大学時代から会社を創って理念を発信したいと思ってた。
でも、1番の問題は発信できるだけのブレない理念がなかったこと。
熱く語るのは好きだったけど、
これを世に発信するんです!!
こういう世になって欲しいから会社創るんです!!
という『これ』=『ビジョン』が無かった。
大学の時に、既に東京の大学生や企業では有名になってたKING(ビジネスコンテスト)やGEIL(政策立案コンテスト)に出て、その後も精力的に活動した。
でも、何でか自分にできることを繰り返してるようでスパイラルを描いてるような気がしてた。
『これ』というビジョンがなかった焦りから、手当たり次第行動してた気もする。
とにかく、行動しないと不安。
行動しても不安(笑)にっちもさっちも状態だった。
つい先日、トリガーという起業支援型のビジネスコンテストに出てプランのプレゼンをした。
そこに来てた審査員のネットイヤーグループの石黒不二代さんを見て『あ!』と気付いた。
僕が大学3年生の時に見た、ドリームゲートのビジコンの審査員されてたな。と。
今度は僕がプレゼンする側か…
次は、地に足を着けて立つ経営者として会いたいな…