こんにちは
三日坊主のたけうまです。
ブログ書かない間に、ベンEが死にました。BBが死にました。R.I.P.。
でも彼らの事はかきません。ツイッターで散々ぼやいたので。
今回紹介するアルバムは
Dixie Chicks の Wide Open Spaces
Wide Open Spaces/Dixie Chicks

¥1,148
Amazon.co.jp
1998年発売のアルバムです。ディクシーチックス知らない人多いと思いますが、非常に人気が”あった”グループです。全員女性です。かわいくはないです。
ジャンルでいうとカントリーになります。というか、今回、カントリーを語りたいからディクシーチックスを取り上げました。
なかでもディクシーチックスを取り上げたのは、集団的自衛権、憲法改正、アメリカとの関係。戦争とは何なのか、支持政党とは、んー…、ってところからです。
まずは、カントリーミュージックについてボクの解釈をかきます。
ちなみにボクはカントリーは好みません!
まずカントリーっつうと、カウボーイや保安官みたいな絵を思い浮かべる人も多いですかね。荒野にぽっつりたつ酒屋のとなりに馬小屋みたいな感じね。
一番有名なカントリーミュージシャンはハンクウィリアムズです。
これは間違いないです。カントリー詳しくないボクの解釈でも間違いないと思います。ついでジョニーキャッシュとか、USA for Africaに参加したウィリーネルソンなどでしょうか?
そんで、今、1番人気のあるカントリーミュージシャンつったらテイラースウィフトさんですな。数年前はシャナイアトゥエインでしたかね。ミランダランバートって方も最近よくMTVで流れていますね。
このように90年代から女性のカントリーミュージシャンっていうのがものすごく増えてきます。シェリルクロウがその筆頭でしょうか。そして今回紹介するディクシーチックスもそのブームに乗っかってめちゃめちゃ売れたグループでした。
90年代に全盛する女性カントリーミュージックは洋楽好きは覚えておいた方がいいです。(と先輩に言われボクも一応押さえておきました。)このブームは時代を象徴する程まではいきませんが、さまざまな音楽の盛りと廃れを押さえるのは大事だと思います。
音楽的に言えば、カントリーミュージックは、アコースティック(アンプラグド)な響きをもった、ブルースをルーツとするアメリカの白人による大衆音楽です。
っていうところで、
よく、よく、よく、フォークソングと混同されるんです。
↑
今回はここに注目して書きたいと思います。
カントリーはバンジョーが使われてて明るい曲が多い、フォークはピアノが使われてて暗い曲が多いとか、まーそうですね、これもひとつの答えなんですが、別の答えを提示します・・・。
例えば、ジュエルっていうアコギもって歌うシンガーソングライターがいます。鬼束ちひろさんが大きな影響を受けた…フォークシンガー…カントリーミュージシャン…どっちだ、、、、、、んーーーー、ってところでアダルトコンテンポラリーっていう言葉で誤魔化したりします。
ギターを持って歌っている人は、フォークシンガーなのか、カントリーミュージシャンなのか、微妙です。そういうときは、あなたの持ってるギターはなんというんですか?と聞いて、フォークギターといえば、フォークシンガーです。
だから、もう、日本では一色単にされてることが非常に多いです。
音楽コーナーに「フォーク/カントリー/ブルース」ってな風に。
ボブディランがフォークで、ハンクウィリアムズがカントリーって言われたらわかりやすいかもしれませんが。90年代の女性カントリーミュージックがブームになってる時に、ジュエルとかジョーンオズボーンがどっちなんだ。っていう問題になってもわかりませんよ。
けどこれはアメリカ人にとったら、結構重要。
長々と前置きしましたが、結局、これを言いたかったんです。↓↓
「フォークは左派、カントリーは右派」
はい、これです。
ちなみにボクは左派です。けど韓国は嫌いです(しかしKARAやBIG BANGは好きです。)し、集団的自衛権は賛成です、憲法改正には今は明言できません。
けど、左派だからカントリーを好まないっていう部分は少なからずあります。
右派と左派がわからない人は、勉強してください。
簡単に言えば、911の時に、アメリカ政府は直ちにイラクに反撃しろ!って言ってたのが右派で、アメリカ政府のせいで人が死んだぞ!っていってたのが左派ですかね。
政党でいうと民主党が左派、共和党が右派。
まーとどのつまりですね、カントリーって愛国歌なんですよ。カントリーっていうぐらいですからね。
まあ愛国歌っていうと聞こえがいいですが、白人至上主義な音楽とも言い換えられる。まあ白人至上主義というと聞こえが悪いですがね。
そんでカントリーミュージシャンって多分絶対共和党支持者です。
カントリーのファンも共和党を支持してやまない人たちです。
ルーツはブラックミュージックなのにね。
つまり、アメリカにおいて、政治と音楽って密接につながっているんです。
日本じゃ考えられませんよねー。けどちなみにボクは、共産党支持を表明した瞬間にアジカンのファンを辞めました。
シェリルクロウの日本語wikiにフォークという言葉が書かれていましたが、これは削除したほうがいいですね。
ブルーススプリングスティーンも左派なのに、その雄々しいイメージから共和党のキャンペーンソング(?)に使われるなど右派と間違われて、後にフォークミュージシャンと名乗るようになったりします。
てな具合にこのカントリー/フォークの住み分けが非常に重要だということがわかっていただけましたかください。
しかし、カントリーミュージシャンなのに、共和党叩いちゃった人がいるんです。
はい、そのやっちまたやつらがディクシーチックスなんですわ。
これがブッシュジュニア政権当時大問題になりました。
その詳細はびっちりWikipediaに書いてあるのでそっちを見てください。もう面倒になったので…。
結果、ディクシーチックスの人気はガクっと落ちます。可哀想に。
そんなディクシーチックスが1200万枚売り上げた超ドメジャーアルバム”Wide Open Spaces”からYouTubeのリンクを貼ります。
まずは表題曲、
I Can Love You Better
いやさ。マジで聴きやすくていいんですよね。
カッコいい!素晴らしい!って純粋に音楽愛好家として思いますよ。左派だけど。
以上です!
ありがとうございました。



三日坊主のたけうまです。
ブログ書かない間に、ベンEが死にました。BBが死にました。R.I.P.。
でも彼らの事はかきません。ツイッターで散々ぼやいたので。
今回紹介するアルバムは
Dixie Chicks の Wide Open Spaces
Wide Open Spaces/Dixie Chicks

¥1,148
Amazon.co.jp
1998年発売のアルバムです。ディクシーチックス知らない人多いと思いますが、非常に人気が”あった”グループです。全員女性です。
ジャンルでいうとカントリーになります。というか、今回、カントリーを語りたいからディクシーチックスを取り上げました。
なかでもディクシーチックスを取り上げたのは、集団的自衛権、憲法改正、アメリカとの関係。戦争とは何なのか、支持政党とは、んー…、ってところからです。
まずは、カントリーミュージックについてボクの解釈をかきます。
ちなみにボクはカントリーは好みません!
まずカントリーっつうと、カウボーイや保安官みたいな絵を思い浮かべる人も多いですかね。荒野にぽっつりたつ酒屋のとなりに馬小屋みたいな感じね。
一番有名なカントリーミュージシャンはハンクウィリアムズです。
これは間違いないです。カントリー詳しくないボクの解釈でも間違いないと思います。ついでジョニーキャッシュとか、USA for Africaに参加したウィリーネルソンなどでしょうか?
そんで、今、1番人気のあるカントリーミュージシャンつったらテイラースウィフトさんですな。数年前はシャナイアトゥエインでしたかね。ミランダランバートって方も最近よくMTVで流れていますね。
このように90年代から女性のカントリーミュージシャンっていうのがものすごく増えてきます。シェリルクロウがその筆頭でしょうか。そして今回紹介するディクシーチックスもそのブームに乗っかってめちゃめちゃ売れたグループでした。
90年代に全盛する女性カントリーミュージックは洋楽好きは覚えておいた方がいいです。(と先輩に言われボクも一応押さえておきました。)このブームは時代を象徴する程まではいきませんが、さまざまな音楽の盛りと廃れを押さえるのは大事だと思います。
音楽的に言えば、カントリーミュージックは、アコースティック(アンプラグド)な響きをもった、ブルースをルーツとするアメリカの白人による大衆音楽です。
っていうところで、
よく、よく、よく、フォークソングと混同されるんです。
↑
今回はここに注目して書きたいと思います。
カントリーはバンジョーが使われてて明るい曲が多い、フォークはピアノが使われてて暗い曲が多いとか、まーそうですね、これもひとつの答えなんですが、別の答えを提示します・・・。
例えば、ジュエルっていうアコギもって歌うシンガーソングライターがいます。鬼束ちひろさんが大きな影響を受けた…フォークシンガー…カントリーミュージシャン…どっちだ、、、、、、んーーーー、ってところでアダルトコンテンポラリーっていう言葉で誤魔化したりします。
ギターを持って歌っている人は、フォークシンガーなのか、カントリーミュージシャンなのか、微妙です。そういうときは、あなたの持ってるギターはなんというんですか?と聞いて、フォークギターといえば、フォークシンガーです。
だから、もう、日本では一色単にされてることが非常に多いです。
音楽コーナーに「フォーク/カントリー/ブルース」ってな風に。
ボブディランがフォークで、ハンクウィリアムズがカントリーって言われたらわかりやすいかもしれませんが。90年代の女性カントリーミュージックがブームになってる時に、ジュエルとかジョーンオズボーンがどっちなんだ。っていう問題になってもわかりませんよ。
けどこれはアメリカ人にとったら、結構重要。
長々と前置きしましたが、結局、これを言いたかったんです。↓↓
「フォークは左派、カントリーは右派」
はい、これです。
ちなみにボクは左派です。けど韓国は嫌いです(しかしKARAやBIG BANGは好きです。)し、集団的自衛権は賛成です、憲法改正には今は明言できません。
けど、左派だからカントリーを好まないっていう部分は少なからずあります。
右派と左派がわからない人は、勉強してください。
簡単に言えば、911の時に、アメリカ政府は直ちにイラクに反撃しろ!って言ってたのが右派で、アメリカ政府のせいで人が死んだぞ!っていってたのが左派ですかね。
政党でいうと民主党が左派、共和党が右派。
まーとどのつまりですね、カントリーって愛国歌なんですよ。カントリーっていうぐらいですからね。
まあ愛国歌っていうと聞こえがいいですが、白人至上主義な音楽とも言い換えられる。まあ白人至上主義というと聞こえが悪いですがね。
そんでカントリーミュージシャンって多分絶対共和党支持者です。
カントリーのファンも共和党を支持してやまない人たちです。
つまり、アメリカにおいて、政治と音楽って密接につながっているんです。
日本じゃ考えられませんよねー。けどちなみにボクは、共産党支持を表明した瞬間にアジカンのファンを辞めました。
シェリルクロウの日本語wikiにフォークという言葉が書かれていましたが、これは削除したほうがいいですね。
ブルーススプリングスティーンも左派なのに、その雄々しいイメージから共和党のキャンペーンソング(?)に使われるなど右派と間違われて、後にフォークミュージシャンと名乗るようになったりします。
てな具合にこのカントリー/フォークの住み分けが非常に重要だということがわかって
しかし、カントリーミュージシャンなのに、共和党叩いちゃった人がいるんです。
はい、そのやっちまたやつらがディクシーチックスなんですわ。
これがブッシュジュニア政権当時大問題になりました。
その詳細はびっちりWikipediaに書いてあるのでそっちを見てください。もう面倒になったので…。
結果、ディクシーチックスの人気はガクっと落ちます。可哀想に。
そんなディクシーチックスが1200万枚売り上げた超ドメジャーアルバム”Wide Open Spaces”からYouTubeのリンクを貼ります。
まずは表題曲、
I Can Love You Better
いやさ。マジで聴きやすくていいんですよね。
カッコいい!素晴らしい!って純粋に音楽愛好家として思いますよ。左派だけど。
以上です!
ありがとうございました。


