
丁度一年前の秋
毎月2冊、3ヶ月に渡って、全6冊発売される
宮部みゆきさんの本がありました。
「ソロモンの偽証」
宮部さんのファンの私は
首を長くして、待ちに待ち、
充実した、読書の秋、3ヶ月を楽しんだものでした。
そして・・・
人気の著書の御他聞にもれず
やっぱり
映画化されたのでした。
本を読んでから、映画を見て、感動したことが殆どなく
毎回、がっがりして帰宅するので
今回は、観ないつもりで過ごしました。
ところが、
先週、TSUTAYAに行ったら、
既に、DVDになって並んでいました。
で・・・・つい、一回観てみようか・・・な?
と思ってしまい
借りて来ました。
しかし・・・やっぱり

この、6冊分の内容を、たとえ、前、後編の2本にしたとしても
やっぱり、無理がある気がしました。
私は、本を読んでいるので
流れや、人間関係が分かりましたが
この映画だけを観て、内容が理解できたのでしょうか?
チョット不安になりました・・・
だって、素晴しく、感動的な内容の本でしたから・・・
でも・・・
俳優さん達は、巣晴らしかったと思います。
ベストセラーの映画化って
難しいですね。