電気設備設計でぶっちぎる!

電気設備設計でぶっちぎる!

2015年4月時点で、電気工事施工、管理の会社で働いています。

2016年4月(平成28年度)から電気設備設計での独立を目指してます。
独立後は、電気設備設計業界の発展に貢献したいです。

電気設備の施工、管理に従事して悩んでいる方へ、
役立つ情報も発信していきます。

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こんにちは。



年度が変わり、そろそろ入札物件が動き出す時期になってきました。


毎年のことですが、年度始め(4月、5月)は建築業界は動きが鈍くなります。


この時期に過去の落札データの整理と検討を行うことで、今年度の入札の方向性がかなり把握できます。


僕が入札物件の見積りをするときは、過去のデータをかなり参考にしながら値入を行っています。基準となる積算マニュアルは必ず最新版を使っている、というわけではありません。過去のデーターを分析して傾向をつかんでいれば、2年前、3年前の積算マニュアルで値入をして、入札をかけて落札できています。


過去のデーターを分析する場合は、数値だけではなく、グラフにして検討したほうが分かりやすいです。


「入札は水もんや」、「入札は運や」というようなことをよく言う人が僕の周りにいます。確かに同額の落札候補になった場合はくじになりますし、そういう意味では運の部分もあるかと思います。入札に関しても現場施工や現場管理と同様に、過去の実績や経験の積み重ねを活用することが大事になります。



今回は、以上です。