昨日後輩が泊まりにきた。
3年来の付き合いで、3年前の彼と比べると見違えるように成長していた。
彼が言うに、人間は2種類で、
シーズ型とニーズ型があるらしい。
※言い換えてます
シーズ型は、
プレゼンが得意で、
ある種のロジックはどうあれ強さで想いを伝えるそうな。
ニーズ型は、
ニーズに対しての分析や見解の説明が得意だけど、
大衆を相手にプレゼンしたりするのは苦手だそうな。
「なるほどな~」と思う。
だけど、結局はどれも能力の一つで、
ある種ポイント制なんだと思う。
『僕は、プレゼンが苦手です。』
って人のプレゼン力が「1」がどのレベルという指標は置いといて「5」だとする。
で、『僕は、プレゼンが得意です。』
って人のプレゼン力が「4」だとする。
この場合、結局は周りから見ると前者の方が優れているわけだし、
どっち型の人間ってのは意味を持たない。
後者には、「あんたは何でもない人間です。」
というコメントを与えることになるのだろうか。
なんとも、難しい。
結局何が言いたいのかと言うと、
評価において、指標には限界があるってこと。
これは、今のところの僕の回答。
それぞれの指標を個別項目で出すのは確かに効率的。
でも、それのそのままのグロスがイコール能力ってわけじゃない。
そう思う。
要は総合力が大事ってわけで、全部伸ばさないとねってわけでした(笑)