2023年7月〜第二子不妊治療開始…
→KLCでBT6 HCG 42 継続率83%
→2024年6月8w6d流産
→抗リン脂質抗体が弱陽性。不育症確定。
→KLCにて陽性、継続率85%
2025年7月8w2d稽留流産(Pip)
こんにちは☀︎
Sako*ですꕤ*。゚
前回のブログの続きとなります▷▷▷
さて、実は私、スノーボードが好きで
山に旅行に来ております![]()
が、移植に向けてする新しい治療のため
なんと旅行を早めに切り上げて
クリニックのために帰ってきて、
今待合室です![]()
![]()
なぜなら、平日午前中しかできない治療で
すでにお休みとっている今日、
いくしかないでしょ
(林先生風)
ということで…旅行も左右される不妊治療![]()
移植に向けた新たな治療法
万全を期したい。
何がなんでも今ある貴重な卵を
無駄にはできない!
という強い思いで、ドクターに助言を求めると
ピンク色のパンフレットを渡されました
そこに書いてある文字は
PFC-FD療法
以前から、パンフレットが先生の机上に
置かれているのを見て、
気になっていました![]()
![]()
簡単に言うと、
自分の血液を取って血小板から
お薬を使ってもらって
移植前に子宮に注入すると
着床率が上がる![]()
なぜ、着床率が上がるかと言う理由は
- 子宮内膜細胞の増殖、組織の再生
→中々厚くならない子宮内膜を厚くする - 炎症を癒す細胞の増殖による炎症症状の軽減促進
子宮内免疫環境を改善する
という点からということです![]()
先生曰く、
“正直、初めての移植から
これはお勧めしてませんが、
万全を期して
やれることは全てやりたいというのであれば
これが唯一有効な手段かな”
という感じでした。
我が家は、まさにそのとおり。
先生にもう一度突っ込みました、
初めての移植でこれをやらず
上手くいかなかった場合は、
次にこれを勧められるということですよね?
だったら1個目を賭けに出さず
初めからやっておきたいです![]()
![]()
ということで、夫に持ち帰り
夫も賛成、あれよあれよと
またお高い治療をすることに決定![]()
(両角さんでは22万円+注入33000円)
正直、旅行早めに切り上げたくなかったし
病院に行くのも疲れて
行きたくなくて
先生も初めの移植ではしないって言ってたし
と心は揺れましたが、
やっぱ後悔だけはしたくないな、と
今、待合に座っています![]()
![]()
KLCからこちらに転院し
本当にさまざまな治療法があることを
知りました。。サプリもね。
KLCで授かれるなら本当に良い病院だけど
私のように授かれない人にとっては
こんなにいろんな治療法があって
試せるし、選択もできる、
また他のクリニックに行けば
別の新たな治療法に出会うかもしれませんが
こんなに長いこと治療をしていて
こんなに初めて知ることが多いなんて。
と、ここ数ヶ月間で驚いています![]()
知っていて選択肢ないのと
全く知らずに選択の余地がないのでは
同じ治療法を選択するにしても
全然違いますよね。
情報も手段も溢れる世の中、
中々自分で集めるのは、
特に仕事と子育てと治療しながらでは
難しかった。。。
こちらに転院してきて、
良かったなあ、とまだ結果は出てませんが
すでに思っています。
加藤さんで授かれば
そんなことも梅雨知らずでも
ハッピーだったのでしょうが![]()
私の息子の友達ママたちは
望んでいた人も望んでなかった人も
全員2人目妊娠中![]()
3月の移植でうまく行って
“上も下も同い年だねー♡”
なんて言い合える未来を夢見て
大量採血、今日頑張ります![]()
![]()
