今後着手したいことの一つとして、

家庭は男女両立して支援したいというのがある。

 

 

大きな問題は2つで、

 

 

「企業の制度問題」

「家庭のルール問題」

だと思う。

※この本を読んで思った。

 

 

迷走する両立支援

 

 

 

 

国の制度の問題もあるのかもしれない。

 

 

 

国~企業~家庭

 

 

と総論から各論の問題へと移っていくのだろうけど、

 

フレームが確立されながら、人々の心の部分も変わらないといけない。

 

 

本当に、国家が発展したいのなら、

 

 

フレームは早急に作るべきだと思う。

じゃないと、優秀な人材(女性)が埋もれてしまう。

 

 

また、フレームが出来上がっても、

 

 

一つ一つの企業の考え方が変わらないと、

そのフレームはただの枠になる。

 

 

そして、家庭でコンセンサスがとれてないと、

 

 

そもそもすべての枠は無意味になる。

 

 

考えること盛りだくさんな本でした。