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電気設備設計でぶっちぎる!

2015年4月時点で、電気工事施工、管理の会社で働いています。

2016年4月(平成28年度)から電気設備設計での独立を目指してます。
独立後は、電気設備設計業界の発展に貢献したいです。

電気設備の施工、管理に従事して悩んでいる方へ、
役立つ情報も発信していきます。

こんにちは。


DXFはオートデスク社が規定し公開している、CADデータ交換用の中間フォーマットです。


dxfファイルのデータはテキスト形式ですので、内容をテキストエディタで見ることができます。jwwのファイルをdxfファイルとして保存し、AutoCADで読み込もうとしても読み込めないことがあります。そういう場合はテキストエディタを使って修正することができます。ただし、これは知識のある方のみが行ってください。間違った操作をしてしまうと完全にファイルが壊れてしまう場合があります。


壊れたdxfファイルをAutoCADで読み込んだ場合、図面は開きませんが、下部コマンド欄にエラーメッセージが表示されています。表示されるのは1つだけですので、何個もエラーが存在している場合があります。1か所修正したら再度読み込むという作業をエラーがなくなるまで何回も繰り返す必要があります。


エラーの内容によってはdxfファイルに変換する前のjwwファイルの時点でJwcadを開いて、修正できる場合もあります。


Jwcadが出力するdxfファイルがAutoCADで読み込めない原因の1つにあるのは画層(レイヤー)名です。画層名に全角空白、半角空白が含まれていると読み込めません。また長音記号の「-」が含まれていたり、△や→などの記号が含まれている場合も読み込めません。


最新のJwcadが出力するdxfファイルはほとんどの場合が、AutoCADで読み込めるようになっていますが、古いバージョンのJwcadが出力するdxfファイルは読み込めない場合もありますので、エラーが出るときなどはそのあたりも疑ってみてください。


Jwcadは個々の図形に色や線種を設定していますが、AutoCADは色と線種は画層に設定してあります。

そのあたりがファイル変換した時にエラーが出やすいことと、ファイル変換後に画層分けが必要になってくる大きな要因です。


今回は、以上です。



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