5月。
人材教育で人事の山田さんと
喧々諤々の議論をしました。



3次産業の場合、
人件費は企業の成績表の中では、
PLの販管費に入ります。
BSの資産には載りません。



ですが、
企業の箱があっても、
お店の箱があっても、
サービスの箱があっても、
人次第で提供出来る価値が大きく変わります。



販売管理費に計上されるコストになるものの、
自分にとっては
しっかり企業に根を張ってもらう
固定資産のようなもので考えています。
試用期間を超えた社員は、
終身雇用・反年功序列で
安心してフェアに稼げる会社にし、
社会価値を創造できる社員で埋め尽くされた
企業にしていきたいです。




しかしながら、
うちは拡大期だからまだまだ仕組がありません。
仕組みもスクラップ&ビルドです。
そんなわけで、
自分も5月は本当に怒涛の生活をしています。



・市場買付あれこれ
・産直取引あれこれ
・催事3ケ所
・新店開店に向けてのあれこれ
・協業に向けてのあれこれ
(今後の社運を賭けるレベルの)
・資金調達のあれこれ
・人材採用と教育のあれこれ
・経理処理スピードUPのあれこれ
・J-WAVA(野村友里さん)さんのラジオに出していただいたり
・新規卸のあれこれ



、、、などなど



経営からド・フロントまで、
相当量の場面と対峙し、
初めてのことも当たり前に7~8割くらいあるのですが、
どうにかこうにか乗り越えており
これだけやれば嫌でも成長するでしょうと思っています。笑



今日も市場買付からの
東急百貨店本店さん催事販売ですが、
メロン3c/s
クレソン1c/s
を手持ちで出勤しました。
筋トレも同時にしています。笑




幸いなことに、
これだけ多くの人材と対峙すると
本当にいろんな人がいるなと感じます。
それぞれ生き方は自由なのですが、
人材マーケットでの自分の価値を上げて
行きたいと思っているのであれば、
一つだけ言えることがあります。
「他責」にする人は絶対に価値が上がりません



ずっと見てきましたが、
「他責」の人はどんなに努力家でも
ずっとパッとしない状況にあるように思います。
理由は、最終的に任せられないからだと思います。
こういう人はその仕事をやっている途中から
出来ない理由を探し続けて仕事をします。
「自責」の人は、やりきることが目標だから
やれなかったらやれなかった時に理由を検証するので
仕事をしているときはフルパワーでやりきろうとします。



その力のかけ方の差が実力の差になり、
任せられなくなっていきます。




僕も仕事は溢れんばかりですが、
どれもやれないときは自分のせいです。
今のところ、「アウト!」は無く進められていますが、
満足は毛頭できていないので、
ブラッシュアップを頑張らねばです。




「自責」で仕事に取り組めるというだけで
人材マーケットでの価値は高くなるでしょうね。
(結果的に成長してしまうからです)




ぜひそういう人材が日本に増えて欲しいです。