暫く休憩(?)しているうちに

空気はすっかり秋色になっていました

 

そんな中

劇団四季のミュージカルを観てきました

 

「コーラスライン」

 

初めて観たのは・・・

もう、40年も前でしょうか・・・?

 

確か、初演の四季作品で

上演されたのが、日生劇場でした

 

この公演を観てから

スッカリ劇団四季の虜になってしまい

すぐに、会員になりました

 

ですが、その後

 

札幌に転勤になってしまい

スッカリ、四季ミュージカルとは縁が切れてしまったのです

 

ところがっ!

 

神様は私を見捨てなかったのです

 

ナント、札幌に、劇団四季の専用劇場がオープンしたのでした

 

それからというもの

 

上演作品は、漏らさず観に行き

「オペラ座の怪人」などは4回も観ました

 

ところが

この劇場も期間限定だったために

閉館取り壊しになってしまいました

 

それからも、だいぶ月日が流れて・・・

ミュージカルとも間が空いてしまっていたのですが

 

此処へ来て、なんと

 

四季作品が上演されると聞き

早速チケット争奪に参戦

 

中々良いお席がゲット出来ました

 

もう覚えているストーリーと

音楽

 

幕が上がって、あの音楽が流れてきた途端に

胸がいっぱいで

一気に、当時に引き戻されていました

 

が・・・・・

 

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ですが・・・ん

 

やっぱり、専用劇場ではないからなのでしょうか

場面転換が一度もなく

客席にあるはずの、監督席もなく・・・・

 

長々と続くストリートプレイ・・・・

 

期待が大きかったせいもあるのでしょうが

ガッカリでした

 

キャスト

キャストも勿論知っている人もなく

 

音楽とダンスは勿論、素晴らしかったですが

私的には、ちょっとガッカリでした

 

浅利圭太さんが御存命で

演出をされていた頃とはやはり違うと思ってしまいました

 

私的にも、何十年のブランクが

期待を大きくしてしまっていたのでしょう。。。

 

嬉しかったような・・・

寂しいような・・・

 

複雑な心境で帰宅したのでした