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奇跡の再会、その①から、2週間ほどしたある日・・・・

与作は、あるホテルの忘年会に、参加していました。

帰宅するなり
「ママ、今日、誰に会ったと思う?!」 ・・・って

知るわけないし・・・シラー

与作がトイレから出て、ロビーにいた時
「あのぅ~もしかして、○○の○○支店長じゃありませんか?」 と
ところが、与作はその顔に、全く見覚えがなく
肯定はしたものの、
「どなたでした?」と聞くのも失礼と、戸惑っていたら

「○○で、デザイナーをしていた奥様の、アシスタントをしていた△△です!」

アッ!
っと、稲妻のように、当時の記憶が蘇ったらしいのです・・・・が
全く面影を見出せず・・・・
ホンとに、△△さん・・・・か?

曰く・・・かなり年配に見えたんだよね。。。って(失礼なヤツ!)

で、立ち話をして、私の連絡先を伝えて,別れたらしいのでした。


流れ星 流れ星 流れ星


そして、先週
電話があり、我が家でランチをすることになりました。

なにしろ、会うのは 35年 ぶり・・・
お互いに、どれ程、変貌したか、ドキドキだったはず・・・

だって、あの頃は、バリバリの現役でデザイナーをしていて
肌も気持ちも、パーン、キラキラ、ピカピカしていた
人生MAXの時代
彼女も、ワタシのアシスタントとして、一緒に
汗水流して働いていた時代。

徐々に時を重ねて行ったのではなく
一気に、35年ワープしてしまったこの日の再会。

メイクも、何時もより丁寧に、でも、あくまでも自然に・・・
でも、シミ、シワ、白髪が目立たないように・・・・
ア”----ムリダーーーー!

既に、隠し様もなく・・・えーんアセアセ

最後は、エーイ、もう、このままでイイヤ!
と、開き直り。

そして・・・ピンポーン音符音符

インターホンに映った彼女を、ちょっとだけ見て
ドアを開ける。。。。

キャーー元気だったーーー
ひとしきりハグラブラブラブラブ

体を離して、二人でお互いを見つめて・・・・
ワタシ(あ~~与作が誰か分からなかったって、納得。。)
彼女(・・・なんと思ったのかなぁ~~?)

二人同時に「元気そうだねぇ~」
(これ以外に、適当なセリフが思い浮かばなかった、)


二人とも、体型的には、変わらなかったけれど
見た目的には、年齢相応に順当に、劣化していて・・・・


自分的には、それほど老化していないと
思い込みたかったところもあり、
「チーフ、年取りませんねぇ~」
なんて、せりふを期待していたのに・・・・・アセアセ


彼女曰く
「お互いに,年取りましたよねぇ~~35年ですもの。。」


えーんアセアセアセアセ


・・・・・やっぱり!!



ご主人の転勤で、2年前から、札幌に住んでいるとのこと
これから、ちょいちょい会えるね

ということで
3時間ほどしゃべりまくり、お別れしました。


この再会だって
パーティの最中に、与作がトイレに行かなかったら
彼女とすれ違わなかったし・・・

ほんの、何秒かの、人生の時間の出会いだった
コレも、絶対奇跡ですよねラブラブキラキラキラキラ



今年は、最後の最後に、素敵な出会いが待っていました。




(最後まで読んで頂いて、ありがとう)ラブラブラブラブ