先日、青森県十和田・六戸に行ってきました。



夜行バスで東京を出て8時頃に到着し、
Agrimartに掲載いただいている中野農園の中野さん
にお迎えに来ていただきました。
そして、朝早くから農場を案内していただきました。



青森と言えば、
りんご?にんにく?
が一番に浮かぶ作物でしょうが、
実は、長芋、自然薯、ごぼうの生産量も非常に高いです。



好きコソモノノ上手ナレ
中野さん


好きコソモノノ上手ナレ

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中野さんの長芋畑



Agrimartで撮影したサンプルをいただいたのですが、
山芋も自然薯も非常においしい。



理由があるはずだとヒアリングしていたところ、
土の消毒をしないでも作れる作物しか作らないとのことでした。
理由は害虫も殺すけど益虫も殺すので良くないということです。
害虫に負けない様に作れる技術力あってのことです。
だからおいしいのですね。


僕は、山芋と自然薯は忙しい社会人にはもってこいの食材だと思っています。
和風ファーストフードです。
摩り下ろして醤油をかける、
短冊にしてぽん酢をかける、
角切りにして炒める、
どれもおいしいし栄養価も高いです。


好きコソモノノ上手ナレ
▲山芋・自然薯の保存倉庫

好きコソモノノ上手ナレ
▲断熱材が壁には



好きコソモノノ上手ナレ
▲農場の商品を直売所に並べる中野さん



中野農園さんは、
年中仕事ができるように様々な作物を通年で育てられており、
お米も育てられています。


好きコソモノノ上手ナレ
▲青森県産米 まっしぐら

好きコソモノノ上手ナレ
▲自分たちように育てたアスパラガスがハウスの隅に



毎年すぐに売り切れる超人気の無農薬そら豆。
今年はAgrimartでも取り扱わせていただく予定です。

好きコソモノノ上手ナレ
▲夏に販売予定の無農薬そら豆

好きコソモノノ上手ナレ
▲わさおじゃないよ。



中野さんは、
周りの環境を活かし思考錯誤で生産や販売をされていると感じました。
折れてしまって高値で売れない山芋・自然薯は、
直売や加工に回すなど、工夫されています。
折れても全く味は変わりませんからね。



ぜひ一緒に食・農の業界を盛り上げて行きたい生産者さんです。