最近のニュースを見ていると、
官が考える、今、市場に溢れる労働者の受入先は、
農業と介護らしい。
この2つの産業はどちらもビジネスとして成立していない。
介護の方がまだマシだろうけど、
現場の人の多くは、
本当に身体を酷使して、
薄給で、
心で、
働いている。
そして、補助金が大量に投入されている。
『派遣切りで、人材が日本に余ってます。』
↓
『それじゃあ、人手が足りない産業へ流そう』
この思考回路で、日本の未来はあるのか!?
まず、人数埋めのために送り出される人々がモチベートされるはずもない。
そこには、彼らの本当の力を発揮させることのできるシステムがないから。
両産業共に、これからの日本の未来を形作っていく上では重要な産業となる。
「人が居ればなんとかなる」的な思考回路では変わらない。
投入されるべきは、労働力としての人材の前に、
日本の未来を変えようという志を持つ人材
と
成長を持続させるシステム
だ。