札幌は、やっと初雪が降りました
128年ぶりの遅い初雪観測だそうです
やっぱり、冬は来るんですね。。。。
そんな最近
邦画が2本、立て続けに公開されました

2本とも、随分前に読んでいた本が原作です

「人魚の眠る家」
大好きな 東野圭吾さん原作です
子供の臓器移植がテーマの
少し、重い内容です。
篠原涼子さんと、西島秀俊さんが
どう演じるか、興味深かった。
もう一本は

「スマホを落としただけなのに」
志駕晃さんの本
こちらの作家さんは初めて読みました
昨年だったと思います。
こちらは
北川景子さん、田中圭さん、千葉雄大さん 主演です
一台のスマホを落とした
それだけで、自分の人生が
見知らぬ誰かに乗っ取られてしまう・・・
架空と言えない
誰にでも起こりえる
現代のネット社会の怖さ、満載で・・・


映画化されて
キャストが発表になり
何だか面白そうな配役だったので
この俳優さん達を、イメージしながら
もう一度読んでみたくなり
本棚をゴソゴソ・・・・
早速、読み始めました
以前読んだ時と違って
俳優さん達が、本の中で演技をして楽しませてくれます
コレだけで、もう充分映画を観ている気分になれます。
2冊を読み終わって
やっぱり
映画は、観ないでおこう、と思いました。
本を読んで、面白かったものが
映画化されて
満足出来るものって、
今までも、殆ど無かったので・・・・
今回も、パスです。
ご覧になった方、いらっしゃいますか