
映画を観て来ました
久しぶりの、邦画です。
原作は、大好きな 東野圭吾さんです
著書は大分前に、読んでいました

心を動かされる、感動的な大作でした
コレが映画で、どう表現されるのか
とても、興味があったので
足を運んでみました。
… … … … … … …
主人公は、
生真面目で、融通が利かなく、でも、
心が温かい、刑事。
演じたのは、阿部寛さんで
ピッタリのキャスティングだと思いました。
でも、
ヒロインを演じた、松島奈々子さんは
私が、本を読んでイメージしていた人物像とは
少し違って・・・・・
(あ・・これは、あくまで、私個人の感想ですから。。。)
一応は、刑事もののミステリーですが
内容は
親が、子を思う気持ち、見返りを求めない愛情
その強さ、美しさ
でも・・・・
愛情はあっても、普通の暮らしを送れない状況もあり
極限まで追い詰められた時
人は、何を思い、どうするのか・・・・・・
中々、深い映画です。
映画全体は
期待を裏切らない、素晴らしい作品でした

涙ぽろぽろ


東野圭吾さん好きには、お勧めの、映画です
