こんにちは、

コント大好き、たけうまです。

洋楽の記事ばっかり書いてたいのですが、一応お笑いの仕事をすこーしですが齧ってた人間なので今日はお笑いのことを書きます。

内容は、タイトルの通りです。
ボケの考え方教えます!
です。

具体的にボケを教えると、ボクの面白くなさがばれちゃうので、ボクがコントを書いているときのボケの考え方だけ紹介します。

本当は教えたくないですが、休業中ですし、超基本的なことなので、紹介しようと思います。

それでも、これからお笑い芸人になりたいなーって思ってる方に参考にしていただけたら、うれしいですね。

その下準備として、まず
「あなたの頭の中にふたつ折りにされた紙を一枚思い浮かべてください」。






























「では、その血で染まった紙を広げてみてください。」

はい。
こういうことです。すいません、面白くないんですけど。

ふつう紙を1枚といったら、100%近くの人間が「白い紙」を思い浮かべると思います。
誰も、赤色の紙や黒色の紙を思い浮かべる人はいません。

だけど、紙の色ってたくさんあります。
だけど、紙=白なんです。

つまりそう!
一般的な価値観を理解すること。
が大切なのです。

「肩がぶつかった相手に殴られた」という文章があたえられた場合。
相手のプロフィールは、男、20代~40代、こわもて、長身、そして日本人でしょう。
場所は、街中や駅など雑多な屋外。
時期は、最近のこと。
時間帯は、まー朝6時とかではないでしょう。

ということを考えて裏切っていきます。
裏切り方に関してはセンスでしかありません。
相手を女の子にするのか、ジジイにするのか、あえて黒人のマッチョにするのか、芸能人にするのか。

これが基本的なボケの考え方です。

また、観ているお客さんを世界に引きずり込むことが大切です。
お客さんにも演者と同じ心理を与えます。
演者が悩んでいるときは、お客さんにも同じ事を悩ませる。のです。

ということで、基本的なボケの考え方をかきました。

では!