昨日、JICAに勤める先輩と食事をしました。


僕のビジネスプランへの有難いツメ(笑)以外の話を今日は書きます。


川上川下の話です。


組織は規模が大きくなればなるほど川上川下が明確になる。

川上には川下の出来事がなんとなく見えるけど、明確じゃない。
川下は川上を知る術なく、降りてきたものから想像を巡らし「あーだこーだ」言う。


そんな構図。


端的に言うと、
川上:頭脳
川下:身体
って感じかな?
ちょっと違うか?



全ての成功者は川下を知ってる。
そう思います。



昨日は、
川上しか知らない人らだけの議論は机上の空論になるって話になりました。



もちろん、両方の視点が大事ってのは共通認識。