昨日、某大手IT企業の友人と食事をした。


つい2ヶ月前には、2ヶ月間の研修でインドに行っていたという。



インド支社が持つ文化のいい部分を日本支社に取り入れるという名目の研修。



彼が、
『まだ何もできないから、できる先輩のやり方を近くで学び、ナレッジが蓄積されていくのが楽しい』と言っていた。



会社規模、ビジネスモデルなどの理由はもちろんあるだろうけど、
社員を人『材』と考えるのか、
人『財』と考えるのか、
色んな考え方がある。


昨日会った彼の所属する企業は、
有名な本【ビジョナリーカンパニー】にも名前を列ねる企業で、
成果主義切り捨て型だと揶揄されるアメリカ合衆国の企業だ。



世界を代表する企業はイレギュラーだな。