立っていられなく、壁に体をあずけるよにふらふらしていたのだ。
何かの発作だ! と私は思った。
私の膝の上に来たサクは、まだふらふらしている。
とりあえず、サク〜大丈夫だよ〜 と言いながら体をさすった。
それは1分間くらいだったかな。さすっているとおさまった。
昔、実家にいたラブラドールが老犬になった時、
癲癇発作をおこしているのを何度か見ている。
なので、今回のサクの状態が癲癇とは違うと思った。
来週が通院日だし、また同じ状態がおきたら病院に電話することにした。
その通院日の2日前(7月8日)、仕事から帰って来てびっくり!!
サクのトイレは下痢まみれ。
家のあちこちには大量の嘔吐物。
サクの姿が見えないので、何度も何度も…
サクーーー!サクーーー!どこにいるのーーー!
と叫ぶと、キッチンの方からフラフラと…
いや、フラフラではない。あの発作状態。
サクを抱いてなでていても、全然おさまらず、本院へ電話した。
先生は、とりあえず2日後にこっちにくるので、
それまでは手持ちの薬でなんとかもたせましょう。と…。
2日間、先生に言われた薬の量・種類を飲ませ、
やっと 7月10日(日)本院へと行けた。


