まずは・・・
皆さん、たくさんのメールやメッセージ、電話ありがとぉございます!
返信できるときはしているのですが、
なかなかできない時もあり、本当にごめんなさい。
お家に帰ってこれるよーサクは頑張ってるので、
私も出来る限りのことはして、前を向いているつもりです。
それなのに…やっぱり涙が出ちゃうのです。
しかし隣にいる旦那は、何も言葉にしないの。
続きを書いてくれないから気になって〜 と言ってくれた人もいて、
今、やっと時間ができたのでPCを開きました。
7月20日(水)
明日また仕事を休んで、サクに会いに行くため、
泣きながらも仕事をやっつけました。
いつもなら仕事が終わってから本院に電話するのですが、
昨夜の手術のことがあったので、お昼休みに電話をしました。
院長はお休みの日なので、代わりの方が対応してくれました。
手術したばかりなのでさすがに痛そうです。
痛み止めを点滴しているので、横になって休んでいますよ。
そのせぃでちょっと目がうつろです。
サクちゃんの血液を検査に出していて、もぉ少ししたら結果がくると思います。
その結果がきたら、使用する薬がよりわかるんです。
と言っていました。
この日の夜、私たちは札幌へと向かいました。
その道中…
サクが帰って来れる確率が少しでもあるなら、
最後は自宅で…、俺は諦めないでそこに進んでいく。
と旦那が言いました。
7月21日(木)
やっとサクに会えました!
2回目の、あの急な手術から とーーーっても長い月日がたったよーな感覚でした。
サクちゃんは輸血をしているでの、奥まで来てください。
と案内されたのは、たくさんの子たちが入院している部屋でした。
そこの下段にサクは横になっていました。
本当に輸血していました。血小板が足りないから…って。
サク〜 サク〜 わかる〜??
と声をかけると、目で私たちを見ていました。
けどどこかボーッとしているよーな感じ。
きっと、お腹はそーとー痛いだろーし、
この鎮痛剤も強いんだろぉな〜 。
しばらくして、
サクちゃんをこっちの診察室に連れてくるので、
夕方の診察時間が始まるまでここでゆっくり面会してください。
と、言ってくれました。
ど〜ぞ〜ぉ と声をかけられ診察に入ると、そこにはサクが立ってました。
お腹が痛くて辛いのに、私たちをしっかり見ていました。
どんどん痩せこけて、ガリガリの身体だけど、それでもしっかり立って、
オレを迎えに来てくれたの〜?辛いよ〜。とでも言っているかのよーな表情で。
私は、
サク〜 痛い思いばっかりさせてごめんねぇ。
ぽんぽんの痛いのが治ったら、お家帰ろ〜ね〜。
やっぱりサクは偉い子だ!偉い子だよ〜。
と、涙でいっぱいになりながら、精一杯褒めまくりました。
私たち夫婦は、これ事情痛くて辛い思いをさせたくないから、
本当はあの言葉をかけてあげたいのだが、
お家に帰りたいよ ってサクの目が言っているので、グッと我慢しました。
30分おきに検温・脈拍等のチェックがきて、
輸血用の血・薬の点滴がなくなったら取り替えにきて、サクは手厚い看護を受けていました。
そんな時間もあっとゆー間で、
気がつくと、3時間以上家族だけで過ごすことができました。
先週までは外にもいけたのに、今は点滴がずっとあるので外にも行けず…
そんなサクをまた1人で病院において、
私はいったいなんて鬼のよーなことをしているんだと、涙しながら帰ってきました。
お家に帰れない 今のサクにとって何が1番なのか…何がシアワセなのか…
もぉ私にはわからなくなってしまいました。