
昨日、読売新聞のコラム欄に、
最近の、イチゴの食べ方についての記事が載っていました。
それで・・・・
私も、遠い昔を思い出しました。
子供の頃、学校から帰ると
母が、おやつに出してくれるのが
コレでした。

スプーンでつぶして食べるのです。
そこで、あの頃、何処の家庭にも、必ずあった
「イチゴスプーン」

お若い方は、ご存じないかもしれませんね。
(今も、売ってるのかしら・・・?)
このスプーンで、イチゴの形が無くなるまで、潰し
ピンク色になった、甘いイチゴミルク状態で食べるんですよ~~

ちなみに、今、我が家には、ありません

そうそう!
今、あまり見かけなくなった「夏みかん」
これも、強烈に酸っぱかった

夏みかんも、皮をむいて、砂糖をかけて
おやつに、よく作ってもらっていました。
今思えば、昔のフルーツって、全体的に酸味が強かったですよね
そのまま食べる、なんて、考えられなかったですもの

そういえば・・・・
最近は、フルーツだけでなく、お野菜までも、あま~く
仕上がっていますね。
食レポのタレントさんが、お野菜、フルーツを口にして
開口一番!
「アマ~~~~イ♪」
何でもかんでも、甘くなって来て、
酸っぱい分野、代表選手の「お酢」
これさえも・・・
「やさしいお酢」
という、酸っぱくないお酢(?)が主流だそうで。。。。
ま・・・・
私自身も、酸っぱいのは苦手なので、嬉しいことは事実です。