「生産者」、「食材」、「料理」、「食べる空間」、「人」。
アグリビジネスはリアルの世界が主戦場。
アグリゲートはスローガンで掲げる、
未来に、"おいしい"をつなぐ
の通り、
単なるモノ、ヒトだけではなく、
つなぐ【媒体】に対してももっと考えていく必要があると認識しています。
100年前の人類と比べると、
僕らは出会う人の数はめちゃめちゃ増えたんでしょう。
だからこそ、
つながりの希薄さが新しい現代病を生み出すんだと思います。
結局は、
つなぐためのツールが成長しても、
つながる人間自身の対応能力は相対的に退化しているのかもしれません。
ただ、人はもっとつながりを求めている。
だから、手軽につながれる機会を求めるんじゃないでしょうか。
■インターネットウォッチ 2010/2/17
「アメブロを中心になう、ピグの連携進める」Ameba開発者が講演
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/o
時代は止まらずに動きます。
技術も進歩する。
リアルの世界と切っても切り離せない「農業」。
スピードが遅れていると言われても仕方が無い。
だったら、
進歩を続けるバーチャルの世界とどう関係を築くのか。
今後の我々の課題です。