■俯瞰(ふかん)■※Wikipedia
俯瞰(ふかん)(英・highangle)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。
何かを得ようと、真剣に走ってると、
まるで世界がそのもので覆われているようになって、
「りんご」を見ていたはずが、自分には「赤」を見続けているような気に思えてくることがある。
ある目的を達成する手段の「行動」が、
いつの間にか「目的そのもの」に変わる。
文章にするとたった二行なんだけど、
僕も含めて多くの人はこれに犯される。
何もかもを忘れて走るってのは、
物理的な苦労はあるにしろ、精神的には楽。
最後は、社会のせいにできるっていう逃げ道があるから。
でも、どれだけ社会のせいにして、
鬱憤を愚痴で晴らそうとしても、
導き出された結果は自分のもので、
自分が出した結果なのです。
自分を俯瞰し続ける1年にしよう。
そう誓ってこれを書きます。
全ての困難は、自分を磨くための試練であり、
それを感じることができる自分は幸せですたい![]()